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柑橘系

2012.08.03 22:22  マイ・ヴァイオリン

梅雨明け前から暑さでバテ果てて、ほとんどヴァイオリンどころでは有りません。
連日の猛暑にほとんどダウン気味です。何しろ徒歩5分のところにあるレッスン室に通うだけで汗だくになり、汗を引っ込めてヴァイオリンを弾く気になるまで10分はかかりますから・・・

ヴァイオリンの弦にこびりついた松脂を取るには、アルコールで拭いてやるのが手っ取り早いのですが、アルコールはニスを溶かしてしまうので胴(本体)に付けない様に気をつけないといけません。

専用のクリーナーも売っていますが、そんなものを買うのはちょっと馬鹿らしいので、これまでレンズクリーナーの残りを使っていたのですが、さすがにとうとう無くなってしまいました。

で、思い出したのがこれ。
DSCN0109.jpg

CDGのシャワー室でもらったアメニティバッグに入っていた香水、というかオーデトワレ。

効果は同じようなものですが、何しろ香りが・・・夏らしく、ほのかに柑橘系の香りのするヴァイオリンです(笑)
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炭素の弓

2012.06.19 23:56  マイ・ヴァイオリン

2012.06.19

 ちょっと油断しているうちに、またなんだか久しぶりの更新になってしまいましたが・・・レッスンは相変わらず坦々と続いています。あんまり進歩はありませんが。

 で、気分転換(?)に前からちょっと気になっていた、カーボンの弓をアメリカから買いました。Coda Bow の Diamond GXです。

 今朝届いたばかりなので、まだ余り弾いていませんが、なかなかいい感じです。しなり具合、音の響きもよく、値段の割には上出来、と言うところでしょうか。もっとも、普段使っているGuillaume に持ち替えるとその差は歴然なのですが・・・

 GuillaumeとこのCoda Bow、価格的には約8倍くらい差がありますから逆にカーボン弓のコストパフォーマンスが恐ろしく高い、と言うことにもなります。

 もっとも、最初から張ってある毛はあんまり綺麗に張ってあるとはいえず、もう少し何とかならないかと思っています。しばらく使って見て、とっとと毛替えするのがいいかもしれません。

DSCF1791.jpg

ちなみに、Amazonからもこの一つしたモデルSXは購入できますが、楽器屋さんで買うのと変らない結構なお値段です。

Coda Bow DIAMOND SX Violin バイオリン用ボウCoda Bow DIAMOND SX Violin バイオリン用ボウ
()
Coda Bow

商品詳細を見る

 
GXだと国内で買うとうまくやっても10万円を越えてしまいますが(定価は14万円強?)、円高でもあるので、うまくアメリカ辺りから購入すると半額以下で手に入ります。

私が今回使ったのは、カナダのThe Sound Post です。このお店、HPによればカナダに有ることになっていますが、でっかい紙の筒に入った弓が発送されたのはアメリカからで、一週間くらいで届きました。

ちなみにリンクいただいている、あすかさんのこの記事に触発されての購入です(笑)

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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季節の変わり目・・・

2011.10.05 00:08  マイ・ヴァイオリン

最近、ヴァイオリンのケースを開けるたびに、弦が一本か二本緩んでいることが多くなりました。やっぱり季節は急速に秋本番になろうとしているのでしょうか、ペグも緩みがちです。

 練習しようとさっきケースを開けたら、今日はE線とD線がゆるゆる・・・
0000Hill BrrokatIMG_6716

 E線をいじっていたら、突然切れてしまいました。この間交換したばっかりなのに、もったいない。

ちょっと悔しいので、いつものHillではなく、ゴールドブロッカットの0.27にしてしまうところが・・・我ながらセコイです(笑)

 というか、そろそろ他の弦も交換しないと・・・

タグ : ペグ Hill E線 ゴールドブラカット

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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緩む弦

2011.01.31 00:17  マイ・ヴァイオリン

 最近寒いせいか、ヴァイオリンのケースを開けるとペグが緩んでいたり、調弦していても、くるっと戻ってしまうことが多くなってきました。

 これ、空気が乾燥してペグが緩くなってしまうからですが、そうそうなんどもペグソープを塗る訳にもいかないので、ぐっとペグを押し込んでだましだまし使っています。調弦がやりにくいのもそのせいですけど。

 かなりの張力をかけて弦を張っているので、それが一気に緩むのは弦にとってもよくありません。

 ある日、ヴァイオリンを出して調弦しているとどうも音が変です。なにか引っかかっているような変な感じです。しかもG線だけ。押さえる指によって雑音の出方も変わりますが開放弦がバリバリ響くような感触だったのでよーくみてみると、駒に弦があたる近辺で巻き線がわずかに緩んでいました。ジェットエンジンのタービンが折れてエンジンに絡まっているような音・・・そんな恐ろしい状態にはなったことはありませんが、そんな感じの音です。ガラガラ。

 うーん、発表会の一月くらい前に弦を張り替えたのでまだそれほどは経っていないはずなのですが・・・仕方が無いので交換しました。

 えー、ちょっと悩んだのですが前にまとめて買っておいた弦から今回はVisionソロにしました。全部変えようかな、と思ったのですが・・・何となく面倒になってG線だけです。

 というわけで、2011年年明けのラインアップは

G ヴィジョン・ソロ
D、A オブリガート
E ゴールドブラカット 0.27

となりました。(E線はそのうちヒルに戻す予定です)

G線の響きは戻ってきましたが、流石にバランスがちょっとよろしくありません(笑)

タグ : オブリガート ゴールドブラカット Visionソロ

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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コマ コマ 駒!

2011.01.05 23:56  マイ・ヴァイオリン

 去年のお話ですが・・・書いてからアップするの忘れていました。

 無事?発表会も終わり、しばらく出張してきました。

 さすがにヴァイオリンを持って行くわけには行かないので、その間練習できないのは痛いところですが仕方ありません。大人の事情って言うものです。

 さて、せっかく(?)しばらくヴァイオリンが弾けないのですから、この間を利用してちょっと楽器をみていただくことにしました。そういえばしばらくちゃんと調整とかしてもらっていなかったのです。

 で、出張に向かう朝、いつもの楽器屋さんに楽器を持ち込みます。たまたま工房の職人さんもいらっしゃいましたので3人であれこれお話します。

 「あ、発表会どうでした?」と聞かれます。師匠紹介の楽器屋さんですからよくご存じです。

 かくかくシカジカで・・・と言うところですが、そこはざくっと省略(笑)。

 えっと、出張に行くのでその間にちょっと調子みておいてほしいんですけど、とお話しすると、ざっと楽器をご覧になって「特に悪そうなところはなさそうですね。でも強いて言えば、A線が駒に少し食い込み気味になっていますけど」まあ、ということで、少し駒を削っていただくことになりました。

 最近少し高いポジションで弾くことも出てきたので、弦の高さ、つまり指板の具合もみていただいたのですが問題ないとのこと。魂柱もだいたい許容範囲に立っているということで一安心です。

 そう言えば、ちょっと最近音が小さい気がしていたのですけど・・・

 というわけでしばらく楽器をお預けして、出張から戻った朝一番で取りに行ってきました。

 結局、駒の位置が少しずれていたのでそこを修正。さらにお話したとおり、駒の上を少し削ってA線が食い込み気味だったのを修正、ついでにE線の下に貼ってある皮も交換となりました。

 「駒の上を少し削りましたが、駒の位置も修正したので、結局プラスマイナスで弦の高さはほとんど変わっていないと思います。どうですか?」と言うことで早速弾いてみますと、ちょっと音にも元気が戻ってきた様です。

 それからいつもミュートを駒に巻き付けているので、黒いゴムの色が駒について少し汚れていたのが、削ったのかきれいになっていました。

 また汚れるとみっともないので、いつものピアニシモミュート、これからはサランラップに包んで使うことにしました(笑)。

 ついでに弦の交換は・・・まだ発表会の前に変えたばかりのでもうちょっと頑張ってもらうことにしました。

タグ : 駒の調整

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と言うわけで・・・

2010.11.12 00:12  マイ・ヴァイオリン

結局弦はA-Gをオブリガート、Eをヒルにすることにしました。

しばらくエヴァ・ピラッツィを張っていたので、オブリガートに変えて少しテンションが下がり、多少弾きやすくなりました。E線もオブリガートでも良かったのですが(というか、エヴァがとっとと錆びてしまったので急遽Eはオブリガートをしばらく張っていました。)、せっかくなのでこちらも替えてみました。

流石に新しいオブリガートの響きはいいですね。うん、この開放弦のような音がずっと、でなければ発表会の時だけも、出せると良いのですけど・・・そういえば、去年は発表会終わってからオブリガートに張り替えたのでした。

つまり今年ももうおわっている・・・

00001IMG_6006.jpg

 

タグ : 発表会2010 オブリガート ヒル

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エアメールで届いたもの

2010.11.09 23:43  マイ・ヴァイオリン

 発表会に向けて、最後に弦を張り替えました。ちょっと早いけどまあいいでしょう。技術的にはもう限界、というか壁にぶち当たっていますが、せめて弦だけでも新しければ多少はいい音がするでしょうから・・・

 で、弦のストックもつきかけてきたので久しぶりに弦を買いました。

 いつも買っているのはNYのこのお店、GoStringsです。もともと日本の値段がバカ高く、あちらの価格は比較的安め。その上に円高のご利益もありますし、さらにはよくサイトを見て見るとクーポンがあって、弦だけだと航空便でも送料タダ、というのもありがたいです。

 ちなみにこのお店、弦からケースまでいろいろ取り扱っていますが、弦に関してはお店のお薦めセットがあります。これ、「A-G線の三本+E線を他の弦から選択」という具合になっていて、同じ種類の弦をE-G線の4本セットで買うよりもさらに割安になっています。

 例えば、A-Gをドミナント、Eをゴールドブラカットという定番の組合せも選べるわけです。

 でもそうとなれば、2セット以上の組合せを考えると、一セットづつ同じ種類の弦を買うより割安になるわけです。

 つまり、A-G オブリガート    E エヴァ・ピラッツィのセット
       と
     A-G エヴァ・ピラッツィ  E オブリガートのセット
       を
 組み合わせると、オブリガート、エヴァ、それぞれを1セットづつ買うよりも割安になる!ということになります。

 と言うわけで、ついあれこれ買い込んだ結果がこれ。
stringsIMG_6038.jpg

 結局、エヴァ・ピラッツィ、オブリガート、インフェルド赤のセットに加えヒルのE線を購入しました。お値段は・・・調べて見てください。結構安かったです。

 あ、エヴァ・ピラッツィのE線だけは何となく他の弦にくらべて錆びやすい気がしましたので、これだけE線はヒルを選びました。

 これで当分弦は大丈夫です。あとはウデなんですけど・・・

 

タグ : エヴァ・ピラッツィ インフェルド赤 オブリガート ヒル E線

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弓の毛替え

2010.10.26 01:17  マイ・ヴァイオリン

 発表会までそろそろ一月となりました・・・全然弾ける気がしませんが。

 去年はソロ1曲だったのに比べ、今年は生徒有志でのアンサンブル2曲がくわわり、こちらで意外に苦戦しています。時々アンサンブルのレッスンがあるのですが、あまりの出来の悪さに流石に師匠も危機感を感じたらしく、冷静を装いながらも時々個別のレッスンでもちょっと見ていただいています。

 ここに来て「焼け石に水」、のような気もしますが、師匠にダメだしされて「頑張ってください!」などといわれると流石に一寸練習しないとまずいな、と言う感じにはなっています。夏以降、仕事も忙しいですし、アンサンブルの曲の分を勘案してソロの曲は短めにしたのですけど、結局土壇場までどたばたしそうです。

 というわけで、発表会を前にしてやっぱり現実逃避です。

 えー、弓の毛、替えたのは3月ごろだったので実はそろそろ半年。3曲ともこれまであんまり鳴らさなかったG線をガンガン弾くので、弓のすべり具合がなんとなく気になってきました。

 ま、それ程練習に励んでいるわけではないので、あまり痛んでいないといえばその通りなのです、やっぱり一寸気になります。
 
 と言うわけで、レッスンの帰りいつもお世話になっている楽器店に電話を入れると、「あ、今週ちょっと・・・最短で水曜日預かり木曜日上がりになりますね。」と言われてしまいます。あの、木曜日飲み会だったりするのでそうすると弓、回収できるのがレッスン直前になってしまいます。これは不安です。

 仕方が無いので、その場でやってくれる工房のある楽器屋さんをあちこち探します。そして、最安値だったのが早稲田の駅からも程近いY楽器店。雑誌などにも載っているお店です。もともとは楽器の卸専門だったのが小売も始めたようで、メンテのための工房が店内にあります。

 日曜日の朝、いきなり電話をかけてから早速弓を持ち込みます。毛を交換してもらう40分ほどの間、店でかっている?子犬と戯れて待ちました。

 出来上がりは・・・まあまあ。一寸毛の量が多めで少し張り方のバランスが悪いような気もしましたが、まあ、こんなものでしょう。どうせ弓の張り具合で影響のでるような腕はありませんし、それほどややこしい曲を弾くわけではなし、しっかり新しい毛に張り替えてあればOKです。なによりお値段もとてもリーズナブルでした。

 翌週。アンサンブルのレッスンの後、ワイワイやっていると師匠から「そろそろ弓、替えたら?」といわれたお仲間もちらほら。カクカクシカジカで・・・と言っているとその場で件の楽器店に電話して、3人ばかり駆け込みで毛替えをしたようです(笑)
 
 あとは弦をどうするか。これはもう少し考えてから交換しようと思っています。とはいうものの、エヴァ・ピラッツィに戻したのが8月なので、E線以外はこのままでもいいのですけど・・・

タグ : 毛替え

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サビゆくE線

2010.10.03 23:20  マイ・ヴァイオリン

 なんだか最近高い音がおかしいなぁ、と思いながら弾いていました。3ポジから上がっていくとだんだん音程が変になるし、なんだか痰がノドに絡まったような音・・・

 ある日のレッスンで「そろそろE線替えたら?錆びていますよ・・・」と師匠に指摘されるまで気がつきませんでした。

 E線のサビ。一度本当に錆びたことがありますが、大抵は銀色の線が黒くなっているだけなのでそれ程影響ないか、と思っていたのですが・・・でもこのE線、エヴァ・ピラッツィなので替えてからそんなに経っていないのですが・・・「人によって違いますが、大体他の3本の弦の半分くらいで交換しましょう。汗かきだったり、体温高かったりすると数週間で交換した方がいいです。」

 あの、汗かきですけど・・・と言うわけで2週間ほど前からE線はもったいないのでゴールドブラカットになりました。たまたまあった0.27の方ですが、2週間もしないうちに指で押さえるあたり、何となく黒ずんできたのですけど・・・まあ、一度使った金メッキのエヴァ・ピラッツィよりはマシかも知れませんが。
IMG_6001.jpg

 ゴールドブラカット、300円くらいなのでまあいいですけど、それでも2~3週間で交換になるとちょっとねぇ・・・

 そうそう、このE線、0.26と0.27があります(0.25もあるらしい)が今ひとつ違いが分からないです。なんとなく0.27の方が元気がいいような気がしますけど。

 発表会はどの弦にするのかあれこれ検討中・・・

タグ : エヴァ・ピラッツィ ゴールドブラッカット E線

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グリガ・マエストロの「音」

2010.08.29 00:30  マイ・ヴァイオリン

 このブログのアクセスログを見ていると、グリガやGliga Maestroなどのキーワードでお越しになる方も多いようです。

 グリガのバイオリン。所詮は入門用、または学生用のバイオリンですが、そこそこコストパフォーマンスも良いように思います。

 特にアメリカのサイトから買うと、今なら円高もあってぐっとお徳です。親方手作りとされる、トップモデルでも安いものだと1500ドル程度からありますから悪くないでしょう。

 大手のク○サ○楽器が輸入していますが、同じクラスのバイオリンで倍から3倍ちかい価格が付けられていますから、多少のリスクをとってもネットで輸入する価値は十分にありそうです。と、考えて一昨年の暮れにポチッとやり、しばらくしてアメリカから届いたのが今の楽器です。同じようにグリガのバイオリンを使っている方もネットでちらほら見かけます。

 で、ネットで買うときに気になるのはその音でしょう。検索して見るといろいろグリガのバイオリンの音が聴けるサイトも多少見つかりますが、モデルも違いますしあくまで参考程度でしょう。とくに「グリガ親父の全部手作り」とされ、グリガのラインアップの中では「最高級」のマエストロ・モデルの音はなかなか見つかりませんでした。

 と言うわけで、つい最近、弦を張り替えたのを機会に、録音してみました。カラオケで録音していますので、結構周りがうるさいのですし、ファイルサイズを小さくするため圧縮していますが、まあ参考にはなるかと思います。こんな音がします。

gliga_open.mp3

グリガ・マエストロ(弦:エヴァ・ピラッツィ、E線スティール)開放弦

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タグ : グリガ Gliga Maestro ヴァイオリン

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