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#32 その1  マルティーニのガボット

2009.09.29 23:13  レッスン日記

レッスン日記
第32回 その1 マルティーニのガヴォット
2009.09.05

 というわけでひたすらポジション移動とスタッカートの練習に明け暮れた一週間。さすがに飽きてきました。もっとも、例の適当にやっている3ポジの練習はもう面倒なのでさっさとやめてしまいましたが(笑)。

 9月に入り、少し涼しくなってきたのでポジション移動も手が汗でネックに張り付くことも少なくなりました。でもまだちゃんとできないのはやっぱり練習不足でしょう。

 さっそく先週からの宿題のガヴォットを弾きます。いくら汗をかいていないとはいえ、やはり上手く手が回りません。時々弾き直したりしながらやっと終わりまでたどり着くと、師匠から一言。

 「随分きれいな音で弾いてますね。スタッカートも移弦も先週とは全然違いますね。ちょっと飽きたかも知れないけど、一週間やってよかったのでは?もうこれはこれでいいでしょう。」ということで、めずらしく一発合格です。うーん、指摘事項も特になかったのでまあまあ上手く行ったのかも。

 じつは、先週のレッスンで指摘されていた、3ポジでの指使いのところ。最初は全然できなかったのですが、ひたすら毎日練習していたら木曜日くらいになってようやくそこそこできるようになったのでした。もっとも、完璧に音程が取れているわけはなくって、せいぜい上手くいったときで「大体この辺」、というレベルです。

 ということで、師匠に「実はここのところ、ちゃんと出来ないのです。」と言うと、「まあまあの音程まで出来ていますよ。ちゃんと3ポジから1ポジに降りてきているのと、やりたいことはよく伝わってくるので、この辺でやめておきましょう(笑)」ということでした。うーん、ちょっと甘いかもしれないけど、ずっとこればっかりやっているわけにも行かないし・・・ごにょごにょと言うことでマルティーニはおしまいになりました。

 で、次。どうしましょうか?ということなのですが、さすがに発表会の曲はじめてもらわないと間に合いそうもありません。ようやく師匠も、「じゃあやりましょうか」ということで、ようやく第3巻最後のバッハのブーレに取り掛かることになりました。

(つづく)
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タグ : 鈴木第3巻 マルティーニ ガヴォット

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弓にかける力

2009.09.28 00:44  レッスンの周辺

マルティーニのガヴォット。この曲、お盆休みをはさんでバッハのメヌエットと並んでかれこれ一月近くやっていたので、正直なところもう飽きてしまいました。で、最後の1週間はもう、あまりやる気が起きませんでした。ずっと弾いていても飽きない曲もありますが、こういうのはちょっと苦手です。

 もちろんレッスンで指摘されて指が回らない箇所とスタッカートの練習は前に書いたようにそこそこやったのですが。他の部分についてはレッスンの前の日に2,3回さらっただけです。

 で、ほとんどの時間は「思い切り力を抜いて弾いてみたらどうなるか」、という実験をしていたのでした。何しろこの曲、メロディはワンパターンだし指が慣れてしまうとそれほど大変ではないのです。というわけで音がやせないように気をつけながらだんだん力を抜くようにやってみました。

 気がついたことは、かすれるように弓を動かしてもそこそこきちんと音が鳴ること。但し、そのためには弓を完全に直角に弾かないとダメなこと、の二つです。

 もう一つ。出来る限り弓の毛をべったり弦に乗せること。実は弓を換えた時に少し気になったのがフロッグの先端、ちょうど親指が当たるところです。

 大抵の弓はこの部分がまるくカーブ状に加工されており、この部分に親指を乗せ続けても痛くなることはないのですが、ギヨームの弓はこの部分がスパッと切り落とされた様になっており、長時間この角に親指を当てているとだんだん痛くなってくるのです。弓の弾きくらべをしていたときは特に力ずくで弾いていたような感じだったので余計に親指が痛い。

 そこで弓を購入した際に、嫌がる楽器屋さんに無理やり頼み込んでこの部分をごくかすかに面取りしてもらって少しだけまるく加工したのでした。こうするとそれほど親指が痛くなりません。

 とはいえ、あれこれ調べているとフロッグに親指をかけるような弾きかたはしない方がいいい、ということがわかりました。親指と向かい合う中指は巻き革の両側を押さえる様に持ち、上から人差し指で抑えるので3方向から弓を持つのがいい、とされています。

 ということで、弓の持ち方も少し変えて親指をフロッグに乗せるのをやめるようにしました。しかしこの持ち方をしていると、だんだん弓が指板の方に傾いてしまいます。まあ、これはこれでいいのですが、これまでの弾きかたから随分スタイルも変わってしまいました。
 
 そこで思い切り力を抜く代わりに、あまり弓を傾けずに弾くようにしてみると、却って音が安定するようになりました。これは思いのほか上手くいった様で、この次のレッスンでは師匠から「音がよくなった」とほめていただきました。実はそこそこ練習した成果なのですが、その次にやったバッハのブーレではやはり力を抜いて弓を引く余裕がないのが音からもバレバレです。師匠が「ほら、元に戻っちゃった!」とニヤニヤ笑っています。あの・・・

 話は変わりますが、昔読んだ小澤征爾の本の中に、彼がシャルル・ミュンシュに弟子入りするくだりがあります。ミュンシュが小澤に練習をつける際に、繰り返し言った言葉は「スープル(souple)」。「やわらかく」ということですがミュンシュはつづけて「力をぬけ、みーんな力を抜け。」と言います。

 もう一つ。今度はカラヤンのお話です。これも小澤さんだったかもしれませんが・・・と思って今ちょっと検索して調べたら、岩城さんのお話ですね。なんと便利な世界になったものですね。

 とにかくカラヤンの指揮というは、何を聴いても音が綺麗なのはいいのですが、あんまり好きではありません。でも彼は教えるのもなかなか上手かったようで、指揮の極意として「オーケストラをドライブしてはだめだ。キャリー(?)しなさい。」と言ったとか。ドライブはわかりますよね。でもこの「キャリー」って確か乗馬の用語だそうですが、要は力ずくで振り回すのではなく、軽く手綱をもって走っている馬がそれとわからないようにコントロールすること、だそうです。

 ちなみに件のやり取りは;

岩城:それから、「指揮で一番大事なことはキャリーすることで、ドライブすることじゃない」と。

阿川:どういう意味ですか?

岩城:最初は僕もわかんなかった。だんだんわかってきたのは、たとえば馬に乗ったとき、ドライブは手綱を引き締めてあっちに行けこっちに行けと完全に言うことを聞かせて動かす。馬はその通りに動くけど面白くない。キャリーはどこへでも好きなところへ行きなって言って、馬が人を乗っかってるのを忘れちゃって好きにしてるけど、実はそれを完全にコントロールしてる。その違いじゃないかと。

「阿川佐和子の会えば道づれ~この人に会いたい5」(文春文庫)より。

 これ(別の本だったと思いますが)を読んだ時にはふーん、そんなものかな、と思ったのを覚えていますが、改めてヴァイオリンを弾くようになって楽器を弾く場合でも同じような気がしました。

 弓が勝手に弦をこすって音を出しているのを出来る限り邪魔しないように弓を動かして弾くこと。ただ、たまたま出来ただけなので、他の曲でもできるという保障はまったくないのですけど・・・まあ、ぼちぼち練習あるのみです。

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スタッカートの練習

2009.09.24 00:00  レッスンの周辺

このレッスン日記をずっと読んで頂いている方には「またか」と思われるかもしれませんが、師匠から指摘される事項ってほとんど毎回同じです。

 レッスンで同じことを指摘されるのは時間がもったいない、というか情けないことではありますが、出来ないものは出来ないので仕方ありません。伊達に歳はとっていないので開き直るところは開き直りです(笑)。

 ことスタッカートについては、前回のレッスンで「スタッカートは簡単な曲で練習するように」と言われたばかりです。

 実はレッスンの最後あたりで、「そういえばスタッカートが一杯あったのは・・・ゴセックのガヴォットですね。」と言ったところ、師匠は複雑な笑いを浮かべていました。そして師匠がごそごそと「新しいヴァイオリン教本2」を引っ張り出してあれこれ曲を探していたのですが見つからず時間切れ、となったのでした。

 で、家に帰って来て「そういえば」、と取り出したのが鈴木教本の1巻。流石にキラキラ星で練習するのもなぁと思ってページをめくっていると、やっぱりありました。

 「8番アレグロ」と「10番アレグレット」です。特に10番はほとんど全部スタッカートではないですか。これでセコセコとスタッカートの練習を行うことにしました。

 まあ、以前に比べればずっと出来ているはずなのですが、やはり今一。その上、曲が曲だけにどうにも単純なので退屈します。(そういえば以前・・・「鈴木センセ作曲のやつは退屈」、って記事に書いた記憶が・・・(笑))

 そこで・・・ぜーんぶ3ポジで適当に弾くことにしました。で、やってみると結構大変です。うーん、スタッカートと3ポジの練習が両方一遍に出来るのはお徳です(?)

 ついでに昔、コーラスをやっていた頃のお遊びを思い出しました。

 シューベルトの「野薔薇」。あの「わ、ら、べは みーたありぃ」で始まるヤツです。これ、近藤朔風の訳ですね。もう一つ有名なのにウェルナー作曲の「野薔薇」もありますね。実はこちらは同じ近藤朔風でも別の訳詩があるのですが、最近ではどちらも、同じ訳詩で歌われています。(注)こちらはゆったりと「わ~らべ~へわぁ みぃ~たりぃ~」というあれです。schubert.jpgwelner.jpg

 いずれも可愛らしい曲ですがメロディラインが根本的に違いますし、大体拍子もばらばらです。

 そこで、冗談半分で一小節づつ、シューベルト→ウェルナー→シューベルト・・・と歌うわけです。これ、半端でなく難しい(笑)というか、もう大混乱です。でも、しっかり頭の中で二つのメロディを歌って時に応じて切り替えていく、という極めて高度ながらも全く役に立たない練習となりました。



 
 そこで・・・さっきは全部3ポジで弾いた曲。今度は一小節づつ1ポジ→3ポジとやって見るとこれはもう、ウルトラC級に難しくなり、もう一回やっただけでダウンしました。特にアレグレットは大変です。

 と言うわけで、スタッカートの練習は適当に(笑)1ポジと3ポジを上がったり下がったりしながらやることにしました。うーん、手がつりそうで、一体何をやっているのか、やっている本人も忘れそうになるのが玉に瑕ですが(笑)。

(注)シューベルトとウェルナーの野薔薇、ゲーテ作の歌詞にそれぞれが作曲したものですが、訳詩は2つあります。この詩に曲をつけたのはこの二人に限らず、かつて21名の作曲による野薔薇を集めた本も出ました。ちなみに二つの野薔薇の訳詩とその考察について、面白い記事がありますので勝手にリンクを貼らせて頂きました。

タグ : 日々の練習 スタッカート

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#31 マルティーニのガヴォット

2009.09.21 00:00  レッスン日記

レッスン日記 第31回目  マルティーニのガヴォット (2009.08.29)

 残暑が厳しい中、汗をぬぐいながら師匠のところに伺うと、中からヴァイオリンの二重奏が。前の方が師匠とあわせていた様で、随分いい感じでした。

 さて、マルティーニのガボット。この曲このままではとてもつまらないのですが、どうももう一本ヴァイオリンとカノンのように弾くと結構楽しそうですね。その片割れだけを弾いているわけなので、どうもバランスが悪いというかピンときません。

 さて、先週は一応譜読み、と言うことで始まったマルティーニのガボット。簡単な曲なのですが、結構てこずっています。

 まず、スタッカート。ゆっくり弾いたりして随分練習したつもりですが、やはり今ひとつ切れがわるい。師匠は「うーん、これはゆっくりやっていくしかないかも知れませんね。特にこの曲のようにあれこれいろいろやらないといけないとなると、なかなかスタッカートまで気が回らないのでやさしい曲で練習してください。」とのこと。

 うーん、一応音自体はスタッカートらしく短く切れてはいるので多少の進歩はあったはずですが、アップでの連続スタッカートは意外と難しく、特に2音目がうまく行きません。

 また、Bグループの弓使いがわざとややこしくなっていて、レ、ドのスタッカートは弓を返すのが2回、連続アップで弾くのが1回とまあ、ご親切なことです。

 次。移弦。この曲、「スタッカートであがって、三音づつ降りてくる」、と言うのを手を変え品を変えでてくる、いわばジェットコースター型ですが、そのパターンが毎回ほとんど同じ。で、この3音で下がってくるセット、3つに1つは必ず最後の音が移弦するようになっています。

 これ、結構面倒でうっかり弾いているとどうしても隣の弦を鳴らしてしまったり、音程が安定しません。「左手に比べて右手がまだまだ」というのが師匠の指摘です。

 ずっと通して弾いている間に師匠が失敗した個所に丸を付けていきました・・・ってほとんど全部に付いてしまったので、この際注意するように、と言う意味で本当に全部についてしまいました(笑)。

 移弦する際に、指を離す勢いで元の弦が発音したり、隣の弦に触れてしまう、というのはこれまでも結構ありましたが、この曲のように連続することは珍しくどうしても注意散漫から変になってしまいます。

 師匠に治し方について訊いて見ると、ちょっと首を傾げてから「全弓で開放弦を長く鳴らし、出来るだけスピードを上げても隣の弦に触らないように練習する」と説明されました。うーん、もう一寸早く訊いておくべきだった。とにかく移弦の角度をきちんと押さえること、でしょうね。あとは弓を変えたので、新しい弓に慣れることでしょうか。

 3ポジにあがってから、A線でファーミレとやってからD線に移り、ドーシラ シーラソ♯ ラ で次に1ポジに戻ってスラーで ミにおりるところ。直前のD線のソから3ポジに上がるのはいいのですが、次のフレーズの音程がきちんと取れません。ドーシラのところは4と3の指がくっつき、2と3の間が開き、シーラソではソが♯で上がる分1の指を2の下にもぐりこませる感じで音をとるのですが、前の小節で1の指はファーミレのレを取っているのでレからソ♯の位置へ移弦して動かせません。また音程もダメです。
MatiniGavotteA2.jpg MatiniGavotteB2.jpg
 高いところ(ド→ソ♯)まで音をとっていくのは難しいので、低いほうから指を置いていって音程を確認するのはいいのですが、いざ曲の中でやろうとするとどうにもきちんと出来ません。

 師匠には「一遍には出来ないので、ゆっくり一音づつ確認して指を置いてください。」との指摘です。A線とD線で相対位置が変らないのは2の指(ミ→ラ)だけであとは1と3が半音分上がるので、移弦する際に一瞬でこのような指の形を作らないといけないのですが、これは一筋縄では行きそうもありません。

 結局この2小節だけで20分くらいやっていたのですが、結局上手くいきませんでした。この部分は大きな課題として残りました。
 
 なんだか良かったところがひとつもなかったようなレッスンでしたが、ポジション移動の音程だけは「シフトはまあまあ出来ていますね」とほめられました。ポジション移動で気をつけるところは、ファとシ。ナチュラルとシャープで1ポジと3ポジでは指の形が変ってくるところです。
 
 と言うわけでレッスン終了後「credenzaさん、もうほとんど見ていないから、もうちょっと目立たないのに変えましょう。もう一寸透明になるスコッチでもいいけど・・・」ということで1ポジと3ポジに張ったテープ。マスキングテープのような薄い白いものに変えていただきました。

 でもこれ、指板が黒なので結構目立ちますけど・・・そのうち半透明でほとんど見えなくなるスコッチテープに変えてみることにします。

レッスンの記録
第31回目(2009.08.29)
・ガボット (マルティーニ)練習中

タグ : 鈴木第3巻 マルティーニのガヴォット

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ミッシャ・エルマン:ベートーヴェンのメヌエット

2009.09.18 00:43  レコード棚から

えっと、ここのところちょっと仕事(と飲み会)が立て込んでいて、書き溜めているレッスン日記をボチボチアップするだけになっています。(リアルタイムで書いていないのは、師匠に見つかりにくくするためです(笑)のでご了承ください。)
 
 発表会が11月初旬にありますので、流石にレッスンも発表会の曲中心になってきました。これ、ボチボチ書いていきますが、いきなりポジション移動が書き加えられて、往生しています。本当に間に合うのでしょうか・・・

 さて、いつぞやベートーヴェンのメヌエットをやっていたときに、「ミッシャ・エルマンのように弾くと多分師匠に殺されるだろう」などと書きました。そのメヌエットの録音、久しぶりに蓄音器でかけたのを下にアップしておきますが、ずっと以前、別のブログ記事にエルマンのことを少し書きました。

 その記事にも書いたとおり、エルマンの弾くヨアヒム・ラフのカヴァティーナが昔からお気に入りでした。
ヴァイオリンを始めたこともあり、いつの日にかラフのカヴァティーナをエルマンのように弾いてみたいものです。



 ともあれ、ベートーヴェンのメヌエット、SPレコードを久しぶりにかけてみましたのでお楽しみください。古い古い片面のレコードで、ちょっと音が小さいのですがいわゆる「エルマントーン」の美しい音です。

 1910年(エルマン19歳)の録音。ピアノ伴奏はパーシー・カーンです。この録音、ずっと以前、エルマン生誕100周年(1991年)にイギリスの弦楽器店が復刻した一連のCDに入っていますが、このシリーズ今となっては入手するのは大変かもしれません。

(下にメディアプレーヤーが開きますが、ブラウザ(IE以外?)によって開かない場合はhttp://www.geocities.jp/credenza05/mp3/ElmanBeethovenMenuetinG.mp3をダウンロードしてお楽しみください。)



あ、レコードをかけている蓄音器はこちらの記事にある、HMV163です。

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タグ : ミッシャ・エルマン SPレコード

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#30その2 マルティーニのガヴォット

2009.09.18 00:35  レッスン日記

「発表会用の曲をやる前にまだ出来ますねぇ。それじゃあ次やりましょうか。」と師匠。あの、先週「マルティーニの譜読みやっておいてくださいね!」とおっしゃったことを見事に忘れています。

 マルティーニ、最初に出てくるト長調のテーマで上昇したあとは、たーらら、たーららと3音づつ下がってくることの繰り返しという単調な曲です。伴奏譜を眺めて見ると、ヴァイオリンとピアノがカノンのように絡むのでそこそこ面白いのですが・・・

 本当はおもしろくないのでこれ、やりたくないのですが一応目を通してきたので、「先週はこっちやりましょう、とおっしゃってたのですが・・・」ということでマルティーニになりました。師匠も結構いい加減です。
 
 いきなり・・・さっきメヌエットと同じくアップの連続スタッカート。ここに手こずって随分何度か弾きました。こういうのって、気にせず弾いているときにはそこそこちゃんとできるのですが、一旦気にしだすともうどうにもなりません。今回のレッスンはスタッカートと心中です。
 
 この曲はそもそも移弦が多く出てくる上、鈴木の指使いがわざと弾きにくくなっているようで、意外と手こずります。
 
 最初のテーマとそれ以外に分けてブロック毎に練習するのですが、基本的に構造は同じなので退屈するのはもとより、音楽的にも??だったりします。で、タカタカと弾き進んでいきますが、やはり3ポジのところ。音程ががたがたになりました。

 「3ポジになって、指の間隔がまだつかめていないので、そこをきちんと一つづつ押さえないと駄目です。さっきと同じように、いきなり4の指など押さえないこと。それから、2,3の指の位置をきちんと確認すること。

 というわけで3ポジのト長調の音階。D線とA線で何度か繰り返します。ポジションがあがるにつれて指の間隔が小さくなるので、半音ずらすところなど指を思い切り寄せないと音程が狂います。なんだか指がつりそうになりますが、「これ、ちゃんと繰り返しやって指の型をちゃんと把握してください。」ということ。

 最後に一回通して弾いて譜読みはおしまい。やっぱりいきなりクリアは無理です。

 師匠が、「今日のレッスンのまとめ、楽譜に書いておきますね。」ということで、
(1)2の指の音程(半音)
(2)スタッカート
(3)3ポジの指型(2、3を置く位置)

 の3点を書き込まれました。簡にして要を得ているとはこのことですが、まさにこの3点で1時間のレッスンは殆ど終わったのでした。

 今日のレッスンでは、弓の引き方から始まって結構基礎的なところの見直しが多く、宿題の曲自体は比較的簡単なものの随分こってり絞られました。なんだか少し気がめいっていたこともあり、師匠の指摘にもあまりきちんと対応できず申し訳ない気持ちです。

レッスンの記録:
第30回目 (2009.08.22)
鈴木第3巻  2.メヌエット(バッハ)
      1.ガボット(マルティーニ)譜読み

タグ : 鈴木第3巻 マルティーニのガヴォット

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#30 その1 バッハ:メヌエット

2009.09.15 00:33  レッスン日記

レッスン日記 第30回目 バッハのメヌエット (2009.08.22)

 記念すべき第30回目のレッスンです。最初のレッスンが去年の12月14日でしたから、約9ヶ月。
考えてみればよくやめずに続いているものです。

 先週はお盆休みだったので2週間ぶりのレッスンです。この間ずっとバッハのメヌエットとマルティーニのガヴォットをやっていたわけです・・・ほかにも発表会で弾く予定のブーレなど、ちょこちょこ遊びで弾いてはいたのですが、さすがに飽きてきました。
 
 で、バッハのメヌエット。適当に弾くと「なんだか元気が無いですね~」とのコメント。ちょっと夏バテ気味なのは事実ですし・・・
 
 弓で弾く位置を注意されます。さらっと随分指板よりを弾いていたようで、音も痩せてしまいました。また、弓を平行に引くことを意識しすぎたためか、かえって弓先が手前に曲がってしまっていました。その点を注意されて最初のレの音がきれいに響くよう何度かボーイングの練習です。最近基礎練習さぼっていたのがばればれ。

 ついでに弓を持つ位置があまりに後ろに寄っていた点も指摘されます。逆に言うと人差し指の位置が後ろに寄りすぎている。「人差し指と小指、そして親指の3点で支えているような感じです。親指の位置はちょうど人差し指と小指の中間くらいになるように。」とのこと。
 
 実は、新しいギヨームの弓にしてからすこし親指の位置を前にしたのでした。これは、フロッグの先端部分が緩やかな曲線ではなく、切り落としのようにスパッととがっていて、ここに親指を乗せて弾いていると結構痛いのです。そのため右手全体の位置はこれまで通りで、親指だけすこしまえ、巻き革とフロッグの先端のところに親指があたるようにしていたのでした。
 
 つぎ。スタッカート。また注意されます。これ、何度やっても特にアップの連続スタッカートは難しいのですが、弓を新しくして切れ味がよくなったためか、逆に力を抜いて弾く癖がついてしまいました。「スタッカートはふつうに弾いて音が切れる直前に力をいれて弓を止めること」と何度か弾いていただきます。ゆっくりやってみると何とか出来るのですが、曲中で弾いているとつい頭にアクセントをつけたような弾き方になってしまいます。伊達に弓の性能が上がったのでそれでもそこそこきれいに聞こえてしまいます。古い弓だととてもきれいに音が切れないので、必定力を入れて弓を止めていたのでした。
 
 あとはスラーなどを注意されて前半部分は無事終了。トリルは特段注意は受けませんでした。

 後半部分。これはもう3ポジ移動につきます。なかなかきれいに音程が決まりません。A線のレで3の指から1の指へ移動するのは良いのですが、その後の音程が不安定。特に2,3の指の間隔が安定しません。また、4の指をいきなり取ってその後に2,3の場所を押さえないように、とのこと。これ、1ポジと同じことですね。ちゃんと4の指を押さえるときには2、3も押さえること。音程に自信がないと逆にいきなり4だけとってしまう癖が抜けません。
 
 何度も3ポジで音階を弾いたりしてようやく安定度もあがってきました。

 BBB01.jpg 最後に気合いで全曲を繰り返しなしで一度通してOKになりましたが、やはり気になるのは先週も引っかかった、最後のところ。「この1で取るドの音がきれいに行かないのですが・・・」と言うと師匠は何度かお手本を弾いてくださいますが、結局は1,2,そして3のゆびを出来る限りくっつけて弾く練習をすることにつきるようです。「でもまあ、この音型あまり出てこないのでいいでしょう。」と言うことで何度か練習してバッハのメヌエット、終了しました。

(つづく)

タグ : 鈴木第3巻 バッハ メヌエット

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#29その2 再びのバッハのメヌエット

2009.09.11 00:59  レッスン日記

レッスン日記 第29回 その2 メヌエット(バッハ)

 ようやく宿題だったバッハのメヌエットにかかります。

 まあ、前半は1巻でも出てきていますので、新たに装飾音は付いていますがスラーの注意を受けながらもそこそこ弾けます。

 問題は後半。まず転調(ト長調→ト短調)して指使いが変わってきます。それに加えて簡単ではありますが、2箇所ででてくる。3ポジへのアップとダウン。やはり上手くいきません。

 単にポジション移動の練習ではそれなりに落ち着いてそこそこちゃんとできるのですが、曲の途中での移動はまだまだ練習不足です。それでも何度もやっているうちに、3ポジへ上がるほうはまあまあちゃんと音程もとれるようになりましたが、降りてくるほうはネックごと移動してしまってバイオリンの構えそのものがおかしくなってしまいます。あれこれ気をとられていると、スラーもずたずたになってしまいました。

 師匠からは「あの、間違える箇所がずっと同じならわかるけど、弾くたびに間違いの箇所が変わってくるというのはちゃんと楽譜を見ていないからではないですか。ゆっくりでいいので、確実に弓使いを確認してください。あと、ポジション移動のところは、曲がいったん途切れてもいいから確実な音程で移動できるように練習してください。」との指摘です。うーん、もうちょっとできると思っていたのに、今日はぼろぼろです。

BBB01.jpg  最後から2段目最後の小節。シレ ファ#ド ソシと2音づつスラーでつながっているところ。先週からは多少進歩しましたが、スラーが上手くかかりません。特に2の指を押さえっぱなしにしていると、指がしっかり音程を確保できていないこともあり、かなり汚い音になってしまいます。この部分、実はこの曲で一番難しいところかもしれません。

 そして、最後から2番目の小節。ここ、トリルが付いていてその下に弾き方の楽譜があって、そのとおり弾いていると師匠からダメだしを食らいます。「トリルがなかったとした場合のリズムをちゃんと刻むように。この楽譜はダメです。」ということで楽譜に×印が。そういえば、ボッケリーニもそうでしたね。トリルとその後の音のつなぎ方で師匠から指摘を受けたのでした。それと同じような弾き方をするように、とのこと。BBB02.jpg

 これは鈴木の教本の書き方が悪く、楽譜的には師匠のおっしゃるように、トリルによる装飾音+八分音符+16分音符X2と弾いて、全体が四分音符一拍の長さになるのが正しいわけで、実際にはトリルがつく分、最初のシの音が短くなりつつも、次のドレと同じ長さで弾くことになるわけです。ちなみにCDを聞いてみると下の楽譜どおりの弾き方になっています。

 トリルなどの装飾音の扱い方、特にバッハなどバロック時代のものについてはいろいろ議論があるのですが、何もヴァイオリン初心者が惑わされるような書き方しなくてもいいのになぁ、というのがボッケリーニのメヌエットとバッハのメヌエットの2曲をやってみた感想です。

 実は、モーツアルト以前の装飾音はメロディの一部となっている、つまりトリルなどの装飾音も含めて全体で何拍になるのかカウントされるので、仮に装飾音として記譜されていても本当は鈴木の教本に書いてあるように弾くのが正しいとされています。でも何の説明もなく、譜面と異なった弾き方をするよう指示、指定するのは説明不足といわれても仕方ないでしょう。この辺り、ちょっと師匠も混乱されているようでした。
 
 ついでにテヌートスラー。これはブラームスのワルツでやったように、2音の間ですっと音を切ること。一方スタッカートスラーの方は、2音目の発音がわるく、スタッカートが切れていないとの指摘です。

 さらに全体を通してシ♭の音程。きちんと下げること。ここは半音下げるのですがネック上での間隔が一番広いところなのでしっかり人差し指がナットに触るくらい下げて弾くこと・・・

 といった具合で、まったくいいところはありませんでした。

 最後に師匠から「発表会の曲は2ヶ月くらい前からやれば十分間に合うでしょうから、次はこのメヌエットと最初のガボット(マルティーニ)を見てきてください。来週休みなので大丈夫でしょう。がんばってください。」と慰めていただき、レッスン終了となりました。

 3ポジの攻略は思ったより随分難しそうです・・・

レッスンの記録:
第29回 (2009.08.08)
・バッハのメヌエット(練習中)

タグ : 鈴木第3巻 バッハ メヌエット 3ポジ

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#29その1 ポジション移動

2009.09.09 00:04  レッスン日記

レッスン日記 第29回目 (2009.08.08)

 さて、先週第3巻に突入したレッスン。今日は3ポジの練習からです。まずは1ポジから3ポジへのシフトの練習。先週教えていただいたとおり、やってみますがなかなかきちんと音程がぴたりと揃いません。

 まず、「ポジション移動の練習の時には腕時計をはずしましょう。」とのご注意。それほどでかい時計をしているわけではありませんが、確かにヴァイオリンのボディに当たってしまいそうで、ちょっと不安です。これからは懐中時計にしましょう(笑)。

 それでA線の1の指でとるシから3ポジのレへの移動を繰り返します。シ→レとひたすらやるのですが、どうも響きが悪い。

 師匠から「なんだか殆ど指だけで動いている感じですね。ちゃんと手のひら全体を滑らせてください。手首が『へ』の字型に曲がっているので、移動したときにネックに手のひらがあたらないでしょう。手首はまっすぐに。」との注意。

 確かにポジション移動の練習をしているときは大丈夫なのですが、短いパッセージなどになると手首がまがってしまいます。これ、指に力を入れるために手のひらが反ってしまうからです。うーん。

 そのほかに受けた注意事項をまとめると、

○手のひら全体で動かすこと。移動先で1の指で調整しない。(これ、先週も言われました。)
○親指を上げすぎない。親指の付け根がネックから離れるように隙間を作らないと移動できない。
○手のひらを移動させるときに指を弦から離さない。
○移動中音を出してしまうと、グリッサンド/ポルタメントのようになるので×

 というところ。何度か1→3をやってから、今度は移動した先の3ポジでのその他の指の位置の確認をします。

 手のひら全体をスライドさせるので、指の配置はそのまま動かすこと。但し、ポジションによってそれぞれの位置は変わってきます。これは慣れるしかありません。ちなみに、「1の音は3,2は4、3は1、4は2になります。」・・と説明して師匠はニヤっと笑っています。すぐに覚えられないものなぁ。でもこうやってメモもテープもなしに再現できていますからね、師匠(笑)。

 これは相当はしょった説明で、指板上のポジションの表を作るとわかりやすいのですが、たとえば、

指          0  1  2  3  4
 1ポジ
A線の音の並び ラ  シ  ド  レ  ミ

 3ポジ
E線でとる音      ラ  シ  ド  レ
A線でとる音      レ  ミ  ファ ソ
D線でとる音      ソ  ラ  シ  ド


というのを考えてみればわかります。つまり、1ポジA線1の指はシですが、3ポジで同じ音を出すには、隣の線、つまりD線の3の指、、同様にA線の2(ド)はD線の4の指、A線の3(レ)は同じA線3ポジの1の指、A線の4(ミ)は同じA線の3ポジの2指、となる、ということです。まとめて言うと師匠のように「1は3、2は4、3は1、4は2〉ということ・・・のようですね。

 まあ、理屈はともかく、指はそのように変わるように・・・頭ではなく、指で覚えましょう、ということ。ハイ。

 もちろん、指の間隔も変化します。1ポジで行くとト長調は12-34ですが、3ポジにあがるとこれが1-2-34になります。これはもう、覚えるしかありません。

 とひととおり、3ポジ→1ポジへの移動練習をしたあと、ロングロングアゴーを3ポジで弾いてみます。

 簡単な曲ですし、頭では音の関係はわかっているものの、音程がめちゃくちゃになります。師匠は「音程は頭でわかっているはずだけど、なかなか上手くいかないのは各弦の3ポジの響きが頭に入っていないから。これ、慣れるしかないので、この曲だけでなくいろんな曲を3ポジで弾いて見て練習してください。」とのこと。

 要は1ポジでの響きに加えて3ポジでの音の響きになれること、というわけで先は長そうです。
(つづく)

タグ : 鈴木第3巻 3ポジ

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#28 その3 鈴木3巻の進め方

2009.09.05 19:52  レッスン日記

 ついでに・・・鈴木3巻の進め方

 今回のレッスンで発表会用の曲をバッハのブーレにすることを、師匠にもう一度確認しました。

 「この曲で本当に大丈夫ですかねぇ。弾きたいのは山々なのですが・・・」と聞くと、いつも励まし上手な師匠は「まだ十分時間もありますし、大丈夫です。でもこれからずっとこの曲だけやるとなると、退屈するでしょう。だいたい今までで一番時間かかったのって、どの曲だっけ?ゴセックのガボット?あれで3週間くらいでしょう?まだ3ヶ月ありますよ・・・」

 「あの、ゴセックは2週間でした。ここのところ、曲も難しくなってきたので他も大体そうですけど、強いて言えばボッケリーニが3週間ですね。でも、いきなり2週間前からレッスンしていただいてもとても発表会で弾けるとは思えないのですけど。やはり時々この曲もみていただきたいのですが・・・」と申し上げると、

 師匠、うーんと考えて「ボッケリーニは先週弓選びやっていたので、実質2週間ちょいですね。まあ、でも退屈するから、ブーレの足がかりになるような曲からやっていきましょうか。それと折角3ポジに入ったので・・・ちょっと譜面いじりましょうか。」

 と言うことで、譜面を見ながら師匠がサラサラとブーレを弾きながら指使いを確認されます。

 走り弾きですが、きれいな音ですね、さすがに。でも、師匠の指使いを横で見ていると、あれよあれよという間にポジション移動が増えていきます。

 横からのぞき込んで、あ、そこはちょっと無理じゃないですか、と思うのですが、かまわず師匠の鉛筆が走ります。そしてとうとう、

 「うーん、ここのところは申し訳ないけど2ポジ!」などとおっしゃって書き込まれた楽譜を見ると合計4カ所に新たな指使いが書かれています。

 「まあ、これでやってみて駄目だったらまた考えましょう。」ということで、なんだか急に難易度が上がってしまい、結果的にやぶ蛇になってしまいました。(注:この指使いはやっぱり後のレッスンで変更となりました・・・まじめに練習しないでよかった(笑))

 で、譜読み。2番目のバッハのメヌエットです。第1巻でも出てきましたが、こちらはトリルがはいっていること、後半部分が追加になっていること、後半部分で3ポジがでてくること、の3点が大きな違いです。

 ざっと一回通して弾いてみますが・・・3ポジ、難しい。また、後半、ソレ ファ#ド ソシ♭の部分。ソレがダウン、次がアップ、そしてダウンと2音づつスラーがかかっています。これ、指がきちんと押さえられません。何度かやりますが、これは難しい。師匠は「ここ、指使い注意してください。2の指あげないこと!」とおっしゃいます。

 えー、2の指はD線でとるファ#、その次のドはA線ですが、ここを1でとる。譜面では離れていますが、指板の上では隣の弦とはいえ、2の指の下に1の指が潜り込むような感じ、いえ、師匠の指使いを見ていると潜り込んでいます。

 あの、これは、できそうもありません。ネックを持たずにやればなんとかできますが、とても一瞬でこの指の形は難しい・・・うーん、今週も課題山積みじゃないですか。

 というところで、ずいぶん時間をオーバーしてしまった充実のレッスンもようやく終わりました。

レッスンの記録:
 第28回目 (2009.08.01)
 ・12.メヌエット(ボッケリーニ) 鈴木2巻 終了
 ・2.メヌエット(バッハ) 鈴木3巻譜読み

タグ : 鈴木第2巻 ボッケリーニのメヌエット 鈴木第3巻 発表会 バッハ メヌエット ブーレ

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