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#94-1 臨時記号にまどわされ・・・

2011.02.27 23:57  レッスン日記

レッスン日記第94回
2010.01.29
 
 あっという間に一月もおわり・・・と書き始めていた、この記事。なんともう3月は目の前になってしまいました。一月遅れのアップです・・・というか、余りサボっていたら、ブログのパスワード忘れてしまいアップできませんでした・・・

 さて94回目のレッスン。ここのところ弦が緩みがちなので調弦に手間取ります。結構いいところまで合っていても、ペグが緩みがちで最後の追い込みが出来ないんですね。ちょっと弦を押したり引っ張ったりしてようやく合いました。

 前回、久しぶりにカイザーも教本も進んだので、今回から仕切り直しです。

○カイザー22番

 なんとなく譜面が見にくい曲です。これ、ダブルシャープだの臨時記号の嵐なのでいったい目で見る音符と弾く音が違います。

 こういうときは譜読みが間違っていてしかられることも多いので、特にゆっくり読んできました。トリルのような感じが続くので、パターンさえ覚えればそれほど難しくはないのですが、最初慣れるまでが大変です。それと16分音符が並んでいるのですが、譜面は省略して書いてあります。これ、最初よくわからずに弾いていましたが、これもわかってしまえば簡単です。ただし、その分曲が長いわけなので、見たところ2/3ページしかありませんが、実際は一ページ半くらいは優にあります。ああしんど。
Kayser22IMG_6312_1_.jpg

 16分音符4個X4の16音スラーがかかっているのですが、師匠から4個づつでいいので丁寧に、といわれます。さすがにいきなり16音はないだろうとの予測の下、8音づつやっていたので、スラーが短くなるのはいいのですが弓順が変わって意外なところで苦労します。いえ、最初は4音づつやっていたのですが途中から8音に変えていたので。

 というわけでゆるゆると弾き始めます。幸いなことに譜面の読み違いはありませんでしたが、微妙に高かったり、低かったり。「シャープやダブルシャープは元の音と考えると弾きにくいので、実際の音程の音だと思って弾くこと!」

 あとはもうちょっと高く、低く・・・というわけで、ゆるゆるながら一曲とおりました。

 ポジション。3と1の間を動いているのですが、微妙な音程なのでなんだかポジションも1半くらいのところを押さえてしまったりして注意です。「ポジションは1のまま指を伸ばすこと!しっかり移動してください。」とは師匠のコメントです。

 最後の重音。一本の指で2本の弦を押さえるパターン。指をつぶすと反対側の弦に当たってしまうので、指を立てたまま、2本の弦の真ん中を押さえること。場所さえ間違えなければ大丈夫です。

 「譜読みが正確なのと、リズムが転がっていかないので大丈夫です。来週くらいでおしまいにしましょう。」ということになりました。やれやれ。

(つづく)
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タグ : カイザー 22番

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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#93 踊りの終わり

2011.02.14 00:13  レッスン日記

レッスン日記第93回
2010.01.22

○カイザー21番

 前回は後半半分だけやったこの曲。カイザーの他の練習曲にくらべても無駄に長い。やらせたいことはよくわかるのですが、なぜこの長さが必要なのかまったくわかりません。一流の作曲家とその違いがこういうところに現れます。

 さて、今日は最初から弾き始めますが・・・音がかすれる。特に弓を返してアップで弾く事になる2音目。師匠の実演つきですが・・・これは最初の一音で弓を大きく下げるためにコントロールが利きにくくなっていて、返しの弓がぶれるのです。弓を最後まで吸いつけて、とは師匠のコメントです。

 何箇所か音程が微妙に怪しい箇所もなんとかクリア。長く伸ばす最初の音。少し拍数が足りなくなり勝ちなところを気をつけながらゆっくり弾き続けました。

 音程が怪しい箇所になるとなんとなく音質も悪くなるのはなぜでしょう?
ついでに移弦した後の音が弱くなり勝ち。これ、弓に余裕がないからですね。
 
 最後の重音。ピッチカートの前の休みがいつものように短めになっているところ、ちゃんと数えるように。特に最後の符点八分休符の付点を見落としていました。どうやっても合わないわけです。

 「八分音符はちゃんと数えられていますので、16分音符も数えられるように練習して下さい。音はずいぶんきれいになっています。」ということで、この曲は終わりになりました。

 あの単調な練習をやらなくていいと思うとほっとします。


○ウェーバー  カントリーダンス

 先週指摘されたとおり、カイザーとは調がずいぶん違うので最初の音程が不安です。そんなことを考えながら弾き始めると第1音にあせって雑音が出る。「そんなにあせらなくてもいいです。最初の1音だけはCDと同じ音質で弾けるように!」とは師匠の精一杯の皮肉?サンプリングレートを96Khzにすればいいのかな(笑)
0countrydance0.jpg

 ずっと苦労してきた5ポジ。今回はなんとなく大丈夫です。親指はちゃんとうごいています。C#がちょっと低い。これが合ってればいいのですけど、とは師匠。「結果的に音微妙に間違っていますけど、ポジションはちゃんと移っているので大丈夫です。」うーん。微妙なコメント。
0countrydance 4

 ポジションが飛び回るところ。左手が忙しく、最初の音がきれいに出ていない。音質に気をつけると今度はポジ移動がちょっと不安定になってしまいます。
0countrydance5.jpg
 再現部。の前に、どこ弾いているのかわからなくなります。この曲、作曲の基本に忠実に「アルペジオと音階『だけ』でできている」ので、ばらばらに練習していて、実は通して弾くのはほとんど師匠の前だけです。バラバラに暗譜しているので、通す弾くとどこやっているのかわからなくなります。

 リズム。八分音符3拍+付点二分音符のセット。先週は後が短すぎたので、気をつけていたら今度は微妙に長すぎてリズムが狂います。

 装飾音符。全音の装飾音符はトリルと同じで低くなりがちなので高めにとってちょうどいい位、とのこと。
0countrydance6.jpg
 最後に一回通しますが・・・なんとなくかなり早めに弾いてしまいます。が、何とか崩壊せずに弾きとおせたので、まあこれはこれで、ということになりました。やれやれ。

 で、次の曲ですが・・・「なんかやりたい曲ありますか。」と訊かれますが、そりゃいろいろありますけど・・・何を言っていいのやら。結局、うーん、とあれこれ考えていたら、「じゃあ、6のジーガ(ヴェラチーニ)をやりましょうか。」ということに。

 「5番目のドイツ舞曲、きれいな曲なのでこれでもいいけど、これはもっと難しい曲をやっていて行き詰まったら、気分転換に弾くといいのでとっておきましょう。」と師匠

 あの、毎回行き詰っているのですけど・・・


レッスンの記録
第93回 2010.01.22
・カイザー21番
・ウェーバー カントリーダンス

タグ : 鈴木5巻 ウェーバー カントリーダンス カイザー21番

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王様の遺産

2011.02.11 23:33  レコード棚から

 よせばいいのに、ついついネットでポチリと買ってしまいました。

HeifetzBox6291.jpg
 
 ハイフェッツの全集...103枚組。一体何時聴けるのだろう・・・

The Complete Album CollectionThe Complete Album Collection
(2011/01/25)
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タグ : ハイフェッツ

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#92 2011年の前途多難な幕開け・・・

2011.02.09 00:08  レッスン日記

レッスン日記、ようやく年が越せました。なんだか出だしから調子がよくなく、今年も前途多難を予測させるようなレッスンでした。

レッスン日記 第92回
2011.01.15

 曜日の巡り合わせが悪く、元旦が土曜日。当然レッスンはありません。で、次の週は出張で戻ってきたのが14日。本年最初のレッスンはその翌日です。

 年末年始のお休みは実家に帰り、あんまり練習できていませんし、年が明けてからいきなり出張だったのでしばらくヴァイオリンにさわっていませんでした。

 出張から戻ってさすがにこれはまずいので少し練習しましたが、なんだか弓の持ち方までぎこちなくなっています。というわけで前途多難の今年最初のレッスンです。

 まず新年のご挨拶。といってもあれこれ雑談するでもなく、いつもと同じように調弦します。冬になってよくペグが緩んでしまい、弦をまき直す回数も増えたせいか、何となくG線がおかしいです。(よく見たら巻き線が緩んでいたので交換しました。)

○カイザー21番

 前回(って何時だっけ?)は前半半分だけやったので、本日は後半のみ。まあ、最初からやって時間ばかり食ってしまうよりいいでしょう。

 前半最後の2段は微妙に転調したりして音程があやふやだったので、ちょうどその部分から弾き始めます。久しぶりに弾く様な感じで、なんだか自分の手では無いような感触です。

 指摘事項は、音の長さ。この曲16分音符が並んでいますが、ゆっくり弾いて八分音符を一拍と数えています。で、二分音符+16分音符で弓を返すのですが最初の音、ちゃんと5拍数えること。ついつい短めになっています。

 音程。特にファ#がやや低め。その結果、特に最後の段で微妙にポジションを動きながら指を並べる際にファ#の後のソが実に奇妙な音程になっています。これ、あちこちで誤差が蓄積されて最後に引っ張るところで狂いが白日の下にさらされるわけです。指の置き方注意。

 音程は全体的にだいたいOK。この「だいたい」がくせ者なのですが、それより右手。最初の音をのばして次の3音で弓を戻すのですが最初のダウンがしっかりおろせていないのでなんだか弓が上滑りになっている点指摘されます。要は何となくおっかなびっくり弾いているのですね。弓を弦に吸い付けるように、1拍+3拍のリズムを意識して弾く様にとのこと。

 ほかは大きな指摘はなく、次回は全体を通すことになりました。


○ウェーバー カントリーダンス

 この曲、短いわりに手こずっています。かわいらしいのはいいのですが、ウェーバーの曲らしく、どうでもいい(=つまりどうにもつまらない)曲なのですが、技術的にちょっとややこしいのです。

 具体的には、最初の出だしの部分はファンファーレの様に、二拍子的。次の部分でダンスの準備です。ここまではまあ、「ファンファーレみたいにもうちょっと音をのばして」と言った指摘位で特段難しくはありません。フェルマータが付いているのでそこは6拍分!というのですがさすがにそこまで伸ばし切れていません。その後ちゃんと音楽が切れることを意識して弾く様に。

 次、いよいよダンスの部分ですが、一弓スタッカートが続くので弓の使い方が微妙です。何となくスタッカートが流れる、というか弓がピタッと止まらず少し戻すような感じで音が出てしまいます。最初の3音はアップ、次のドレで弓を思い切り戻してアップボウのスタッカート。途中で移弦+3ポジに飛びます。さらに最難関の一つ、5ポジ。
0countrydance 4

 何が難しいかというと、単に5ポジではなく1の指の位置がE線のCではなくC#だからです。中間音を拾って(ドレミ)ファ#ミとおりてくるのですが最初の1の位置が違っていると音程ががたがたです。

 何度も師匠に「ゆっくり、指をおいて音程を取るように」と言われます。5ポジにあがる際に指だけで親指がついて行っていない、その後3ポジにおりてくる際にも親指が残っている、と左手全体に力が入っているのでなかなかうまく行きません。

 さらに1ポジにおりてからE線のGはナチュラルなので2の指を下げる、A線のCは#が付いているのでちゃんとあげる、とこのスタッカートでおりてくるところ、短い間に課題山積みです。

 最後にG線までおりるパターンのところはどうしても弓が足りなくなってしまいます。これ、最初の5ポジでファ#ミとやるところで弓が戻せないから。左手が忙しくって余裕が無いんですね。ほとんど弓が戻ってないのでアップでのスタッカート、ただでさえ弓が足りないのにますます足りません。

 次の山場は、1ポジと3ポジで移弦しながら付点リズムで弾いていくところ。3ポジはだいたいできているようですが(とはいえ音程微妙)、1ポジにちゃんと下り切っていないのでしっかりポジション戻すこと。ついでにド#の音程が低くなりがち。弾むようなリズムで、ということですが・・・うーむ。


 その次。前回も苦労した装飾音のあつかい。さすがに少しは上達している様ですが、装飾音付いた音もスタッカート。3音ともスタッカートできちんと弾くこと。アップボウなので弓が上滑りして音がかすれがちです。

 といった具合でかなり細かい指摘が続きました。

 師匠のコメント「カイザーとこれだけ調が違うのに音程はしっかりとれています。5ポジのところも含めてもう少しなので、来週でこの曲おしまいにしましょう。」

 やれやれ。お休みがあったとはいえ、この短い曲(まともに弾くと1分半くらい)で一月以上やっていることになります。なんだか飽きてきました(いつものことですが・・・)

レッスンの記録 第92回
2010.01.15
・カイザー21番(後半)
・ウェーバー カントリーダンス(3回目継続中)

タグ : カイザー21番 鈴木第5巻 ウェーバー カントリーダンス

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#91-2 中途半場な年越し

2011.02.08 23:59  レッスン日記

○ウェーバー カントリーダンス

 調弦とカイザーで随分時間を食ってしまったので、駆け足で教本へ。

 調が変わっていることもあり、いきなり音程が低い。

 次はスタッカートが流れる。スタッカートなのか、音がかすれているだけなのか良くわからない。きちんと音を止めること。

 一弓でのスタッカートの連続。音は良く取れている、と珍しくほめられます。
0countrydance3.jpg

 でも「これ3拍子なので弓を使う量を良く考えて弾かないと弓が足りなくなります。一拍目でたっぷり使って2拍目3拍目で戻すこと。そうすると全部の音がきれいになります」とのこと。この弓の戻し、後で苦しみます。

 5ポジ。これどうしてもきれいに取れません。1の指で中間音をとるのですが、これがただでさえ当てにくいのに、シャープがついていてきれいにいきません。その結果、肝心の4の指が上がりきっていません。ゆっくりやってみてもあたらないものはあたらないんですね。「4が低い!あと1ミリ」と言われますが、その1mmが果てしなく遠いのです。

 ついでにスタッカートで降りてくるところ、5ポジから3ポジにきちんと親指からおりてくること。一気に飛ばして1ポジに降りてしまうような感じになっているので駄目。

 さて、この曲のもう一箇所の難所、ポジション移動しながら飛び回るところ。さっきの弓の配分を注意されます。三拍子なので一拍目を長く、そして2拍でもどすこと。
0countrydance5.jpg

 頭で理解できても、思うように手が動きません。スラーなので2拍目と3拍目はアップの連続ですけど、ポジ移動しているとついついうまくいきません。

 ついでに♯が2個付いているので、音程・・・ひとつのことに注意しているとその他が出来なくなるのはいつものことです。

 何回か弾きますけど、弓が元まで戻せていないので後半が短くなりすぎていたり、スラーがひっくり返ったり、音程がおかしくなったりと何度やっても全部一遍にできません。「あせらないで」とは言われますが、なんだか一旦駄目になると急に落ち着いては弾けないのですね。

 「間違えいてることも気が付いていないような感じなので、ゆっくり開放弦で弓を使う分量とスラーを確認すること。」

 前打音。まだ長いのでリズムが狂っています。先週から比べると多少は改善しているとは思いたいですが、短くしようとして余計に指に力が入ってしまって結果はあまり良くありません。

 「力んでいるので、心も体もリラックスして弾いて、一つ一つの音を良く聞いてください」とは師匠の最後のコメントでした。

 うーん、この曲短いわりに意外とややこしく、うまくいきません。結局時間切れで仕上がらず、この曲で年を越すことになりました・・・

 レッスンしばらく空くので、これだけやっているのも退屈ですけど、出来ないとさらに長期戦になりそうで困ったものです。

レッスンの記録 第91回
2010.12.25
・カイザー21番(前半)
・ウェーバー カントリーダンス(2回目)

タグ : 鈴木第5巻 ウェーバー カントリーダンス

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#91-1 カイザー21番

2011.02.05 01:15  レッスン日記

 節分も過ぎて暦の上では春。ですが、たまりに溜まったブログ記事は去年のクリスマスのレッスンです。

レッスン日記 第91回
2010.12.25

 急に寒くなったとはいえ、まだまだ暖かいクリスマス。いつものようにレッスンに向かいます。まあ、ここのところ忘年会やらなにやらが続いていてあんまり練習していませんし、とても先に進めるような状態ではないので逆にちょっと気が楽です。

 去年はちょっと賑やかだったレッスン室。あれ、今年はちょっと殺風景です。誰もポインセチアとか持ってこなかったのかな?もう師匠、プレゼント片付けてしまったりとか・・・。

 調弦。なんだかペグが緩みがちなので随分時間がかかってしまいます。師匠に「私がやりましょうか」、と言われますが、そこはなんとか頑張ってやっています。

 調弦していると、師匠が楽器を取り上げて、「指板がぼこぼこになってきているので、もうちょっとひどくなって音程がとりにくくなったら一度削った方がいいですよ。」とコメント。うーん、これはちょっとまた。

 そんなこんなで散々な音程のままレッスン開始です。

○カイザー21番

 16分音符が続く、本当ならかなりテンポの速い曲ですが例によってゆっくりやります。が、音程が悪い。

 シ、ラの♭で始まるので、不安定。指の間隔が1-23-4という形になります。これ、始めたばかりの頃A線でラシドレミと弾いていたのと同じ形ですが、E線になっただけで、指に余分な力が入ってしまいます。そういうことって、言われてみると簡単なのですが、なかなか気が付かないものです。

 気を取り直して最初からゆっくり。16分音符4つでセットですが、最初の音にスタッカート、残りの3音はスラーです。スタッカートはまあこの際半分無視していますが、弓の配分が結構難しく、変なアクセントが付いてしまいます。

 音自体は簡単なのですが、2と3の指、特にE線でとっているソとラの♭。指をくっつけているとラ♭が下がりすぎているような気がするのですけど・・・チューナー見ながら弾いているとそこまで下げない、つまり2と3の指は隙間が開いていてちょうどいい加減なんですけど。ラの♭ってソ♯と同じなのですけど、ちょっと不思議な感覚です。

 なんだか不安を感じさせるような音程のままおずおずと進みます。両手に妙に力が入ってしまっているので貧相な音です。うーん、これはよくありません。

 一部1234と全部の指がくっつくパターンもあったりしてなかなか大変です。途中転調するあたりから、さらに不安定になってきました。大体思い切り4の指を伸ばしてとっていますので、それだけで音程が狂いがちです。2ページのうち今日はちょうど半分の1ページ目の最後で終了となりました。

 「なれない調なので、弾く前に音階を弾いてみたりして準備をしてから弾かないと、全曲がたがたに成ってしまいます。♯で音を上げて、♭で音を下げているだけなので、きちんと正しい場所に指が行っていません。もうちょっと全音半音をきちんと押さえて指の位置をきちんとすること。」

 それにしてもカイザーって本当に無駄に長いと思うのですけど・・・1ページもやれば十分です。

(つづく)

タグ : カイザー21番

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