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その前の・・・単発レッスン

2011.07.27 23:25  レッスン日記


 というわけで一応新しい師匠を見つけてまた一から出直すことになったヴァイオリン。但し、こちらの教室は月極で月謝がきまるので、月の途中から始めるとややこしくなるので、レッスンは6月から、ということになりました。

 うーん、そんなに空いてしまっていいのかな、ということで急遽とある先生にワンレッスン見ていただくことにしました。

 前の師匠を離れて一月以上になりますし、この機会にいろんな先生の意見を聞いてみるのも悪くは無いとの考えです。一旦先生を決めてしまうと、セカンド・オピニオンも聞きづらくなることもありますし・・・前の師匠だといやがるだろうなぁ。

 というわけで5月の末、一時間レッスンしていただきました。

 事前のやりとりで基礎の基礎からやり直したいので、弓の持ち方から教えていただきたい、とご連絡し、ついでに持って行った曲は・・・カイザーの15番。この曲、いつまで経ってもきれいに弾けないので、スタッカート、トリル、音程を見ていただこう、ついでに時間があまればヴィブラートの練習の仕方を教えていただこう、という魂胆です。

 雨の中、地下鉄を乗り継いで伺った教室。ドアの前に立つときれいなヴァイオリンの音が聞こえてきました。

 さっそくご挨拶して始めます。これまで何をやってきたか等についてはあらかじめメールでお伝えしてあったので、少し補足してからヴァイオリンを構えてカイザーの15番をゆっくり弾き始めます。半分くらい進んだところでストップ。「あの、まずはそのシールとってしまいませんか。音程も十分安定しているので、もういらないでしょう。」

 ということでヴァイオリンをはじめてから、ずっと貼っていたポジションのテープを外すことになりました。

 まずは弓の持ち方。何時の頃からか親指と中指でスティックをつまむような持ち方になってしまっていたのを修正。特に薬指と小指の位置がずれているのと、小指が伸びきっている所を注意されます。持ち方を戻して弾いてみると弓先でちょっと右手が苦しくなるのですが、慣れの問題でしょう。

 続いて弓の乗せ方、弓の引き方等基礎の基礎をおさらいです。やってみると案外いい加減になっていたのがわかります。出てくる音が均一になるようにボーイングに気をつけること。

 G-durのスケールをゆっくりG線から5音づつ、まずは全弓で、つづいて半弓で、最後に16分音符であがったり下がったりしながら音の出方を見ていただきました。トーンを安定させることは思ったより難しく、これまでだんだんいい加減に弾いていたことを改めて感じました。

 もう一度カイザー15番。ゆっくりスタッカートで。先ほど指導された弓使いに注意して弾くと音も安定してきており、ヴァイオリンがおおらかに鳴っている感じがわかりました。

 「音程、ゆっくり弾いているとまあまあ安定しています。ヴィブラートを始めても問題無いです。」ということで、ヴィブラートの練習方法について教えていただきました。

 実際にかけてみるところまでは行きませんでしたが、これでちょうど時間となりました。
 
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振り出しの体験レッスン

2011.07.22 20:29  レッスンの周辺

というわけで、前の師匠の最後のレッスンから丁度一月ばかりたった頃、ようやく都合が合ってこの教室の体験レッスンに伺いました。

 教室の案内をみると、今度の先生は、音大卒業後元某交響楽団員で活躍されお子さんの教育のために退団(?)、現在はとあるアンサンブルのメンバーほかとして活躍されている様ちょっと小柄なベテランの先生です。

 で、この教室、確かに大人の生徒も募集はしているのですが、現在はほとんど子供さんばかり通っているとのこと。先生自ら「他の大人の生徒さんと一緒にやるのなら別のところを探したほうが・・・」などとおっしゃっています。まあ、事務局には内緒でしょうけど。

 まずはご挨拶をしてあれこれお話ししました。いつからヴァイオリンを始めたのか、前の師匠のところでどこまでやった等とのお話をすると「2年半でそこまで行くのはすごく速い」と驚かれた様子。ともあれ「何か弾いてみて下さい」と言われます。

 振り返ってみると、前の師匠の下を離れてからバタバタしておりあまり練習もしていないのと、ちょうどヴィヴァルディのG-mollの譜読みを始めたばかりのところだったので今のところ一番弾けそうなのは・・・ドッペル。

 しばらく弾いていませんでしたが、ついついインテンポで始めてしまいます。何も言わずにずっと聴いていらっしゃる先生。とうとう最後まで通っての感想。

 「ちょっとテンポが速すぎて音程がガタガタです。ここまで進んだのは立派ですが、音程が安定しないのはとても残念。左手の親指の位置が悪いのか、指がバタバタしていて音程が全般的に高いです。弓の持ち方も工夫しましょう。小指が突っ張っています。」等々の指摘です。

 早速弓の持ち方から。小指を置く位置、中指、薬指をしっかりフロッグにかけること。ここで指弓の実演です。先生のボーイングは大変スムーズで右手のバネがきちんと利いているせいか、力強い音がふわっと出てきます。何とも自然な感じです。

 左手は・・・親指に力が入っていてネックを押さえている。もう少し低い位置で。シフトの際に親指が残っている。4の指の伸びが足りない。等々実際に指をおくところから丁寧に指導されます。口当たりは易しいですが、指導内容には自信をもっていらっしゃるようで、有無を言わせず指の位置を修正されます。

 「今度は一緒にやってみましょう」と先生と二人でドッペルを最初から。音のニュアンスのつけ方の指導が入ります。しっかりと音を響かせること。そのためには弓のどこを使うか等々。

 ややテンポは上がりますが、二人でぴったり合わせて弾くドッペル、音程がぴったり合っていると自分の音が聞こえなくなる感じがします。小柄な先生の弾くヴァイオリンの音は響きもきれいでかつ音量も半端ではありません。必死でついていきます。

 途中、音程が崩れてストップ。「隣の弦を押さえるときに指だけ伸ばせばいいのに、手のひらごとずらしているのでバタバタしている上に音程が不安定です。」との指摘です。

 細かい指摘をうけつつ、最後まで通ったところでちょうど1時間のレッスンが終わりになりました。

 事務の方と次の生徒さんが現れますが、先生からは特段どうする、こうする、とのお話はありません。どうも子供さんばかりが集まっていることを気にされているようですが、この際基礎からやり直したいので、別に途中でまた別の先生に移ることになってっもいいや、と思い、次回から正式にレッスンを始めていただくことにしました。

 先生はおとなしい方なのか、こちらからあれこれ確認してもにこにこされているだけです。レッスン時間については・・・「子供さんなら30分で始めるのもいいですけど、大人は最低1時間です。3時間くらいやってもいいと思います」などと先生がおっしゃっています。それはこちらが持ちません。事務の方にあれこれ説明を聞いて、先生にご挨拶して戻ってきました。

 これからどうなるかちょっとわかりにくいところもありますが、せっかくの機会なのでじっくり基礎を見直していこうと思っています。

 ということで次回持ってくるのはカイザー1巻!

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新しい教室を決めるまで

2011.07.17 06:58  レッスンの周辺

 前の師匠の下を離れてひと月。この間にGWを挟んで出張にでたり、引っ越したりでかなりバタバタしていました。また、ヴァイオリンもレッスンがないとなるとどうしても練習に熱が入らなくなるのは仕方がないところで・・・結局一月弱のブランクとなりました。

 この間、ネットで引越し先近辺のヴァイオリン教室を探してみます。と、比較的近所にもいくつか教室があるようで、却ってどこにすればいいのか迷ってしまいそうです。もちろん全ての教室に当たってみるだけの余裕もありませんし、困ったものです。

 その上、結局はお別れすることになってしまいましたが、そうでなければ少し遠くなってしまったとはいえ、前の教室に引き続き通い続けるオプションも当然ありました。

 しかしながら、かつては1時間レッスンだったのが30分レッスンになってしまったことを考えると、往復の時間がさらに伸びてとても時間的なロスが多くなってしまうので、移動にかかる時間という点も悩ましいところです。

 というわけで、最初に教室を見つけたのとほとんど同じ条件で新たな教室候補を絞り込むことにしました。

 ただし、前の師匠のところでそこそこ教本はすすんだものの、どうも基礎的なところがいつまでたってもうまくいかず、それが結局師匠の下を離れる一因となったと感じているので、『今度(こそ)は基礎中心でやっていこう』、という点が前回の条件とはやや異なっています。

 これはこのブログでも何度も書きましたが、言うは易しく、実行するのは難しいものです。何より大人ですので、適当に刺激がないととても続きそうもありません。

 でもヴァイオリンを始めて2年半。そろそろこのあたりできちんとした力を固めておくことがこの先ずっと続けていく上で必要ではないか、との考え方から、しばらくは教本を離れてずっとエチュードだけでもいいや、と考えるにいたりました。(とはいえ、半年くらいで何とかならないか、と相変わらず甘いことを考えてはいるのですが(笑)。)

 また、上に書いたとおり30分のレッスンでは、いかに密度が濃くっても何となく物足りないと感じていましたので、料金と時間のバランスも検討事項に入れました。金銭的な負担が大幅に増えるのは困りますが、基本的にレッスン時間は1時間のところを探すことにしました。

 ネットで検索した中から、あれこれ絞り込んでいって残った、自宅から徒歩数分という教室のうち、2つの教室とコンタクトを取ってみることにしました。

 と、一つは料金が高く、懐具合と相談の結果ちょっと見合わせることに。とりあえず残った別の教室の体験レッスンに伺うことにしました。

(つづく)

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Intermezzo-近況報告

2011.07.15 20:58  レッスンの周辺

 最後の記事に暖かいコメントをいただき、ありがとうございました。

 また、更新がとまっている間もコンスタントにアクセスをいただいた様でうれしい限りです。

 さて、4月後半から続いていたバタバタもようやく落ち着いてきましたので、ぼちぼちブログを再開したいと思います。あ、再開と同時に夏休み・・・なんてことになるかもしれませんが(笑)。

 前の師匠の下を離れて3ヶ月近くになりますが、ヴァイオリンは細々と続けています。

 もちらほら書きましたが、GWのころから引越しやらなにやらで公私ともにバタバタし始めたので、結局5月の間はあまりヴァイオリンに障ることもなく過ぎ、6月からあたらに教室に通い始めました。

 その間、今ついている師匠のところに体験レッスンに行き、それとは別に一度だけワンレッスン、今ついている師匠とは別の先生に見ていただきました。まずはそのあたりからアップしていきたいと思います。(例によって、随分遅れた記事アップになりますが・・・)

 というわけでこのブログ、ボチボチ再開いたします。これまで同様、どうぞよろしくお願いいたします。

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