スポンサーサイト

--.--.-- --:--  スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| - | - | ↑ページトップ |

新レッスン日記 02 とうとう始まったセヴシック・・・

2011.09.29 00:03  レッスン日記

 レッスン日記が滞っています。

 師匠を替わって4ヶ月、坦々と毎週一度のレッスンは進んで行きますが内容的に大きな変化はないので、あんまり書くことがありません。あ、ドッペルは引き続きやっていますが、そろそろ終わりになりそうなので、そちらはそのうちまとめて・・・

 で、レッスンのお品書きは新レッスン日記 01で書いたとおりです。

 それぞれの教本を一応きちんと区切りのいいところまで一週間練習してきてレッスンで弾く。何回かまずいところ(大抵は音程・・・(笑))を直して次に進む、と言う段取りですがひとつづつ丁寧にやっているとあっという間に1時間のレッスンが終わりに近づき、あわててドッペルを弾く、ということの繰り返しです。ほとんどレッスン時間オーバーして見ていただいていますけど、やっぱり足りない・・・

 ただ、師匠が変ってまだ何となく緊張していること、そして、前の師匠のところではついにはずさなかった指板のシールを取っ払ったこともあって、やたら左手に力が入ってしまっています。音程が不安定な分、無意識のうちに指に力をいれて弦を押さえつけて仕舞っている、という感じです。

 見かねた師匠、「随分左手に力が入っているみたいなので、脱力の練習をはじめましょうか。」ということで、最初は小野アンナの音階を使い始めたのですが、なにしろこれ、ハ長調から始まってフラットが一つ、二つと毎週長調と短調の二つの音階をやってくるのはいいのですが、音程に神経が行ってしまうので、なかなか脱力まで気が回りません。

 と言うわけでとうとうセヴシックが追加になりました。さらにレッスンが忙しくなりますが、セヴシックのOp1-1を最初から一段づつです。

BOSWORTH版 セヴシック バイオリン教本 OPUS 1 PART 1BOSWORTH版 セヴシック バイオリン教本 OPUS 1 PART 1
(2007/09/14)
不明

商品詳細を見る


 師匠から頂いたのはお嬢さんが使っていたというセヴシックのコピー。これで始めますが、4音づつゆっくり弾いてからスラーで繰り返す、と言うのは指示通りです。

 これに、ゆっくり弾くときは「指を高く(となりの指の第2関節以上)上げてから、すばやく打ち下ろして直ちに力を抜く」という、やや大げさな弾き方をすることによって脱力する感覚を身につけよう、と言うやり方です。

 一弓4音、8音、16音とやっていきますが、8音くらいまではこのちょっと大げさな弾き方です。

 ゆっくりやれば何のことはない課題ですが・・・3の指と4の指、すなわちA線のレとミがいずれも低くなりがち。毎回のように指摘されています。

 真面目にやっていると結構疲れますし、指、痛くなりますね。

 かくして忙しいレッスンはさらに忙しくなっています・・・。

レッスンのお品書き

1.小野アンナ 音階教本 (最初から。2オクターブの音階。♭1つ~ 長調+短調のセット)
2.セヴシック op1-1 No.1 一段づつ (4音、8音、16音スラーx4)
3.5度の教本 (1セクション毎)
4.カイザー(復習)
5.バッハ ドッペルコンチェルト第1楽章 2Vn

スポンサーサイト

タグ : セヴシック 脱力

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

| コメント(4) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

脱指防止 完成版

2011.09.21 00:27  レッスンの周辺

 というわけで、試作品の脱指防止装置をつけてしばらく練習して、レッスンにも伺いました。

 一応師匠に改造型をお見せして、かくかくしかじかで、と申し上げると、「あ、よさそうですね。ずっとつけて練習してみてください。」ということだったのですが、やはり薄いボール紙で作っているので、紙のエッジが指にあたってちょっと痛いのと、どうしても耐久性に不安が残ります。

 ならば予定どおり牛乳パックで「量産バージョン」を作ればいいものですけれど、なんとなくずるずると、というか牛乳パックだとスカートの部分とかで強度が確保できないような気がしていて作るまでに至りませんでした。

ところで、弓の持ち方を治すための道具というのは市販されているようで、たとえばゴム製のこれ。(ちなみにアメリカから輸入すれば半額以下みたいですね。)

 小指の位置もちゃんと作られているようで、これを弓につけてもてば自然に正しい場所に指がくる、というものです。

 で、よく見ていると何も輪っかを弓の上に載せなくても、このガードのように弓の上に小指をひっかけるくぼみを作ればほとんど効果は同じではないか、と思い至ります。

 というわけで改造型第2弾はこちらです。
Bowring3IMG_6697.jpg

 素材は例のケント紙製カード。それでつくったリボンをフロッグとスティックの周りにきっちり巻いたものをつくり、一番上に来る部分に「くぼみ」を作りました。

 この「くぼみ」、100円ショップで買ってきた魚の目パッドです。もうちょっと大きめでもいいかも知れませんが、近所の100均でみつけた楕円形のものを使っています。

 そして弾いている間にこの魚の目パッドがずれないように、輪ゴムをかけて固定しています。これ、結構具合がよくって、微妙に位置を調整することも出来ます。

 その後いろいろ調べてみると、同じように考えていらっしゃる方もいらっしゃるようで、このパッドを直接スティックに貼ったケースもあるようです。

 でも、直接スティックに貼ってしまうと位置の調整が出来なくなりますし、何よりスティックに直接貼ること自体に抵抗もあります。(一応、虎の子のギ〇ームの弓なので・・・)

 それに練習やレッスンのときはいいとしても、はずしたくなったときにいちいちパッドをはがさなければならないのもいやですし、跡が残るかもしれません。楽器屋さんは嫌がるでしょうし(笑)。

 というわけで「脱指防止装置」、一応完成です。

タグ : 指弓 小指 弓の持ち方

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

| コメント(4) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

脱指防止

2011.09.18 22:11  レッスンの周辺

 指弓の練習もたけなわだったある日のレッスン。

 師匠が「これ、生徒さんが作ったもの。」と輪ゴムのついた紙製の小さな円筒を手渡されました。素材は・・・牛乳パック(笑)一応ビニールテープが巻いてあります。

 そう言えば先日来「私の(=師匠の)生徒さんで年配の方がいるのだけれど、弓から小指が外れてしまうので、ちょっとした治具をつくって弓につけています。発表会もそれをつけたままで出て・・・1年位になるけれど随分弓の持ち方がよくなりました。」云々との話をお聞きしていました。

 早速弓につけて弾いてみると・・・確かに小指は落ちませんね。ちょっと窮屈、というか指に汗かきそうですけど。

Bowring1IMG_6691.jpg

 ところで、あれこれ調べてみると、この右手の小指の置き場所には2つの流派(?)があるようです。いえ、基本的に弓を持つことには変わりありませんから、そんなに大きな差があるわけではないのですけれど。

 弓の後ろは大概断面が8角形になっているので、小指をこの8角形の一番上の面に載せるやり方と一つ手前の面に載せるやり方です。

 弓全体を小指でコントロールする観点からは前者のほうが理にかなっていますし、その一方、手前の面に小指を引っ掛けるというのは弓を傾けて持つ、つまりスティックをスクロール側に押し出して弓の毛を傾けるという観点からはこちらの方が都合よさそうです。

 で、この治具というか輪っか。基本的に8角形の一番上の面に当てた指がずれないようにする工夫なので、師匠の流派は前者、ということになりそうです。

 まあ、どちらの流派でもかまいませんが、そうするとこの輪っか、単に円筒を弓に載せて輪ゴムで引っ掛けているだけなのですぐずれてしまいます。あ、ずれないように小指を常に垂直に近い形で弓に当てればいいのですけど・・・

 というわけで改造型(笑)の試作品です。

Bowring2IMG_6694.jpg

 弓の断面が8角形になっていることと、フロッグを利用して円筒が傾かないようにスカートを付けた形になっています。ちゃんと輪ゴムを引っ掛けるためのフックも作ってあります(笑)。試作品なので図面を引きやすいように方眼の入った情報カードで作りましたが、製品版(笑)は強度の観点から師匠の作品と同じく牛乳パックを使うのがいいかもしれません。

 一応、強度を稼ぐために紙を二重になるように作ってありますので、これでしばらく弾いてみましたが、当分は使えそうです。

(つづく)

タグ : 指弓 弓の持ち方

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

| コメント(6) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

指弓ってどうよ

2011.09.15 23:49  レッスンの周辺

 師匠とレッスンをはじめたばかりの頃。

 いつものようにガリガリ弾いていると、「あの、指弓ってやってませんでした?」とおたずねです。

 指弓、指運弓・・・要は上げ弓と下げ弓で弓の返しをきれいにつないで音が途切れないようにするために、弓の方向が変わる直前に指をつかってやわらかく弓を動かすテクニックです。

 もちろん知っていましたが、実際やったことはありません。「鈴木も4巻になるとそろそろ練習をはじめてもいいんですけどね。」とおっしゃって早速練習です。

 その前に、いつものことですが親指と小指が突っ張っている点を指摘されます。これ、きちんと丸くなっていないと指のバネが利かない。当然指のバネをフルにつかう技術でもある指弓ができるわけありません。

 師匠のボーイングをみていると、一音一音弓を返す際には指のスプリングが効いていて、とてもスムーズです。

 というわけで指弓の練習。

 まずはふわっと弓をつかんで親指と小指がきちんとカーブしている状態を保つ。
そして弓を垂直にたてたまま親指と小指を伸ばしたり縮めたりする練習。

さらに弓先を左手でもち、水平に弓を構えて指を伸ばす力で弓を押したり引いたりの練習です。

 文字で書くとそれだけですけれど、実際にやってみると小指がつっぱたりとなかなか上手くできません。

 指を柔らかく保ったまま弓を押したり引いたりしようとすると、弓を落としそうになりますし、しっかりと力を入れようとすると指が突っ張ったり小指が外れたりもします。

 これも単純なように見えてなかなか難しいですね・・・

 指弓など、ヴァイオリンの弾き方で何がなんだか、どうしたらいいのか、わからなくなったときにまずは開く本。

だれにでもわかるヴァイオリン奏法の知識だれにでもわかるヴァイオリン奏法の知識
(2002/08/30)
菅原 英洋

商品詳細を見る


 一通りのことを丁寧な図でわかりやすく説明してあるので、重宝しています。

 問題はタイトルにあるとおり、「だれにでもわかる ヴァイオリン奏法の『知識』」なので、この本で得られるのはあくまで「知識」。つまり、仮に判ったとしても実際に出来るかどうかは良くわからないところです・・・

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

| コメント(6) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

L先生単発レッスン ヴィブラートの練習 その2

2011.09.12 23:36  レッスン日記

教室の都合でレッスンがお休みになった7月の週末、L先生のところにまたまた単発で伺うことにしました。ほぼ2ヶ月ぶりです。

L先生のところは、その都度次のレッスン日程を確定する方式ですが、定期的に通える見通しがたたないと、あっという間にレッスン予約で枠が一杯になってしまうので、なかなか日程が合わなかったのですが、たまたまレッスンをキャンセルされた方がでたのか、なんとかレッスンを入れていただきました。

 レッスン内容は、前回と同じです。基本的にGメージャーのスケールをゆっくり弾き、なるべく一定の音がでるように弓使いの練習です。

 これを四分音符、八分音符x2、十六分音符x4と刻みを増やしていきながらあがったり下がったりです。

 テンポもゆっくりですから、出てくる音に集中して弾きます。音程もやや微妙なところがあったりもしますがそれはあまり問題になりません。

 そして、その合間に前回からはじめたヴィブラートの練習です。

 「ヴィブラートの練習は、まとめてやるよりも、たの練習の間に時々挟んでやるのがいいです。」

 ということで、先ほどのスケールと交互に行います。

 まずは前回習った、各弦の上でそれぞれの指を滑らせる練習。
そしていよいよ弓を使って音を出します。

 具体的には、A線の一ポジでシ、ド、レ、ミでそれぞれ指を揺らせます。

最初は4拍のばす内の最後の半拍で指をスクロール側に倒して音程を揺らせます。感覚としては、し~~~し↓↑~~~し↓↑~~~し↓↑と下げ弓から上げ弓で弓を返しながら弾きます。

 次に倍速、4拍のばしたところを2拍にします。し~~し↓↑ し~~↓↑・・・という感じ。そしてさらに4倍速とやっていきました。

 そして最後に一拍の中で8回指を揺らせてビブラート、という訳です。

 実際にやってみると、まあ最初はいいとして、だんだん指の関節に力が入ってしまって上手く音が揺れません。

 それでもまあ、最初にしてはいいでしょう、というところでレッスン終了です。

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

ヴィブラートの練習方法 その1

2011.09.07 00:55  レッスンの周辺

 師匠のところでは、もうちょっと先になりましたが、ヴィブラート。先生によって随分教え方に差があると言われますが、5月の終わりに一度単発レッスン見ていただいたL先生に教えていただいたヴィブラートの練習方法について、備忘のためにまとめておきます。

 1.左手を軽く握り振る。(「ジュースの缶を振るようにかなり激しく振る)
 2.楽器を構え、1の指をE線に置いて弦の上を何度か滑らせる。これを1から4の指、E線からG線まで繰り返す。
 3.今度は1の指をE線第1ポジション(で可)において手のひらをこちら側に向けてひらひら動かす。このとき指の位置がずれないよう、しかしあまり強く押さえすぎないよう注意。これを各弦、各指で繰り返す。

の3点。2.は15秒程度やるとのこと。

 「考え方として・・・指をふるわせるのではなく、手のひら全体を振るわせること。」と言うことで、レッスンでやってみた際にはそこそこ上手く行っていたようで、そのまま弓を動かせばヴィブラートかかりそう、との指摘でした。

 実際やってみると、あまり長い間は続きませんが何となくそれらしい音は出るようになってきました。

 で、問題は楽器が揺れてしまうこと。そして、揺らさないようにと顎に力が入ってしまうことです。このあたりきちんとできないと難しそうですね。まだまだ先は長そうです。

 あともう一つ。「ヴィブラートの練習はまとめてやらず、他の練習項目(例えば音階など)の間に少しづつやっていくこと。」

タグ : ヴィブラート

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

| コメント(6) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

新レッスン日記 01 

2011.09.06 23:44  レッスン日記

 出張だ、夏休みだ、風邪ひいた、また休みだ・・・などと更新をサボっているうちに、とうとうブログのトップに広告が出るようになりました。せっかくブログを再開したのにこのままだと意味ありません。

 さて、新しい師匠の下で再開したヴァイオリン、途中にお休みがあったりして8月末までで9回のレッスンに通いました。3ヶ月で9回ですから、月当たり3回。ちょっと少なめです。まあ、これは秋からまた通常のペースに戻ることを期待です。

 で、もう随分前の話になりますが、第1回目のレッスンは6月4日でした。

 その前の体験レッスンで、進め方について大体の方針を決めたのでしたが、ご挨拶して初めてのレッスン開始の前に、新しい師匠(以下、「師匠」というばあい、この「新しい師匠」です。ややこしい。)から、「随分難しい曲を弾いているようですが、これからもっと複雑な曲を弾けるようになるためには、この辺りできっちり基礎を見直しておいた方がいいです。まず音階から。」と言うわけで、小野アンナの音階教本を始めることになりました。
ヴァイオリン音階教本 <小野アンナ>ヴァイオリン音階教本 <小野アンナ>
(1998/12/10)
小野 アンナ

商品詳細を見る


 教本自体は持っていますが、今日は持参していないので最初のページは師匠のコピーです。この教本、最初は何も臨時記号が付いていないハ長調とイ短調から。だんだんフラットの数が増えていく仕掛けです。今日は最初の二段、つまりハ長調とイ短調の音階、もちろん第一ポジションです。

 まあ、音階、しかも臨時記号なしですから何となくは弾けるのですが、「高い」、「低い」、「ちょっと高い」・・・等々相当シビアに音程を直されました。特に4の指、これはもう無理やり力を入れて伸ばしているような有様です。

 次。

 またコピーをとりだして、「音程をきっちりとる練習としてこれをやりましょう。」と師匠。見ると開放弦の重音が並んでいて、最初はバラバラ、次にスラーが付いています。要は調弦するときの要領できっちり5度の感覚をつけるための練習です。2ページ目以降からは少し複雑になり、なんとラ・フォリアの後ろの方に出てくる重音によるテーマの再現部まで載っています。
鈴木バイオリン指導曲集副教材 五度の教本鈴木バイオリン指導曲集副教材 五度の教本
(2008/09/17)
鈴木 鎮一

商品詳細を見る

 きくと「5度の教本」とのこと。最初の数ページはコピーを頂きますが、これはテキスト買ってきてください、とのこと。数多くある鈴木の副教本の一つだそうです。

 これ、最初のうちは良かったのですが、なれない重音をきれいに響かせるのは至難の業でついつい左手に力が入って腕の筋が違ってしまうような痛みまで出る有様です。

 さらにエチュード。

 体験レッスンではカイザーの1巻からやりましょう、と言うことだったので久しぶりにカイザー1番をちょこっと練習してきたのですが、流石にそれはちょっと、と師匠も思ったのか、「カイザーはどこまでやっていたのでしたっけ?2巻終わって復習中でしたっけ。だったらそのまま続けましょう。」と言うことで例によって難航している15番から。教本の日付をみると、11ヶ月前に苦闘していたのがわかります。
カイザー ヴァイオリン練習曲(2)カイザー ヴァイオリン練習曲(2)
(2011/01/27)
不明

商品詳細を見る

 何しろしばらく練習していませんからボロボロ。出来が悪いとはいえ、流石に2回目ですからそこそこ弾けます。トリルで半音と全音の差をきっちりつけること等々、前の師匠から指摘されたことの繰り返しです。うーん。

 やっぱり指に力が入っているのが最大の原因ですね。こればかりはどうも・・・

 そしてドッペル。
 
 師匠とのやり取りで、これまでの進み具合、つまりこのブログでたらたら書いていることを説明したところ、「せっかくだからドッペル、きっちり弾けるようにやりましょうか。第1楽章終わったら第2楽章もやりましょう。」ということで、当分(数年?)はずーっとドッペルをやっていくことになりました。

 体験レッスンの時で懲りているのでゆっくり弾きます。途中から合奏になったりまたソロに戻ったりしたのですが・・・ドッペルについてはまた記事を改めて。

 と言うわけで1時間を大幅に超えるレッスンとなりました。

 この段階で、
1.小野アンナ 2段づつ
2.5度の教本 適当な段数
3.カイザー15番
4.バッハ ドッペルコンチェルト第1楽章 2vn

がこれからのレッスンのお品書きとなりました。

タグ : カイザー 15番 鈴木第4巻 バッハ ドッペルコンチェルト

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

| コメント(2) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

カレンダー

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

全記事表示リンク

カテゴリ

月別アーカイブ

プロフィール

Credenzaの本棚/レコード棚

音楽ブログ・リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

アクセス数

検索フォーム

RSSリンクの表示

メールフォーム

************

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。