スポンサーサイト

--.--.-- --:--  スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| - | - | ↑ページトップ |

新レッスン日記 04 ~ 何がどうなっているのか その2

2011.10.29 00:26  レッスン日記

レッスン内容について、前回の続きです。

3.鈴木 「5度の教本」

 鈴木メソッドの副教本の一つで、まずは開放弦の重音を弾く練習から始まって、5度の響きを確かめることにより音程をよくするための重音練習曲集です。

鈴木バイオリン指導曲集副教材 五度の教本鈴木バイオリン指導曲集副教材 五度の教本
(2008/09/17)
鈴木 鎮一

商品詳細を見る


 曰く「バイオリンの学習は昔から、ほとんどみな上行下行、つまり音階を基本として上下の音程を正しくするように構成されており、多くの練習曲もそのために書かれておりました。本書は横への直線、すなわち五度の移行を正しくすることによって、正確な位置を押さえることが出来るようになるための練習です・・・」

 まずは1の指でG線からラ、ミ、シ、ファ♯と押さえて指の平行移から始まり、だんだん重音になっていきます。

 5度の重音なので、きちんと音程が合っていれば響きますが、なかなか微妙です。あと仮に響きがよくっても、もともとの音程が違っていたりすると目も当てられません。
00IMG_6757.jpg

 これを1の指から4の指、第1ポジションからずっとやっていくのですが・・・えらく苦労します。最初のうちは重音を続けるだけで指が痛くなっていたのですが、だんだん亜少しづつ慣れてきたのか、それ程でもなくなってきました。

 毎週出来ても出来なくても一まとまり、重音でややこしくなってくるとペースをおとして1段づつ進むようになりました。

 現在そろそろだい1ポジションが終わりそうなところまでたどり着きましたが、多少は音程も改善しているように思います。

4.カイザー

 2巻の復習を前の師匠の下で始めていたわけですが、ようやくこちらは片付き、第3巻に入りました。

 3巻からはポジション移動が派手に入ることと、音階教本がフラット系の音階で始まっているのに対してこちらはシャープ系が中心なので、なかなか音程がきちんと決まらず、延々やっている感じです。前の師匠のところなら、とっくに合格になる程度はクリアしていると思うのですが、今度はスタッカートがきちんと出来ていなかったりと、まだ1曲目(25番)のままです・・・

5.そして曲
 
 毎回のレッスンで1から4までをじっくり時間かけてやっていると、ほとんど曲にまわす時間がありません。長くて20分、平均10~15分程度です。

 知らないうちに夏が始まり、気がつくとそろそろ冬の足音が聞こえてくる季節になってようやくドッペルの1楽章は終わりそうな雰囲気です。

 やり直しだったはずのドッペルですが、指使いをかなり変更したり、テンポを上げたりするうちに数ヶ月経ってしまいました。ま、多少は上達しているような感じはしますが・・・

 ともあれ、ようやく2楽章(2Vn)の譜読みに入りましたが・・・これも難航しそうです。
スポンサーサイト

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

| コメント(4) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

新レッスン日記 03 何がどうなっているのか

2011.10.14 06:50  レッスン日記

 数えて見ると、教室を移ってから早くも15回もレッスンに通っていることになります。

 とは言うものの、毎回のレッスンではほとんど注意されることが同じなので、余り書くことがありません。

 で、この間、どんなことになっているかと言うと、

1.小野アンナ音階教本

 新レッスン日記01で書いたとおり、臨時記号の同じ長調と短調の音階を一つづつ毎週進めてきました。ハ長調、イ短調、次はヘ長調とニ短調・・・といった具合です。毎週一づフラットが増えていくので大変です。

 師匠の指摘は、「この音が高い、あの音が低い・・・」とつづいて、一通りゆっくりデタッシュで弾けるとお仕舞いです。その合間に弓の持ち方、楽器の構え方などの注意も入ります。結構シビアに音程をみられるので、大体これで15分くらい。ちゃんと練習できていれば一発で終わりのときもありますが、まあ、そんなことはほとんど無いので・・・

 毎週確実に二つの調が進んでいくというのは、簡単そうで、長調と短調の組合せだけに苦労しています。きます。大体音程が悪いので、最初に弾いて見るとまず長調だか短調だかわかりません。チューナーとにらめっこしながら弾いて、ようやく何となく形になるのが水曜日頃。これでは毎週だんだんと苦しくなるわけです。

 が、何回目かのレッスンでフラットの調は打ち切り。今見てみたら、結局フラット5つの変二長調と変ロ短調までやっています。流石にこれ以上はまあ、出てこないだろうと言うことで・・・次の♯がつく調も途中から始めました。何しろぜーんぶやると大変なので♯4つのホ長調から。しばらくしてようやく♯一つのト長調とホ短調で終了。

 ようやくファーストポジションの音階に入ってしばらくしたところです。

 一応、譜面どおり2オクターブのスラーのまま弾けるようになんとか今度は毎週一段づつ始めているところです。まあ、16音スラーは「努力目標」でまずは音程、といったところ。

2.セヴシック Op1-1
 
 これも前の記事に書いたとおり、一段づつ進んでいます。

 最初は師匠から頂いたコピーでやっていたのですが、そろそろNo1が終わると言う頃です。

sevcickold 1

 で、師匠から「そろそろ教本買っておいてください」ということで、随分前に買ったものを引っ張り出してきました。

 広げて見るとちょっと違和感が・・・

sevcicknew2.jpg

 よーく見ると、版が違うのか譜面ずらが随分ゆったりになっています。これ、老眼にはやさしくっていいのですが、そうすると一回に進む量が少なくなるので、ゴールは先に遠のいたことになります。まあ全然いいのですが。

 ひょっとしてこれもゆとり教育の影響???

 ついでに師匠から頂いた版はロシア語とチェコ語(?)をいれて6カ国語対応です(笑)。

続きはまた。

タグ : 小野アンナ音階教本 セヴシック

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

また切れた・・・

2011.10.08 22:32  レコード棚から

 この間E線が切れて交換したばかりだとおもったら、また切れてしまいました。

 今度はヴァイオリンの弦ではなくって、蓄音器のゼンマイです。あーあ、これの交換って面倒だしどろどろになるんですよね。

 というか、まずゼンマイ。日本で確保しようとすると馬鹿にならない価格なので、やっぱりヨーロッパの某知り合いの業者から分けてもらうことにしました。

 またどろどろになるのかと思うと、ちょっとゾッとしませんが、仕方ありません。それよりゼンマイ交換中に怪我でもしたら、ヴァイオリン弾けなくなるかも・・・

 軍手だの何だのをボチボチそろえて、遠くヨーロッパから送られてくるゼンマイを待ちましょう。その間クライスラーもハイフェッツも蓄音器で聴けないのはちょっと寂しいですけど。(本当はもう一台持っていますから、いいんですけどね。)

HMV32motorIMG_5326.jpg
 写真は5~6年前に、ン十年ぶりに蓄音器(HMV163)の香箱(ゼンマイの入っている円筒)をあけたところ。これからこの黒くて固くなってしまったグリスを取り除いて、また入れてとかなり憂鬱な作業が待っているのです。









 でもって、こちらが調整の終わったスプリングモーターの動作をチェックしているところです。

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

| コメント(6) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

季節の変わり目・・・

2011.10.05 00:08  マイ・ヴァイオリン

最近、ヴァイオリンのケースを開けるたびに、弦が一本か二本緩んでいることが多くなりました。やっぱり季節は急速に秋本番になろうとしているのでしょうか、ペグも緩みがちです。

 練習しようとさっきケースを開けたら、今日はE線とD線がゆるゆる・・・
0000Hill BrrokatIMG_6716

 E線をいじっていたら、突然切れてしまいました。この間交換したばっかりなのに、もったいない。

ちょっと悔しいので、いつものHillではなく、ゴールドブロッカットの0.27にしてしまうところが・・・我ながらセコイです(笑)

 というか、そろそろ他の弦も交換しないと・・・

タグ : ペグ Hill E線 ゴールドブラカット

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

カレンダー

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

全記事表示リンク

カテゴリ

月別アーカイブ

プロフィール

Credenzaの本棚/レコード棚

音楽ブログ・リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

アクセス数

検索フォーム

RSSリンクの表示

メールフォーム

************

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。