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アナタが噛んだ・・・訳ではないけど痛い親指

2012.04.08 23:43  レッスンの周辺

 前の記事でも書きましたが、だんだんポジションが上がってきて、アクロバット的な指使いを求められる重音練習。

 一音づつ弾いて、重音で重ねていくのですが、気がついたら左手の親指に力が入ってしまっていて痛いです・・・と言うことを師匠に言ったら、また出てきました。

 今度はこちらです。

IMG_7280.jpg

 「3ポジでも4ポジでもいいから、適当に弦を押さえたまま、親指を伸ばしたり曲げたりする。伸ばしたときにはネックとほぼ平行になるように。他の指は動かしたらあきまへん」

 「一分間で24回やれ」、と書いてあって、それはそれでいいのですけど、3x8ってなんで3x8なんだろう???
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タグ : 左手 親指 練習

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ストレッチ

2012.04.06 00:45  レッスン日記

 とうとう4ポジになってしまった「5度の教本」。そもそもあんまり弾いたことの無いポジションなのに、重音です。

鈴木バイオリン指導曲集副教材 五度の教本鈴木バイオリン指導曲集副教材 五度の教本
(2008/09/17)
鈴木 鎮一

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 例によって1-2、2-3の指くらいはなんとなくごまかせますが、3-4の組合せでG-D線になったりするともうお手上げです。大体ほとんど小指と薬指がくっついてしまいます。

 で、ある日のレッスンで無理やり弾いているとやっぱり手が痛くなります。何しろそもそもちょっと無理な格好をしてヴァイオリンを持っている上に、思い切り左手をねじっているのでスジが違ってもおかしくありません。

 「これ、やっていると久しぶりに手がいたくなるんです。」などと申し上げたら、しばらくごそごそ探していてとりだされた楽譜がこれ。
IMG_7255.jpg
 要は上のポジションを押さえて、指を弦から離さないまま下のポジションまで左手を上下させる、という練習です。これを毎日やると改善するかも、と言うことなんですが、そもそも何ポジ?

 行ったり来たりするのですが、こんな高いポジション押さえたこともないので、さらに手に力が・・・

 ともあれ、師匠に「私も2日に1回はやっています。」などといわれてしまったので、夜中にもう音を出せなくなってから、スルスルと手の上げ下げをやることになりました・・・。

 でもこれも親指が痛いんですよね、正直なところ。










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ヴァイオリニスト・ランキング

2012.04.02 00:06  credenzaの本棚

台風のような大荒れになった土曜日。

 いつものようにレッスンに出かけた後、飲みに行く前に久しぶりに某ヤ〇ハに立ち寄りました。

 あれこれ楽譜など眺め(どうせ大抵の曲は急には弾けないので眺めるだけです。)、ぶらぶらしていると雑誌売り場でMostly Classicを見つけました。

MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 2012年 05月号 [雑誌]MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 2012年 05月号 [雑誌]
(2012/03/19)
不明

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 この類の雑誌、あんまり買うことは無いのですが、5月号はヴァイオリニスト特集です。曰く、「最新格付け! 世界の名ヴァイオリニスト」。

 最近流行の格付けですから、AAAとかAA+とかあるのかと思ったら、単に音楽評論家による投票で順位をつけただけのようですが、ついつい買ってしまいました。

 ちなみに「総合ランキング」と「現役ランキング」に分かれていて、表紙をご覧のとおり、総合ランキングではオイストラフ、ハイフェッツ、クライスラー、グリュミオーと続き、現役ランキングのトップはクレーメル、その次がムター、ハーン・・・と続きます。

 まあ、好き嫌いによるところも多いのであまり参考にならないかも知れませんが、「現役」トップのクレーメルは「総合」だとなんと8位です。うーん、そんなものでしょうかね。弦楽器が昔より盛んになって裾野が広がり、技術だって格段に進歩しているとはいえ、やっぱり往年の大家の方が上なんでしょうか。

 ついでに「総合」の方にはサラサーテにヨアヒムなんてのも入っていますが、真面目にレコード聴いたんでしょうか?サラサーテはともかく、ヨアヒムのレコードなんて、まあ、立派といえば立派ですがあれで彼の技巧を云々するのはちょっとヨアヒムにお気の毒な感じがしますし、それならイザイが入っていないのは不思議です。

 あ、シゲティ先生は上位入賞です。

 結構笑えるのが、「シゲティの思い出」というコラム。「あなたの演奏は、音があまり綺麗ではないと思う。」と訊かれたシゲティ先生。答えが振るっています。

 「ははははは、君、僕はハイフェッツじゃないからね。技巧もないし音も悪いさ。」

 だって。わかってるんじゃない。あの世評の高いヴァンガードの無伴奏なんて・・・(以下自粛)

 ともあれ、この号、ちょっと楽しめました。

 でも、巻頭で対談やっている某評論家にはこんなご著書もありますね。以前本棚にも入れておきましたが、うーん。

増補版 ヴァイオリニスト33--名演奏家を聴く増補版 ヴァイオリニスト33--名演奏家を聴く
(2009/10/09)
渡辺 和彦

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タグ : Mostly Classic 名ヴァイオリニスト

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