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#43-2 ベッカーは難航しそう・・・

2009.12.24 01:38  レッスン日記

さて、残りの20分弱でベッカーのガヴォット。こちらもですね、問題山積みです。

 まず、いきなり1の指のB♭が下がりきっていない。はい。カイザーと同じです。

 次、フラジオレット。なかなかきれいに響きません。何度も弾きなおしますが、師匠から「フラジオは左手の指を軽く当てるだけなので、つられて右手もふわっとなってしまいますが、ディミニュエンドみたいになるので、逆に右手はアクセントをつけるような感じで強めに弾くこと。」との指摘。何度かやってようやく調子がつかめてきました。

 おきまりのポジション移動。「ちゃんと1の指でベースの位置を確認してから他の指を下ろしていくこと。でないとたまたま音程が合った、というにすぎませんから」ということで特訓です。結構面倒ですね。うーん。

 連続スタッカート。「弓をもうちょっと節約してもいいですよ。」とのこと。その次にいくときにどこまで弓が残っているかを考えてやらないとダメです。

 細かいところの音程もちゃんと聴けるように。「音が聞こえない、ということは自分のキャパシティを超えているので、テンポを落として弾くこと。」と厳しいご指摘です。

 この曲、やたらと指の型がかわるので、そのつど確実に確保するように、とのこと。うーん。わかっちゃいるのですが、なかなか実践できません。うーん・・・難しいです。

 転調したあと。ここはちゃんと休符で弓を止めること。なんだか自信なげに弓が揺れています。開放弦でやると何でもなく出来るのですが、指がつくと弾けなくなるのはなぜでしょう。

 その後、やっぱりポジション移動。その前にスラーを間違えていて弓順が変わったこともあり、余計にポジション移動に苦労しました。しーしーしー ソファレ♯ミ みれどしらそ ふぁそらししみ となってカタカナの部分が3ポジなんですが、降りてくる際に 「み」の音を改めて4の指で取り直すのですが、ここスラーがついていて大変なんです。Becker3.jpg

 うーん、師匠の前で何度もやり直しますが、なかなかうまくいきません。

 「これ、また来週もやりましょう」という当然の結論になりました。

 師匠がページをくりながら「次4巻ですねぇ。あ、もう一曲あった。」ということで3巻終了はこのベッカーと次のバッハのガヴォットの仕上がりにもよりますが、多分越年することになりそうです・・・

レッスンの記録 第43回
2009.12.05
・カイザー(1) 3番
鈴木3巻
・4.ガヴォット(ベッカー)(再)
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タグ : 鈴木第3巻 ベッカー ガヴォット

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