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G線上のアリア-カザルス

2010.02.26 01:30  レコード棚から

 えっと、流石にウィルヘルミの「妖精の踊り」はもう、音楽鑑賞できるかどうかの限界に挑戦するような音でしたね。

 まともに聞ける録音が存在するのはやはり20世紀に入ってからでしょう。以前アップしたサラサーテの演奏などは随分綺麗な音で入っています。

 「G線上のアリア」前の記事で書いたとおり、元のニ長調をハ長調に転調すればG線一本で弾けることに気がついたウィルヘルミ先生が編曲したわけですが、この曲、ヴァイオリンのG線よりももうちょっと深い音で聞いてもいいものです。ヴィオラ用の編曲もあるはずですが、巷でよく聞かれるのはなんと言ってもチェロによる演奏でしょう。

 と言うわけでカザルスの弾く「G線上のアリア」です。なんとも泣けてくる、素晴らしい演奏です。

 これ、ピカピカのSPレコードをHMV163でかけていて、最後に蓄音器が止まる音も入っています(笑)。お気に入りの1枚です。








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タグ : バッハ G線上のアリア カザルス SP HMV

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