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こまこま・・・駒の交換

2009.06.18 23:30  マイ・ヴァイオリン

ところでレッスン(5回目)が終わって師匠が「ちょっと貸してみて。」とおっしゃるのでヴァイオリンをお渡しすると、さっとごらんになって「駒がちょっと高いですね。このままだと弾きにくいのではないですか?今はいいかもしれないけれど、ハイポジションになってくるととても押さえにくくなるので、最初から駒を低くしておいた方がいいと思うんだけど・・・。」とのこと。

 確かに、サイレントやこれまでレッスンでお借りしていたヴァイオリンに比べると弦を指板にかなりしっかり押さえつける必要がありそうです。ちょっと弾いてみると指をかなりばたばたさせないときちんと音がとれません。

 ちなみに「ハイポジション云々」は、まあ、その、すぐに必要になるわけはないけれど、やはり師匠にこのように言われてしまうと、早いうちに交換しておいた方が後々楽になるに違いない、と思ってしまうのは素人の悲しさです。

 というわけで、いきなり駒を交換することになり、師匠が昔からお世話になっているという楽器屋さんを紹介していただきました。

 早速レッスンの帰りに立ち寄って、かくかくしかじかで、とお願いすると、楽器をさっとごらんになり「確かにちょっと高いかな。初めての方ならもうちょっと低くてもいいですね。」ということで早速その場で職人さんと連絡を取り、やっていただくことになりました。

 工房ではないので、その場ですぐに、というわけには行かず2、3日お預けすることとなりました。

 で、数日後戻ってきたヴァイオリンはちゃんと駒が交換され、随分と弾きやすくなっていました。

Gligaの駒  残念なのは新しく付け替えていただいた駒。オリジナルのものがちょっと優雅な形だったのに比べ、すっきりした形になってしまいました。もちろん元から付いていた駒はもったいないので大切に取ってあります。
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