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#58-1 10番の三週間

2010.04.12 00:05  レッスン日記

レッスン日記 第58回
2010.04.03

 58回目のレッスン。ちょうど桜が満開です。教室の近所にある公園でもちらりほらりとお花見をする人が。ちょっと早目に着いたのでボーっと眺めていました。そういえば去年もこの頃満開でしたね。

 新年度に入って生徒さんの出入りもあったようで、今日からレッスン時間の変更です。また以前と同じ午前中に戻ってきました。これ、午後から別の日程を入れやすくなるのはいいのですが、レッスン直前の駆け込み練習が出来なくなりますので一長一短です(笑)。

 と言うわけで直前の方も組合せが変って、これまでとは別の生徒さん。コレルリのラ・フォリアを弾いていらっしゃいます。ちょうど最後の部分にかかっていたので5分くらい延長。まあ他の生徒さんのレッスンが聞けるのでいいですし、難しい曲をやっていると30分枠だときついでしょうからお互い様です。でも、これからずっとだとちょっと困りますね。

 ともあれ本日のレッスンはカイザーの10番とヴィヴァルディのA-mollです。カイザー3週間やったのは初めてかも。

○カイザー10番

 弾く前に「これ、やっていると後遺症が残りそうです。」などと言うと師匠が笑っています。

 ゆっくり弾き始めますが、流石に3週間もやっているとある程度感覚が慣れてきているのでテンポも上がります。

 音程は、まずまずのようで師匠はずっと腕組みをしながら聴いています。ずーっと。と、一箇所。「あ、それ、何気に2ポジになっていませんか?」と止められます。あ、そういえばなんだか押さえている指に違和感あったのですが弾きやすいので何時の間にか変っていました(笑)。

 途中、ちょっと指がもつれたりして引っかかりますが、ほぼ最後まで通ります。

 一箇所E線が手のひらに当たってしまって音が出ないところがありました。師匠の注意は「G線弾くときはもうちょっと真上から指落とさないとE線に手がふれます。」とのこと。

 まあ、とりあえず一回通りました。ここまで5分強。最初弾いたときは弾きなおしたりするので、最低でも12~3分かかっていたので随分テンポ上がりました。

 師匠が「随分音程よくなりましたね。OKです。」と音はあまり納得が行かなかったのですが、拍子ぬけるほどあっさり終了となりました。

 ちなみにこの曲でもっとも指の置きにくいところ。ここは師匠より2つに分けて(つまりG線ラ(1)ーD線ラ(4)、A線ド♯(2)ーE線ミ(0))でもいいですよ、と言われていたのですが、そういわれると意地でも一発で弾きたくなるもので、随分無理しました。
0Kayser10IMG_5401.jpg

 本当に貧弱な音ですが一応正しく音程も取れていたようで、3週間やっていたこの10番、ようやくの終了です。
 めでたし、めでたしであります。ほんと、怪我しなくて良かった・・・。まだ指の痺れは取れませんけど。

(つづく)
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タグ : カイザー 10番

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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