スポンサーサイト

--.--.-- --:--  スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| - | - | ↑ページトップ |

A-mollの勘所

2010.04.22 00:10  レッスンの周辺

 えー、これまでそこそこの時間を投入してA-mollの練習をしていますが、一向に弾けるようになる兆しは見られません。というか、この曲、始めてからそろそろ一月になりますが、ここのところ全くの停滞です。先行きどうなるのか全く見えない状況です(悲)。

 あちこち細かいところはすこしづつ改善している(と信じたい)のですが、やはり最大の難所は3ページ目の上から始まる5段にわたるソロの部分です。

 この部分、小節ひとつひとつを丁寧に弾けば弾けない訳は無いのですが、スラーが付いたり、ポジション移動があったり、テヌート、アクセントが付いたりと目まぐるしく弓使い、指使いが変わるので続けて弾くと必ずどこかでおかしくなってしまいます。

 レッスンで師匠から、「どこで間違ったかわからないでしょう」、などと指摘された通り、音を拾っていくのに必死で、どのスラーを飛ばしたのか、どこで指が間違ったのか、数小節通り過ぎてからやっと間違っていたことに気がつくという有様です。

 師匠の指摘は、「出した音をちゃんと聴いて直せるように、ゆっくり弾いて来ること」、ですが、ゆっくりやってもあまり効果が出ていません。というかゆっくり弾こうと思ってもどうしても走ってしまいます。

 一度レッスンで「この部分規則性があるとわかりやすいのですけど・・・」などと申し上げたら、一応規則は有ることは有りますけど、結局は「頭で考えるより指で覚えてしまった方が早いです。」という結論になりました。

 でも、一体自分がどのあたりでなぜ弾けなくなるのか、これは音符の並びを分析してみないとはっきりしたことがわかりません。いえ、弾けてしまえばなんてことは無いと思うのですが、この部分全体の構造をつかんでおかないと苦手な箇所すら特定出来ません。

 ということで、久しぶりにぐりぐりと一音づつ確認して見ました。こんなことやるの、ン年ぶりですね。いや、そこまで追い詰められていると言うことで・・・(悲)

 ちなみに教本に書き込みすると見えなくなってしまうので、コピーをとってあれこれやっていたのですが、この紙、教本に挟んだまま忘れてレッスンに行ったら師匠に見つかってしまいました・・・ノーコメント・・・
0AmollAnalyse 1


(つづく)
スポンサーサイト

タグ : 鈴木第4巻 ヴィヴァルディ イ短調 第1楽章

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

この記事へのコメント

コメントを書く


管理人にのみ表示

↑ページトップ

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

↑ページトップ

カレンダー

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

全記事表示リンク

カテゴリ

月別アーカイブ

プロフィール

Credenzaの本棚/レコード棚

音楽ブログ・リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

アクセス数

検索フォーム

RSSリンクの表示

メールフォーム

************

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。