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いっかんの終わり

2009.06.19 07:31  レッスン日記

さて、前回のレッスンでは見事にうまく弾けなかったゴセックのガヴォット。最初に全体を通して弾きます。連日の猛練習(?)のかいあってか、比較的うまくいきました。アップでのスタッカートが弱い、ということで何回か弾き直してようやく調子が出てきました。

 また、例のトリオの部分、もう少しゆっくり弾くことにして「大体こんな感じかなぁ、これ以上やっているとボロが出るのでそろそろOK出してほしいなぁ」、などと思っていると、おもむろに師匠が「松脂持っている?」と訊かれるので、「あれ、今日は結構塗っているのになぁ」と思って手渡すと、ピアノの上にあった弓に塗り、手渡してくれました。

 持ってみると随分軽く、弦の上を滑らすと何とも弾きやすい弓です。「これ、別の生徒さんが検討中のちょっといい弓。せっかくなので仕上げにこれで弾いてみましょう。」と言うわけです。

 おお、これは弾きやすい、ということでもう一度先ほど躓きかけたところをおさらいしていると、「じゃあ、下手だけどピアノで伴奏するから合わせてみましょう」ということで師匠のピアノと初合わせ、になりました。

 が、うーん。お互いにちゃんと相手の演奏を聴きながら合わせているのはいいのですが、二人ともボロボロ。というのは相手に合わせて弾いているのでだんだんテンポも落ちてくる上に、どちらかが少しでも間違うと、あれよ、あれよという間に被害が広がって、なんだか転がり落ちそうな感じです。

 失礼ながら笑いをこらえながらようやく弾き終えたところ、師匠が「これじゃあ、どちらが練習しないといけないかわかんないね。」ということでこの曲はOKになりました。

 そんなんでいいんかい、と思ったのですが、ここでもう一週間これやるのも面倒なので「あ、ありがとうございます。それにしても弾きやすい弓ですね。」と話題をそらしたのでした(笑)。

 古いものではないそうですがフランス製の弓だそうで、失礼ながらお値段をお聞きしたら、なんと23万円!私のヴァイオリンよりも高価です。

 「これくらいの弓なら一生使えますよ。」とのお話でした。うーん、ほしいけれど一寸手が出ないなぁ。でもいい弓がほしくなってしまい、後日師匠にメールで連絡を取った際に「弓購入に向けて貯金はじめました!。」宣言をしました。

 お金が貯まるのはいつになることやらわかりませんが、何せ今使っているのは1万5千円の弓なので、師匠も「毛替えをするくらいならいっそ弓をアップグレードした方がよいかもしれない。」などとおっしゃっています。

 ちなみに結構最近までフロッグの下側に値段が書いたシールが貼ったままでしたが、さすがにごらんになる度に師匠が苦笑するので剥がしました(笑)

 その後、鈴木の2巻に突入。最初の「合唱」は簡単にすませておしまい。「この曲、ビブラートの練習のときにまたやりますからね。もう一寸(=か~なり)先になるけど。」と言うことであっさりOK。

 次のバッハの譜読みに入り、あれこれ注意するところを教わって盛りだくさんだった今回のレッスンはおしまい。

 特に
○A線の3でとるレの音が高くなっている。D線と共鳴するようにきちんととること。ほかに、E線のソ、ラもきちんと共鳴が出るように音程を正確に。
○アップとダウンをきちんと。時々逆になっている。
○A線の2でとるドがきちんととれていない。♯がついているのを忘れない様に。

等でした。考えてみれば、ずーっと言われ続けていることばかりですね。はい。師匠申し訳ない。

レッスンの記録

 第14回目(4/4)  第17番 ガヴォット(ゴセック)
         
    鈴木第2巻 第1番  合唱「ユダスマカベウス」より(ヘンデル)
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テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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