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#64-2 ヴィヴァルディ アーモールの3楽章

2010.05.27 00:57  レッスン日記

○ヴィヴァルディ 協奏曲イ短調 第3楽章

 さてアーモールの3楽章。苦心惨憺した1楽章と負けず劣らず大変です。

 宿題は譜読み、ということでゆっくり(当社比)弾き始めます。でもやっぱり速いんですね。もっとゆっくり!という注意はもう恒例になっています。

 で、1ページ目はそこそこすんなり通りますが、最後の最後、ページの変わり目で新たにフレーズが始まるところ。ここ、ダウンで弾き始めていたら、アップ。以下2段にわたって弓順が逆になっていました。をを。

 次。60小節目。3ポジから1ポジに降りてくるところ。降りた先がいきなりレ♯なので音程が綺麗に取れません。ちゃんと1ポジに降りきっていない、と言うことで何度か中間音を入れて練習です。ですがこの部分ドにもシャープがついているのでシド♯レ♯の並びで指が綺麗に開きません。「ここ、指の並びがちょうど均等になります。」とおっしゃるのですが、ここ、難しいです。
1Amoll3B60.jpg
 さて、この曲の最大の難所、75小節目からのアルペジオ。一応そのままインテンポで弾きますが、まあ、そのボロボロです。師匠と2小節づつ音程を確認しながらゆっくり弾きます。
1Amoll3B75.jpg
 1小節づつ、どの音がおかしかったか確認されます。が、一生懸命弾いている方としてはどこがどのように響いていないか良くわかりません。でも一音づつ怪しげに弾いている所を直していきます。

 ついでに移弦があいまい・不十分であちこちで雑音が出ているのを指摘されます。

 とにかくゆっくり、音をちゃんと聴いて弾いてくるように。

 あと、ところどころ音程のあやふやなところを指摘されます。

 3ページ目。111小節目。A線ーE線の移弦が綺麗にいかず、最後の音が響かずそのままになってしまっていたところ。開放弦で練習します。

 最後。139-140小節。ここ微妙に臨時記号がついていて、指が迷ってしまいます。何回か弾きなおしてようやく全部の臨時記号が正しく弾けました。
1Amoll3B139.jpg
 師匠のコメント:「音をちゃんと聴くためにはゆっくり弾かないとダメです。まず、きちんと音を出せているかどうかが大事なのでもっともっとゆっくりやってきてください。」

 はい。

 まあ、第1楽章の譜読みの時と比べれば随分マシな譜読みをしているとは思うのですが、やっぱり弾けないところは弾けていないので、そこをきちんとやってこないとこの曲も先は長そうです・・・。


レッスンの記録
第64回 2010.05.15
・カイザー13番(再)
・ヴィヴァルディ イ短調 第3楽章(譜読み)

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タグ : 鈴木第4巻 ヴィヴァルディ 協奏曲 イ短調 第3楽章

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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