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音程・・・

2010.06.10 00:08  レッスンの周辺

 ここのところ師匠に音程についてかなりシビアに指摘されてます。

 まだレッスンの記録はアップしていませんが、前回のレッスン(6/5)では、音程からなにから滅茶苦茶でした。

 師匠に、「音程狂っているのが判ってはいるけれど、直せないのならちょっと練習すれば直ります。でも、もし判っていないのなら、根本的に音を覚えなおさないといけません。戻って音階からしっかりやり直さないと駄目です。今後のメニューが変わってくるので、音程、判っているのか判っていないのか、直せるのか直せないのか、知りたいのできちんとやってみてください。」とまで言われてしまいました。

 音程、狂っているのはよくわかります。もちろん夢中で弾いているときは気がつかないことも多いのは仕方ありませんが、録音を聴けば明らかにわかりますし、ゆっくり弾いているとおかしいのはそこそこ判っています。

 問題は、だとすれば師匠の言うように違った音を弾いてしまったときに次の音で「さっと直せるか」。

 これが実は難しい。というのも特に音程をしっかり確保しようと指に力が入っているので、一旦押さえた音が違っていても指を置き直す、あるいは少しずらすのにも力が入ってしまい、結局指の型が全部狂ってしまいます。

 だとすると、一つの音が狂っていても次の音を正確にとる方が、その音を直すあまり他の音までガタガタになるよりマシのような気もするのです。一つ音程が悪くなってしまうと周辺の音程が一気に狂ってしまう。レッスン中、音が直せずに叱られているのは半分くらいこのパターンです。

 もちろん、気持ち悪いほど音程がずれてしまったら、止めて弾き直す訳ですが、「弾きながら同じ音が次に出てきたときにサッと直す」、というのは言葉にするほど簡単ではありません。そんなに強く弦を押さえなくてもいいのは判っているのですが、指に力を入れてしまうのは如何ともしがたく、すぐにはどうにもなりそうにありません。

 唯一出来ることは、もっとゆっくり弾いて最初からきちんと音程がとれるように練習することでしょうか・・・でもそれが出来ないのでこんなに苦労しているわけで・・・うーん。

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テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

| コメント(6) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

この記事へのコメント

音程は

合ってないのが判るんだったら、合わせればいいだけの話じゃないのよ、と言わずもがなの事を先生に言われた事がございます(もっとやんわりした口調ではありましたが、ニュアンスはこんなで、結構きつかったです)。

その通りではあるんですけれどもね……

練習の仕方を根本的に変えなきゃいけないんだなあとその時に思いました。

i-hana | URL | 2010.06.10 01:55 | 編集

Re: 音程は

i-hana さん

> 合ってないのが判るんだったら、合わせればいいだけの話じゃないのよ、と言わずもがなの事を先生に言われた事がございます(もっとやんわりした口調ではありましたが、ニュアンスはこんなで、結構きつかったです)。
>
> その通りではあるんですけれどもね……

いや、私も同じです。師匠について1年半、最近お互いに、というか特に師匠の方が遠慮がなくなってきて(?)、しょっちゅうきついこと言われています。師弟間で年の差が結構あるので、口調はやさしいのですが、結構厳しいことをずばずば言われています。

> 練習の仕方を根本的に変えなきゃいけないんだなあとその時に思いました。

そうなんですけど、具体的にどのような練習にすればいいのでしょう?i-hana さんはどのようにされましたか?ブログでご紹介いただけると参考になりますです。

credenza | URL | 2010.06.10 08:00

多分、あんまり参考にはならないと思われます。
バイオリンの練習ってなんだかオーダーメイドっぽい部分があるような気もするし。
特効薬が無いのは明らかですし。
特に私、ぶきっちょですし。
今に至るまで試行錯誤の連続ですし。

でも、考え方は変えました。

ああ、それを書けばいいんでしょうかね。


あとで書いてみます。

i-hana | URL | 2010.06.10 21:33 | 編集

私も音程悪くて、音程のことも全く分かっていないのですけど、
私は、長い音であれば、音程が狂ったその音の中で直すように(気持ちだけは)心がけています。音の出た瞬間に音を聞いて判断して、正しい音に瞬時に直す努力を(気持ちだけは)しているつもり。(実際はできていないけど)

速いパッセージではそれができないので、指の形が重要になってくるのでしょうね。私は指が短くて、今もきちんとした形ができていないので、なかなか速い動きも音程も良くならず、悩んでいるところです。

①セブシックOp.1のNo.1(とNo.5)か、②シュラディックBOOKIのIとIIのどちらかをやれば、指の形をつくるのによさそうです。私はすでにそこで(上記のページで)つまずいていまして、永遠にできないような気もしますが、そのうち、時間のある時に、少しでもやっていこうかなと(気持ちだけは)思っています。

あと、レッスン中は家で弾くよりも音程が取り易いので、なぜかな?と考えていたら、先生が簡単なピアノ伴奏を付けてくれるからだと思い当りました。先生が和音を鳴らしてくれるので、何というか、和音の軸ができる感じ。ただこれは、家に帰って弾くと、また戻ってしまうんですけど。

あと、手元にある本でまだ読んでいない「弦楽器のイントネーション」(クリスティーネ・へマン著/シンフォニア)を読もうと思っています。なかなか時間がないけど、、、。

本当に、音程をよくする方法を知りたいものですね。

fuyuko | URL | 2010.06.10 23:29

Re: タイトルなし

i-hana さん

> 多分、あんまり参考にはならないと思われます。
いえいえ、そんなことなかったですよ。

> バイオリンの練習ってなんだかオーダーメイドっぽい部分があるような気もするし。
> 特効薬が無いのは明らかですし。
これはその通りですね。「特効薬がない」のはわかっていますが、教科書の「あんちょこ」みたいなのはあっても良いと思うのですけど。

> 特に私、ぶきっちょですし。
> 今に至るまで試行錯誤の連続ですし。
試行錯誤はともかく、ぶきっちょ はちょっと違うと思いますよ。

>
> でも、考え方は変えました。
>
> ああ、それを書けばいいんでしょうかね。
>
>
> あとで書いてみます。

ありがとうございました。とても参考になりました。

credenza | URL | 2010.06.11 01:07

Re: タイトルなし

fuyuko さん

> 私も音程悪くて、音程のことも全く分かっていないのですけど、

録音を聴かせていただいている限り、そんな感じは受けませんけど。

> 私は、長い音であれば、音程が狂ったその音の中で直すように(気持ちだけは)心がけています。音の出た瞬間に音を聞いて判断して、正しい音に瞬時に直す努力を(気持ちだけは)しているつもり。(実際はできていないけど)

そうそう、このように修正しろ、と言われております。出来るかどうかは別ですが、少し動かそうとはしているのですが、時々逆をやって余計にひどくなっています。

> 速いパッセージではそれができないので、指の形が重要になってくるのでしょうね。私は指が短くて、今もきちんとした形ができていないので、なかなか速い動きも音程も良くならず、悩んでいるところです。

うーん、いずこも同じですね。

> ①セブシックOp.1のNo.1(とNo.5)か、②シュラディックBOOKIのIとIIのどちらかをやれば、指の形をつくるのによさそうです。私はすでにそこで(上記のページで)つまずいていまして、永遠にできないような気もしますが、そのうち、時間のある時に、少しでもやっていこうかなと(気持ちだけは)思っています。
>
セヴシック、すこし自分でやっていたのですが、そういえば最近やっていませんでした。
やはりこういうのは必要なんでしょうね。しかし、本当に超退屈ですね、セヴシック。まだシュラーディックの方がましかも。

> あと、レッスン中は家で弾くよりも音程が取り易いので、なぜかな?と考えていたら、先生が簡単なピアノ伴奏を付けてくれるからだと思い当りました。先生が和音を鳴らしてくれるので、何というか、和音の軸ができる感じ。ただこれは、家に帰って弾くと、また戻ってしまうんですけど。

うーん、これ。うちの師匠、あまりやってくれません。確かに一緒に合奏すると間違っているのがすぐにわかるのですけど。A-mollの一楽章を合奏したときは本当に気持ちよかったですが。

> あと、手元にある本でまだ読んでいない「弦楽器のイントネーション」(クリスティーネ・へマン著/シンフォニア)を読もうと思っています。なかなか時間がないけど、、、。

あ、この本、買おうかどうか迷っていてまだ買っていません。お読みになったら感想教えてくださいね。

> 本当に、音程をよくする方法を知りたいものですね。

師匠からほとんど「最後通牒」を突きつけられているので、本当にまずい状態です。困った物です。

credenza | URL | 2010.06.11 01:14

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