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#67-2 時間切れのアーモール

2010.06.21 23:23  レッスン日記

○ヴィヴァルディ Amoll 第3楽章

 なんとカイザーにあらかたのレッスン時間を費やしてしまいましたので、こちらは駆け足です。

 先週、はっきり言って「音程が直んないんだったらレッスン中止!」(まあ、そこまではっきり言われたわけではないですけど)と師匠に散々脅かされたので、こちらもゆっくり慎重に弾きはじめます。音程はまあまあですが、余計に緊張しているのか音は貧弱です。

 最初の2段を弾いたときの師匠のコメント「さっきも言ったけど、休符の後に弾き始めるとき、ちょっと音が飛び出しています。前触れなくサッと音が出るように気をつけて。」
 
 なんだか前のめりで弾いていて右手に力が入っているためか、音が出る前にちょっと弓が動いてしまってそれが音に出ています。要は「飛び出し注意」です。

 あと、カイザーと同じですが休符をちゃんと数えること。あの、今週は「音程いのち」で練習してきたので休符にまで気が回っていません。

 16分音符の並び。小指に力が入っているのかきれいになりません。スラーもたまに間違ったりして。2度ほど弾きなおします。

 2ページ目、最初の2段。ここ、先週音程がわるくって「このまま音程直せないんだったらレッスンのやり方見直す」宣言が出たところです。要はE線ソとラの間隔、A線3ポジの♯レ、ミ、♯ファの間隔がきちんと取れていない、ということなので意識してゆっくりやりました。一応音程はOK。
1Amoll3B55.jpg

 アルペジオのところもそこそこ上手く弾けてそのまま最後まで続けます。

 音程については・・・「この間よりずっとよくなりました。よく聴けています。途中音程を直している箇所が格段に増えているので良い傾向です。でもアルペジオのところ、意識してはいるのはよく判るけど、やっぱりまだG線の♯ドがまだ低いです。でも努力しているのはわかります。」ということで、まあなんとか多少改善したようです。
1Amoll3B74

 最後に師匠「音程すごくよくなっているので、あとは休符の扱いを丁寧に。飛び出さないように練習してきてください。」とのこと。音程が悪すぎてレッスン中止になかも、と心配していたのでひとまずやれやれです。

レッスンの記録
第67回 2010.06.12
・カイザー14番
・5.ヴィヴァルディ Amoll 第3楽章(4回目)

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タグ : 鈴木第4巻 ヴィヴァルディ A-moll 第3楽章

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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この記事へのコメント

ここのアルペジオの部分は4巻での最難所だと思います。

曲としては1楽章よりこっちの方が好みなんですが、私は今でもすんなり弾ける気がしません。バロック特有の強弱の差をつける弾き方なんかにこだわりだすと、結構な難曲のような気もします。

サエモンノスケ | URL | 2010.06.23 22:55

Re: タイトルなし

サエモンノスケ さん

> ここのアルペジオの部分は4巻での最難所だと思います。

 うーん、確かにそんな感じですね。
この部分だけテンポをがくっと落として弾いています。最初の数小節が特にだめで、その他はまあまあテンポを上げることが出来るようになって来ました。

> 曲としては1楽章よりこっちの方が好みなんですが、私は今でもすんなり弾ける気がしません。バロック特有の強弱の差をつける弾き方なんかにこだわりだすと、結構な難曲のような気もします。

一楽章で随分苦しんだせいか、アルペジオを除けばそこそこ弾きやすいような気もしています。
でもおっしゃるとおり、強弱まで考えると結構難しいです。全然弾けていませんが、そろそろ飽きてきました(笑)

credenza | URL | 2010.06.24 00:49

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