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ヴァイオリンの楽しみ・・・って? その2

2010.07.10 00:24  レッスンの周辺

以前アップしたヴァイオリンの楽しみ・・・って?の続きです。

「その後の師匠とのやり取り」

 師匠から、「今は音程のことなど口やかましく言っているけれど、もし、曲を上げていくという方が楽しいというのであれば、目標のレベル(曲)に向けて、あまり細かいことは言わずにもう少しテンポ良く進んで行くことも出来るけど、どうしましょうか。」とのお話です。

 おっしゃるとおり4巻に入ってから格段に難しくなり、以前のようにレッスン2,3回で一曲仕上げることは出来なくなりました。私がなかなか思い通りに弾けずにイライラしていることも多いのをご覧になっているのでそのような話になったのでしょうか。

 「生徒さん一人一人に合わせたレッスンをしていきたいので。例えば、レベル的にはまだ先の話ですが、『タイスの瞑想曲』のようなヴァイオリンの音色を楽しめるような曲をやるとか、いろいろ考え方はあります。また、とくに鈴木の4巻は一曲一曲が急に難しくなって行くので、弾けるだけでもう精一杯みたいになってしまいますが、なにも鈴木の教本にこだわらなくっても、篠崎のほうはもうちょっとゆったりレベルが進んで行きますし。」

 うーん、結構めんどくさい話になってきました。

 確かに鈴木の教本、これはまあ4巻に限った話では無いですが、全部似たような曲ばかりですね。これ、以前も書きましたがバロック中心なのでたまにはゆったりした曲が弾きたくもなります。

 でもだからといって、先日書いたように「ゆったりした易しい曲ばかりやっていきたいか」、というと多分すぐに飽きてしまうと思います。それに、チャカチャカした曲は最初は大変ですが、ギコギコ練習していくうちにそれほど時間をかけずに一応弾ける様になるのに対して、「音を綺麗に出す」、ということはどれだけ練習してもすぐには成果が出るわけではなく、こちらは右手に関係するわけですからもっと時間をかけて取り組む課題だと思うのです。

 それに、こういってしまっては何ですが、鈴木の教本全部やったとしても、それぐらいのレベルでは「好きな曲が弾ける」、というレベルにたどり着くかどうか、となるとちょっと疑問です。

 全10巻の鈴木教本。9巻と10巻はモーツアルトのコンチェルトですから、いわゆる「小品」は8巻の終わりまで。ということは4巻の終わりでちょうど真ん中、ということになり、今後の進め方についてそろそろ考えておいた方がいい、と師匠は考えているのかもしれません。

 とはいえ、鈴木の8巻までを駆け足で進んで行ったとしても、やっぱり弾きたい曲がすんなり綺麗に弾ける様になるとはとうてい思えません。

 であれば、今のまま、毎回のことで師匠には恐縮ですが、音程をうるさく注意されながらもきちんと進んで行った方がいいように思います。そもそもいずれはモーツアルトのコンチェルト弾いてみたいですし。

 それから師匠の「口やかましい」音程の指摘。これ、調子の悪いときに散々言われるとへこみますが、やっぱり言ってもらわないとどんどん音程が悪くなるような気がします。まあ、何度注意しても出来なかったりするので、師匠はもう半分あきれているのかもしれませんけど。

 ということでこのお話は一旦おしまい。しばらく考えて今後どうするか改めて決めよう、という話になりました。
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タグ : 鈴木第4巻

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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この記事へのコメント

ウチの先生も以前、同じようなことを私に尋ねられました
たった2年弱ですが以前習っていたこともあり、鈴木の教本は7巻まで進んでしたし、
「つまらないことはないですか?どんな曲が弾きたいですか」と
でも、習ってたといってもそれは35年も以前のことですし(;`∀´)
頭も身体も完璧にリセットされているわけですから、
「ゆっくりでいいから(ゆっくりがいい・笑)、どんな曲でも美しく弾けるようになりたい」
とお伝えしてから、希望通りのレッスンをしてくださっています
私のレッスンは、時間の半分は音を出しません
ひたすら関節の動かし方、筋肉の使い方、等の体操教室?リハビリ室?みたいな様相を呈しています(笑)
これがね、老いぼれていく身体にはなかなか浸透せず・・・楽器持っていない普段の生活でも始終やってるんですが身につきません
はぁ~~~、とため息ばかりなのですが、それでも音を出すレッスン中に、たまにその成果がキラっと輝きを見せる瞬間(つねに、でないことが残念)があるらしく、
「そう!今の!それ!」と先生も瞬間輝くんです(笑)
credさんも、なんとか上手にご自分の目標や希望を先生に伝えられるといいですね♪

いねむりチワワ | URL | 2010.07.10 07:11

難しい・・・

こんばんは(´▽`)
難しい話ですね~(>_<)

私は、教本をがんばりつつ、
発表会では、ゆったりめの自分の好きな曲を選曲しながらやっているので、
特に今のままでいいかな~と思います。

ですが、教本がどんどん進んでいくと、
私も、多分苦しくなってくるかと思います。
(今でも、十分苦しいですが・・・)

教本もやりたい。
バイオリンらしい自分の好きな曲もやりたい。
バイオリンらしい音を出したい。

わがままなので、あれこれやりたいのが本音ですね・・・(;´▽`A``

ありるま | URL | 2010.07.10 21:52 | 編集

Re: タイトルなし

チワワさん
こんばんは。

> ウチの先生も以前、同じようなことを私に尋ねられました
> たった2年弱ですが以前習っていたこともあり、鈴木の教本は7巻まで進んでしたし、
えーっ! 2年弱で7巻というのは素晴らしいですね。

> 「つまらないことはないですか?どんな曲が弾きたいですか」と
> でも、習ってたといってもそれは35年も以前のことですし(;`∀´)
> 頭も身体も完璧にリセットされているわけですから、
> 「ゆっくりでいいから(ゆっくりがいい・笑)、どんな曲でも美しく弾けるようになりたい」
> とお伝えしてから、希望通りのレッスンをしてくださっています

なるほど。チワワさんがいつも丁寧に弾いていらっしゃる理由が良くわかりました。「どんな曲でも美しく」というのは大事ですね。でもこの歳になってから始めると、やっぱり残された時間が限られてくるので、ちょっとあせってしまうこともありますね。

> 私のレッスンは、時間の半分は音を出しません
> ひたすら関節の動かし方、筋肉の使い方、等の体操教室?リハビリ室?みたいな様相を呈しています(笑)
> これがね、老いぼれていく身体にはなかなか浸透せず・・・楽器持っていない普段の生活でも始終やってるんですが身につきません

これは凄いです。体が堅くなってしまうのでなかなか動かないのはご同様です。ビブラートはまだ教わっていないのですが、その日のためにずっと指を動かす練習はしています。が、一向に柔らかくならないですね。

> はぁ~~~、とため息ばかりなのですが、それでも音を出すレッスン中に、たまにその成果がキラっと輝きを見せる瞬間(つねに、でないことが残念)があるらしく、
> 「そう!今の!それ!」と先生も瞬間輝くんです(笑)

↑こういう瞬間がだんだん積み重なってくるといいですね。キラッがキラキラッとつながっていきますよ。

> credさんも、なんとか上手にご自分の目標や希望を先生に伝えられるといいですね♪

そうですね。自分でもどういうことを目標にすればいいのか、ちょっと悩んでいます。希望は山ほどありますけど。
そのうちまとめて記事に出来ればいいな、と思っています。

credenza | URL | 2010.07.10 23:10

Re: 難しい・・・

ありるまさん

こんばんは

> こんばんは(´▽`)
> 難しい話ですね~(>_<)

あまり深く考えると余計にわからなくなりますね。

まあ、ヴァイオリン始めてまだ2年も経たないのですから、あまり悩んでも仕方が無いことかもしれませんが。

> 私は、教本をがんばりつつ、
> 発表会では、ゆったりめの自分の好きな曲を選曲しながらやっているので、
> 特に今のままでいいかな~と思います。

これ、凄いことですよ。発表会でゆったりめの曲を弾くと言うのは、本当に立派だと思います。

> ですが、教本がどんどん進んでいくと、
> 私も、多分苦しくなってくるかと思います。
> (今でも、十分苦しいですが・・・)

鈴木だと4巻。あたばよだと2巻の終わりから随分難しくなってきますからね。

> 教本もやりたい。
> バイオリンらしい自分の好きな曲もやりたい。
> バイオリンらしい音を出したい。
>
> わがままなので、あれこれやりたいのが本音ですね・・・(;´▽`A``

そうなんですよね。大人から始めると、あれもこれも、となってしまいます。
「自分の好きな曲」となるとはるか遠くの先にあります。でも、教本にでてくるアーモールやドッペル、ヘンデルのソナタ、フィオッコなどみんな好きなんです。

これにたまにゆったりした曲もやっていけるといいんですけどね。

credenza | URL | 2010.07.10 23:16

私も体験レッスンで「どんなことをしたいですか」と聞かれました。

昔の先生はセヴシックでひたすら右手の練習だったのですが、それしか知らないので、バイオリンレッスンでどんなことをやるのかよく分からなくて答えられず、「あまり練習したくない(!?)」というニュアンスを伝えただけ。
そしたら先生がテキトーにレッスン課題を出して下さいましたが、それが良かったように思います。何をやったらよいかは、先生の方が分かっているのかもしれないと思いました。

あと、鈴木教本は巻によっては弾きたい曲が少ないので、レッスン曲は希望曲を見てもらえたらいいなと思っています(9巻のモーツアルトはいつかチャレンジしたいとは思いますが、、、)。

fuyuko | URL | 2010.07.10 23:54

Re: タイトルなし

fuyukoさん

こんばんは

> 私も体験レッスンで「どんなことをしたいですか」と聞かれました。
みなさんそうなんですね。

> 昔の先生はセヴシックでひたすら右手の練習だったのですが、それしか知らないので、バイオリンレッスンでどんなことをやるのかよく分からなくて答えられず、「あまり練習したくない(!?)」というニュアンスを伝えただけ。

「あまり練習したくない」!!!、これいいですね。私もこう言えばよかった。

はっきり覚えていますが、私の場合、「そこそこ弾けるようになりたい」と言ったのでした。
で、一体「そこそこ」って「どこどこ」???というのがこの話の発端なのです(笑)

> そしたら先生がテキトーにレッスン課題を出して下さいましたが、それが良かったように思います。何をやったらよいかは、先生の方が分かっているのかもしれないと思いました。

そうなんですよね。具体的な曲名出しても仕方ない、と思いました。弾きたい曲、そりゃ何曲もありますけど。

> あと、鈴木教本は巻によっては弾きたい曲が少ないので、レッスン曲は希望曲を見てもらえたらいいなと思っています(9巻のモーツアルトはいつかチャレンジしたいとは思いますが、、、)。

あははは。「この曲はいやだ!」と拒否権発動できるといいですね。あ、カイザー、全曲そうなりますけど(笑)

まだドッペルまで一曲残っていますが、そろそろ5巻仕入れてこようと思っています。でもヘンデルのソナタはぜーんぶ弾けるようになりたい!です。

credenza | URL | 2010.07.11 00:24

私は今のところ鈴木の教本をメインにレッスンしてますが、先日のレッスンで、
「教本だとバロックに偏っているから、もう1曲何かやりましょう」ってことになりました。
何でもいいので好きな曲を持ってくるように言われたので、以前個人的に練習していたパラディスのシチリアーノを持って行こうと思ったのですが、実はこの曲、鈴木メソッドの研究科の卒業曲のようです。
難解な楽譜ではありませんが、きちんと弾くのは10巻終わったレベルじゃないと厳しいのかな~なんて考えてしまい、どの曲を持って行こうか、まだ迷っています。

本音言うと、もう1曲練習するよりも、鈴木とカイザーの方に時間を充てたい…
たとえ好きな曲を弾かせてもらえても、綺麗に弾けないと、なにか満たされない気持ちになるんですよね。
なので、まだ当分は基本に忠実なレッスンがいいかなと思っています。

キキ | URL | 2010.07.11 23:22 | 編集

要望があれば、はっきり言った方が先生も助かるのかも、と思います。
特に大人の場合は。
それぞれ考え方もありますし。
だから「両方取りたい」と言えばいいんだと思いますよ。

同じ教室の人で、もう七年以上習ってるという人がいますが、「殆ど教本やってない。自分が弾きたい曲持っていく」そうです。
先生は「あの人にはそういうレッスンが合っているので」とのこと。
先生門下だと洩れなくほぼ最初から必須のsevcikもやめちゃったそうです。
私はコンサバティブというか、楽器の練習は、「運指とエチュードと曲」がセットで、単調でも好きではない曲でも、「その時の自分には必要なものだからやる。避けて通れない」それ以外はありえないと思っていたので、聞いた時は、ちょっとびっくりしたんですが、大人ならそういうのもありなのかもなあと考えたりしました。
時々先生から「何かやりたい曲ありますか?」と尋ねられる事があったんですが、私は「不思議な事きく先生だなあ」くらいで深く考えてなかったんです。あれは大人から始めた生徒への気遣いだったのかとその時気づいた次第。

「ばあちゃんになった頃にバッハの無伴奏弾けてるといいと思います」とか答えたので、先生の質問の答えには全くなってなかった模様です;
もっとも、目標が判って、「この人には鬼のようにエチュードと運指をやらせるべし」と思われたのなら、それはそれでこれ幸いではあるんですが。

i-hana | URL | 2010.07.11 23:26 | 編集

Re: タイトルなし

キキさん

> 私は今のところ鈴木の教本をメインにレッスンしてますが、先日のレッスンで、
> 「教本だとバロックに偏っているから、もう1曲何かやりましょう」ってことになりました。

うーん、同じようなことになりそうな雰囲気ですね。

> 何でもいいので好きな曲を持ってくるように言われたので、以前個人的に練習していたパラディスのシチリアーノを持って行こうと思ったのですが、実はこの曲、鈴木メソッドの研究科の卒業曲のようです。
> 難解な楽譜ではありませんが、きちんと弾くのは10巻終わったレベルじゃないと厳しいのかな~なんて考えてしまい、どの曲を持って行こうか、まだ迷っています。

シチリアーノ、とても綺麗な曲ですね。音を聴いている限りでは、それ程難しい譜面だとは思いにくいのですが、研究科の卒業曲なんですか。ちょっと驚きです。

でも確かにこの曲を綺麗に弾くのは相当難しそうですね。

> 本音言うと、もう1曲練習するよりも、鈴木とカイザーの方に時間を充てたい…
> たとえ好きな曲を弾かせてもらえても、綺麗に弾けないと、なにか満たされない気持ちになるんですよね。
> なので、まだ当分は基本に忠実なレッスンがいいかなと思っています。

おっしゃること、良くわかります。最近カイザーが急に難しくなって随分てこずっています。その分、レッスンで曲をやる時間が圧迫されて、こちらも停滞気味です。

綺麗に弾ける、というのは自分に基準があるわけなのでなかなか満足できる水準に到達するのは難しそうですね。ずっと基本に忠実なレッスンをこつこつ積み重ねていくと何時かは綺麗な音で弾けるようになるのでしょうか。まだまだ先のことのようですが、とても気になっています。

credenza | URL | 2010.07.12 01:23

Re: タイトルなし

i-hanaさん

> 要望があれば、はっきり言った方が先生も助かるのかも、と思います。
> 特に大人の場合は。
> それぞれ考え方もありますし。
> だから「両方取りたい」と言えばいいんだと思いますよ。

確かにその通りかもしれませんね。ただ、大人の初心者の怖いところはその要望が一体どの程度のものなのか、見当がつかないところだと思います。要望してもとても無理だったりすると、生徒は落ち込みますし、先生も悩んでしまうでしょう。

でも「両方取りたい」これは是非お願いしたいです。

> 同じ教室の人で、もう七年以上習ってるという人がいますが、「殆ど教本やってない。自分が弾きたい曲持っていく」そうです。
> 先生は「あの人にはそういうレッスンが合っているので」とのこと。
> 先生門下だと洩れなくほぼ最初から必須のsevcikもやめちゃったそうです。

うーん、ある程度弾けるようになってからこれ、と言うのはわかりますが、いきなり曲を持ってきて弾けるようになるまでそれをやる、と言うのは初心者には難しいのではないでしょうか。教える方も大変だと思いますよ。

> 私はコンサバティブというか、楽器の練習は、「運指とエチュードと曲」がセットで、単調でも好きではない曲でも、「その時の自分には必要なものだからやる。避けて通れない」それ以外はありえないと思っていたので、聞いた時は、ちょっとびっくりしたんですが、大人ならそういうのもありなのかもなあと考えたりしました。

小さい頃楽器をやっていた方はこちらのほうがしっくり来ると思います。訳わかんないうちはとにかく言われたことをひたすらやる、これが習い事の基本ですから。で、中途半端に大人からはじめてしまうとあれこれ壁にぶつかったり悩んだりするわけですね。子供の頃のように、時間を気にせずひたすらやる余裕があるのであれば、これは王道だと思います。「避けて通れない」ものって何事にもありますよね。

> 時々先生から「何かやりたい曲ありますか?」と尋ねられる事があったんですが、私は「不思議な事きく先生だなあ」くらいで深く考えてなかったんです。あれは大人から始めた生徒への気遣いだったのかとその時気づいた次第。

そうでしょうね。でも「やりたい曲」が「出来そうな曲」かどうかも判断がつかないところが難しいんだと思います。「やりたい曲」って何十曲もありますが、その中で「出来そうな曲」というのはごくごく限られていますから。

> 「ばあちゃんになった頃にバッハの無伴奏弾けてるといいと思います」とか答えたので、先生の質問の答えには全くなってなかった模様です;

こういう超長期の目標は一応ぼんやりとはあるのですが、それだと役に立たないんですよね。具体的に「今弾きたい曲」。「ヴァイオリンが弾きたい」ので始めたので、「この曲がヴァイオリンで弾きたい」と始めたのでありません。この少しの差が結構大きいと思います。

> もっとも、目標が判って、「この人には鬼のようにエチュードと運指をやらせるべし」と思われたのなら、それはそれでこれ幸いではあるんですが。

結果オーライのようですね。

バッハの無伴奏はそのうち是非弾いてみたいですが、だからと言ってレッスンがエチュードばかりになってしまうと・・・途中で挫折しそうです(笑)

credenza | URL | 2010.07.12 01:33

見当が付かなくても、言ってみるだけ言ってみても良いのではないかと思います。
(弾きたい曲に関しても)
聞かなきゃわかんないし。
無理なら無理で、どういう理由で無理なのか判れば納得も行きますし。

先生、悩みますかね?
楽器の先生って、意外とはっきりもの言う人が多いと思いますし、「あ、そりゃ(今は)無理」ってすぱっと言って終わりのような気もします。
うちの先生だけかな……;
いや、でも、私の歴代のピアノの先生達もみんな↑こんなでしたよ;;;;

i-hana | URL | 2010.07.12 14:40 | 編集

Re: タイトルなし

i-hanaさん

> 見当が付かなくても、言ってみるだけ言ってみても良いのではないかと思います。
> (弾きたい曲に関しても)
> 聞かなきゃわかんないし。

確かに聞かないと判らないことってありますよね。唐突に「あと2年くらいでモーゼが弾きたい」とか言ってみましょうか。師匠、どんな顔するでしょうね(笑)

> 無理なら無理で、どういう理由で無理なのか判れば納得も行きますし。

うーん、単に「無理」と言うことだと思います、大抵のことは。なので納得はいく面もありますし、行かない場合だってあると思います。結局、楽器を習うということは理屈のある世界ではないですから。

> 先生、悩みますかね?

多分悩むと思いますよ。そりゃ、「無理」と言うのは簡単ですが、そこから一歩踏み込んで上に書いたように「では何年ぐらいでこれは弾けるか?」と聞かれると答えでないですね。

例えば最近「どうやったら左手の力が抜けるか、わからない」というと師匠、困った顔をしていますから。ご本人だって苦労したはずなんですけど、教授法として確立していないからですね。

> 楽器の先生って、意外とはっきりもの言う人が多いと思いますし、「あ、そりゃ(今は)無理」ってすぱっと言って終わりのような気もします。
> うちの先生だけかな……;
> いや、でも、私の歴代のピアノの先生達もみんな↑こんなでしたよ;;;;

はっきり言ってしまっても大丈夫な生徒さんにはそうするのではないでしょうか。でも先生だって客商売ですから、本当のことをあまりずばずば言ってしまうと商売あがったりになるんじゃないでしょうか?
先生にしてみると大人の生徒って結構扱いにくいと思います。

credenza | URL | 2010.07.13 00:50

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