スポンサーサイト

--.--.-- --:--  スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| - | - | ↑ページトップ |

ヴァイオリンの楽しみって・・・その3

2010.07.19 23:35  レッスンの周辺

「綺麗な音で弾くこと」

 前回の記事で「一旦おしまい」、ということにしましたが、この話、結論を書いていませんでした。

 師匠とのやりとりの中で、私からは「4巻は急に難しくなって、弾くだけで精一杯に近いです。でもたまに昔の曲を弾いてみると、やはりすこしは余裕が出るのか、多少は音も良くなっていると思います。(あ、ザイツとかアーモールの1楽章は別ですけど。)なので、このまま教本を続けて行くので問題無いと思います。但し、たまにはゆったりした曲をやって綺麗な音で弾く練習もしてみたいです。」というお話をしました。

 と言うわけで先にでた、『タイスの瞑想曲』がいきなり弾けるとは到底思えませんが、これからたまには「ゆったりした、ヴァイオリンの音を楽しむ曲」もときどき入れて行くことになりました。つまり、何人かの方にコメントに頂いたとおり、めでたく「両方で行く」と言うことになりそうです。あとは、バランスの問題はありますけど。

 このやりとりの結果、これからのレッスンがどう変わっていくのかよくわかりません。

 一つ気になることは、師匠の言う「綺麗な音」とはまず「正しい音程で弾くこと」が前提になっているのはともかく、「ヴァイオリンらしい音」で「ゆったりした曲を綺麗な音で弾く」となると、どうしてもそのうちヴィブラートをどうするのか、と言う話になると思うのですが、どうなるのでしょうか。今始めると秋の発表会にはどう転んでも間に合いそうも無いので、中途半端にやるのんらやめておいた方がいいような気もします。

 とは言うもののヴィブラート、そろそろやってみたい気もします。その一方で始めてしまうと師匠に毎回散々注意されている音程がさらに一気に崩壊しないかと心配です。

 ヴィブラート、少なくともチャカチャカした4巻の曲をやっているうちは必要ないと思いますが、それこそゆっくりした曲を弾くとなると、いつまでもノンヴィブラートとというのも寂しいものです。ロングトーン中心の曲でかつヴィブラートなしだとそれこそ綺麗に聞かせるのは本当に大変だと思うのですけど。

 いずれにしても4巻が終わるまでにはもうちょっと音程がきちんととれるようになっておかないと、大変なことになりそうです。

スポンサーサイト

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

| コメント(8) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

この記事へのコメント

よかったですね♪

こんばんは(´▽`)

最終的に、両方やることになったのですね。
よかったですね(´▽`)

ゆったりした曲を弾くようになると、
確かに、ビブラートが欲しいな~と思うようになりますよね。

私も、最初のころは、
ビブラートなんて10年後でいいな~なんて思っていましたけど、
発表会の曲の練習をしていると、
ビブラート入れたらきれいだろうな~なんて
憧れるようになりました。

ありるま | URL | 2010.07.20 21:28 | 編集

Re: よかったですね♪

ありるまさん

こんばんは
> こんばんは(´▽`)
>
> 最終的に、両方やることになったのですね。
> よかったですね(´▽`)

確かに良かったのですが、実際はちょっと厄介なことになっております。この顛末はまたアップしますね。

> ゆったりした曲を弾くようになると、
> 確かに、ビブラートが欲しいな~と思うようになりますよね。

そうなんです。ビブラート、やりたいですが、これでこれまで散々注意されてきた音程が一気に崩壊するのなら、ちょっと困ってしまいます。

> 私も、最初のころは、
> ビブラートなんて10年後でいいな~なんて思っていましたけど、
> 発表会の曲の練習をしていると、
> ビブラート入れたらきれいだろうな~なんて
> 憧れるようになりました。

以前、去年の発表会の曲を決める時にも書きましたが、やはりヴィブラートってヴァイオリンを綺麗に響かせるためには必要不可欠のテクニックなんだと思います。

でも、これはこれまでに習ったこととは別のベクトル上にある話なので、いろんな意味でなかなか難しいのではないかと思っています。

credenza | URL | 2010.07.20 23:25

こんばんわ。
↑厄介なこと、ってどんなことなんでしょう??気になります~(笑)

私は、ビブラートを入れる(努力をする)と、
まだ自然に動かないことが多いので、意識して入れようとするのですが
その結果、余裕が無くなり、力も入り、
ガチャ弾き、音程も移弦も汚くなります。(泣)
練習を始めて一年以上ですが、今だにこんな状態で、
ノンビブで弾く方がよっぽど綺麗なんじゃないかと思います。。。
発表会前半年は上手くいかない問題点を考え、検証し、
相当頑張りましたが上達はイマイチで、ほとほとうんざりしています。。
最終的に綺麗に出来るようになるのかさっぱりわからない、
というか、なんだかお先真っ暗のようで(笑)

おっしゃるとおり、これまでとは違うベクトル上にあるもののような気がします。
しかしながら、
私のような者がいる一方で、すんなりと出来るようになる方も
結構いらっしゃいますので、
これまでの練習で積み上げてきた音程がどの程度崩壊するかも、
実際に練習を始めてみないと分からないような気もします。


りょう | URL | 2010.07.21 20:36 | 編集

厄介なこと?

そうそう。
厄介なこと、気になりますよ~!

ありるま | URL | 2010.07.21 22:07 | 編集

Re: タイトルなし

りょうさん

こんばんは。

> こんばんわ。
> ↑厄介なこと、ってどんなことなんでしょう??気になります~(笑)

大したことではないのですが、ちょっと・・・。近いうちにアップしますね。

> 私は、ビブラートを入れる(努力をする)と、
> まだ自然に動かないことが多いので、意識して入れようとするのですが
> その結果、余裕が無くなり、力も入り、
> ガチャ弾き、音程も移弦も汚くなります。(泣)
> 練習を始めて一年以上ですが、今だにこんな状態で、
> ノンビブで弾く方がよっぽど綺麗なんじゃないかと思います。。。

やっぱりそうですか。難しそうですね。タダでさえ指に力が入っているので、まだまだ先のことになりそうです。

> 発表会前半年は上手くいかない問題点を考え、検証し、
> 相当頑張りましたが上達はイマイチで、ほとほとうんざりしています。。
> 最終的に綺麗に出来るようになるのかさっぱりわからない、
> というか、なんだかお先真っ暗のようで(笑)

大抵の方が多かれ少なかれ出来るようになっている、ということは何かコツのようなものがあって、それをつかめるかどうか、なのではないかと思います。

でもそれを教えるテクニックがない!、というのがヴァイオリンにありがちの事のようで・・・これって一言で言って教える方の怠慢だと思います。

> おっしゃるとおり、これまでとは違うベクトル上にあるもののような気がします。
> しかしながら、
> 私のような者がいる一方で、すんなりと出来るようになる方も
> 結構いらっしゃいますので、
> これまでの練習で積み上げてきた音程がどの程度崩壊するかも、
> 実際に練習を始めてみないと分からないような気もします。

音程の崩壊、もともと狂っていると崩壊しようがない、と言う気もするのですが・・・。

本当にやって見ないとどうしようもなさそうですね。かといって勝手にやってしまうのも不安ですし、どうすればいいのでしょうね。

credenza | URL | 2010.07.22 00:12

Re: 厄介なこと?

ありるまさん

> そうそう。
> 厄介なこと、気になりますよ~!

いえ、大したことではないのですが、ちょっと難題になっております。
近いうちに記事にしますね。

credenza | URL | 2010.07.22 00:14

私はヴィブラートうまく動かないので、ヴィブラートについて書くのは恐縮ですが、
曲の中でヴィブラートを使うかは別として、ヴィブラートの基礎練習だけ、先に始めることができたらいいのになあと思いました(先生と相談の上)。
ヴィブラートの基礎練習とヴィブラートの間にはちょっと距離があるように思うし、ヴィブラートの基礎練習を始めてから曲のなかで少しでもヴィブラートが使えるようになるまでに時間がかかったので(今もうまくできませんが)、基礎練習だけでも先にやってもよいのではと思った次第です。

私が今の先生に習った練習方法は
「ミ♯レ」(ある音と半音下の音)を一回として、ひと弓に8個、10個、12個と入れていきます。
これをすべての指で練習するため、C-Majorの音階の各音でやります(開放弦の音は4の指で)。

ネットで
http://okwave.jp/qa/q671207.html
ここにのっているジュリアードのメソッドとほぼ同じでしょうか。


練習時間があまりとれないので、私は「ミーーレミーーレ」や「ミレーーミレーーー」(付点のリズム)はやらずに、単純に「ミレミレ」と8回入れるのを2オクターブの音階でやっています。

fuyuko | URL | 2010.07.22 00:35

Re: タイトルなし

fuyuko さん

こんばんは

> 私はヴィブラートうまく動かないので、ヴィブラートについて書くのは恐縮ですが、
> 曲の中でヴィブラートを使うかは別として、ヴィブラートの基礎練習だけ、先に始めることができたらいいのになあと思いました(先生と相談の上)。

なるほど。こういう発想はありませんでした。とても参考になります。

> ヴィブラートの基礎練習とヴィブラートの間にはちょっと距離があるように思うし、ヴィブラートの基礎練習を始めてから曲のなかで少しでもヴィブラートが使えるようになるまでに時間がかかったので(今もうまくできませんが)、基礎練習だけでも先にやってもよいのではと思った次第です。

確かに、ヴィブラートの練習が出来ても曲の中に入れていくのはまた別の難しさがありそうですね。

実は、ヴィブラート目的だけではないのですが、指の第一関節だけを柔らかくする運動(要はふにゃふにゃすること)はしばらく前から続けています。

> 私が今の先生に習った練習方法は
> 「ミ♯レ」(ある音と半音下の音)を一回として、ひと弓に8個、10個、12個と入れていきます。
> これをすべての指で練習するため、C-Majorの音階の各音でやります(開放弦の音は4の指で)。
>
> ネットで
> http://okwave.jp/qa/q671207.html
> ここにのっているジュリアードのメソッドとほぼ同じでしょうか。
>
>
> 練習時間があまりとれないので、私は「ミーーレミーーレ」や「ミレーーミレーーー」(付点のリズム)はやらずに、単純に「ミレミレ」と8回入れるのを2オクターブの音階でやっています。

参考になりました。ありがとうございます。2オクターブずっとやるのは一寸大変かも知れませんが、様子を見つつ自分でもやってみようと思います。

credenza | URL | 2010.07.22 00:40

コメントを書く


管理人にのみ表示

↑ページトップ

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

↑ページトップ

カレンダー

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

全記事表示リンク

カテゴリ

月別アーカイブ

プロフィール

Credenzaの本棚/レコード棚

音楽ブログ・リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

アクセス数

検索フォーム

RSSリンクの表示

メールフォーム

************

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。