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#81-1 カイザー19番

2010.11.01 00:14  レッスン日記

レッスン日記 第81回目

 なんだかどたばたしていてブログの更新も遅れがちなのですが、レッスンはまあ、なんとか通っています。できの方はいまいち(←デフォルト)だったりするのですけど・・・10月2日のレッスン日記です。


○カイザー19番
 先週ようやく18番が終了となったカイザー、19番は本当はスピッカートの練習ですが、おずおずとマルテレで弾き始めます。

 いきなり出だしのシの音が高い。全般的に1の指が高い。これ、レッスン直前にテープを張りなおしたのですが、それが微妙に高くなっていてついつい高めに弾いています。

 というわけで1が高いとあとは推して知るべし、ということで音程がとても微妙です。
 
 この曲、スピッカート以外に指の置き換えの練習でもあるのですが、微妙に全部下がりきっていません。

 ちなみに3の指でA線レを押さえるときに、2の指が宙ぶらりんの位置にあるのを指摘されます。別に音を出すわけではないけれど、きちんと1の指または2の指につけること。つまり実際にある音のところに指を持ってくること。これ、今までいい加減なところに合ったのを始めて指摘されました。

 音程。あちこちでシャープや♭で指が移動し切れていませんが、とくに4でとるラ♯が低くなり勝ち。「これはがんんばるしかありません」と師匠。

 3ポジ移動。いきなり3の指をとろうとしないで土台から抑えていくこと。いつもの注意ですね。はい。

 最後の四重音。指の位置があいまい。特に3でおさえるレの音が上ずっている。

 そのまま譜面にあるコーダ。これ、2音づつ刻むところに変なスラーが付いていて、ついつい間違いそうになります。ゆっくり慎重に弾きますが、なかなか難しいです。ちなみに最後の部分は同じ音の16分音符と8分音符が連続する個所にスラーとタイが重なっていて音の長さがわかりにくいです。ので、下に1112などと拍の長さを書いてありました。

 これを見た師匠、指番号と間違えたのか「?」という顔をしていましたが、何しろ最後は2.5。つまり16分音符と4分音符がタイでつながっているので、8分音符勘定で2.5拍あるんですね。これを見てようやくわかったようで苦笑いです。

 師匠のコメント:「今日だけかもしれないけれど、1ポジの音が全体的に高いので気をつけること。それ以外は間違った音も2回目には直しているのでOKです。あとテンポが上がりがちで、それにつれて音程もふらつくのでゆっくり!」。

(つづく)
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タグ : カイザー 19番

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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