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今年の発表会を終えて その2

2010.12.09 01:27  発表会

(3)発表会本番

 去年と大きく異なったのは、当日のリハがなかったこと。会場も異なっているため、本当は当日の音合わせは大事なのでしょうけど、合奏のリハのために時間がとれませんでした。

 その結果(?)、やはり恐れていたとおり、ピアノとの連携がうまく行かなかったのはとても残念です。

 フェルマータの扱いについては、記事にもちょっと書きましたが、伸ばした後どうするのかでピアノとタイミングがずれてしまいました。これ、ポジション移動して不安定な状態でトリルをかけているので、フェルマータで引っ張っているうちに体勢を立て直すことから、必要以上に音を引っ張っており、それも長さがバラバラだったのです。一言ピアノの先生に言っておけばよかったのかもしれませんが、何しろ大勢の生徒さんが出る発表会ですからその余裕も無いのでした。

 その後は録音で聴くとおり、やっぱりあせってしまってトリルのところがいい加減になりました。つづくカデンツではあろうことか、弓が逆になってしまい、途中で弓を返しました。こんなことは練習中は一度もありませんでしたので、よくもまあ、ごまかして弾けたものです。大抵落っこちそうなものですけど、なんとか持ちこたえられたのはある意味上達したのでしょうか。

 今年の発表会、去年と比べて出演した生徒さんも増えたのですが、気になったのは途中で落っこちる人がそれ以上に多かったこと。皆さん果敢に難曲に取り組んでいましたから、それが理由かも知れませんけど、それよりも多分、上に書いたように当日のリハが無かったことがより大きな原因かも知れませんね。

 あと、これは選曲の問題ですが、やはり曲がちょっと短すぎた点。かなりゆっくり弾きましたが、それでもやはり他の生徒さんと比べても短めでした。まあ、あまり長い曲だと暗譜すのも大変ですし、本番で落ちる可能性も高いのですが、もうちょっと長い曲でも良かったかもしれません。せっかくの発表会なのですから、もう少し複雑な曲でもよかったかも、とずーっと録音を通して聴いてみて感じました。実際は夏以降、仕事が忙しくってそんな余裕は無かったのですけど。

(やっぱり、まだもうちょっと続きそうです・・・)
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タグ : 発表会2010 ルビンシュティン へ調のメロディ

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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