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#89-1 カイザー20番のつづき

2011.01.08 23:58  レッスン日記

レッスン日記 第89回
2010.12.11

 毎度毎度で坦々とレッスンは進んでいきます。本日のお題はカイザー20番と先週から始まった鈴木5巻の1番です。

 珍しく調弦が比較的すんなり決まります。ここのところ、気温の変化が激しく、よく弦が緩んでしまうのでしょっちゅう調弦していた効果でしょうか。それにしても最近、ヴァイオリンケースを開けると、弦が思い切り緩んでいたりして、ちょっと悲しいです。

○カイザー20番

 先週あまりにひどかったので、途中までになっていたカイザー20番。ゆるゆると弾き始めます。流石に数週間やっているので、ゆっくり全弓に近い感じで弾くと、音程もそこそこ安定しています。

「いい練習できています。大分良くなっています。間違えた時にどっちの弦が間違えているのか良くわかっているのでとてもいいです。ただ、音を高く間違えたのか、低く間違えたのかまでは時々聞き取れていません。この調子で練習を続けてください。」と師匠。最近では珍しく少し褒められます。

 左手が難しいので、右手がつられて力が入っている点注意されてしまいます。いい音を出そうとするまで気が回っていないので、少なくとも右手はリラックスするように注意すること。とにかく音程を正しく取ろうと、弓を当てる力が入りすぎています。

 ところどころで音程について師匠の注意が入りながらもようやく宿題の部分は通ります。

 続き・・・やっぱりやります(笑)流石に前半ほどは練習していないので、余計に緊張して音がつぶれがちです。ややこしい音程になればなるほど、正しい音を取ろうとして右手に力が入ってしまいます。

 「音がわからないところは一つづつ確認しながら取ること」特に、A線でド#、E線ラ#が重なる辺りから、音のイメージがわかっていないので一音づつ確認しながら弾くこと。

 時々師匠がピアノを叩きます。明らかに違っていることは良くわかりますが、どちらにどれぐらいづれているのか、一瞬では判断できません。

 3重音。2本+2本で弾くこと。一本づつ弾くとバラしまう。三本一遍に弾くのは音が短いときだけ。何回かやり直してようやく安定して来ました。

 あと左手の指を変えるタイミングと弓を動かすタイミングがずれている。具体的には左手を替えるタイミングが速いので前の音がにごってしまう。

 ということで一応最後まで通りますが、やっぱりキレイに弾けず、もちろん継続です。

(つづく)
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タグ : カイザー20番

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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