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#90-1 重音の嵐の終わり・・・

2011.01.14 22:33  レッスン日記

レッスン日記 第90回
2010.12.18

 なんだか年末なのに仕事が忙しく、なんとなく練習に気が入りません。その上、土曜日午後から仕事になり、無理言ってレッスン時間をずらせていただきました。

 あ、直前に親子でレッスンを受けていらっしゃる方が。親子アンサンブルができると楽しそうですね。でも、ヴァイオリンで親子げんかになったら大変そう・・・などと考えながら準備をしてレッスン開始です。

カイザー20番

さすがに3週目になるといかな重音もそこそこ弾けるようになります。でもやはり自宅で練習するのと、レッスンで弾くのとではかなり感じが違って、いつもはそれほど外さない音まで外しながらゆっくり通します。

 音をきしませながら弾き続けていくと、最初の注意は「音の準備が早すぎて前の音を食っているので、もう少し丁寧に」。音をテヌート気味に引っ張るのはいいのですが少しやりすぎていたようです。音程については、流石に多少は改善しているようで、瞬間瞬間を取って見ると意外とちゃんと響いていたようで、時々師匠が「うん、きれい」などとつぶやいています。

 ただし、一旦音がずれてしまうと逆の指を修正したりしてドツボにはまります。「いつもは4の指が低いのですけど、ここは2が高かったのに4を動かしたので余計に狂いました・・・」

 ついでに、左手のスタッカート。出来るだけ指板から遠い指、3か4ではじいた方が音がきれい。ついつい弾きやすい2の指でやっていました。

 こけつまろびつ、あちこちで引っかかりながらようやく最後までたどり着いたところで、「あの、音は良くなっていますが、リズムまで気が回っていないような感じなので、最初からリズムまで気を回しましょう。後から直すのは大変なので。」と師匠のコメントが入りました。

 まあ、この曲、リズムはもう2の次3の次でひたすら重音の音程に注意して弾いていましたから仕方がありません。

 最後に「今の実力ではもう十分なところまで出来ているので、これは一旦終わりにしましょう」ということになりました。うーん、こんな出来でいいのでしょうか・・・。

(つづく)
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タグ : カイザー20番

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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