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#91-2 中途半場な年越し

2011.02.08 23:59  レッスン日記

○ウェーバー カントリーダンス

 調弦とカイザーで随分時間を食ってしまったので、駆け足で教本へ。

 調が変わっていることもあり、いきなり音程が低い。

 次はスタッカートが流れる。スタッカートなのか、音がかすれているだけなのか良くわからない。きちんと音を止めること。

 一弓でのスタッカートの連続。音は良く取れている、と珍しくほめられます。
0countrydance3.jpg

 でも「これ3拍子なので弓を使う量を良く考えて弾かないと弓が足りなくなります。一拍目でたっぷり使って2拍目3拍目で戻すこと。そうすると全部の音がきれいになります」とのこと。この弓の戻し、後で苦しみます。

 5ポジ。これどうしてもきれいに取れません。1の指で中間音をとるのですが、これがただでさえ当てにくいのに、シャープがついていてきれいにいきません。その結果、肝心の4の指が上がりきっていません。ゆっくりやってみてもあたらないものはあたらないんですね。「4が低い!あと1ミリ」と言われますが、その1mmが果てしなく遠いのです。

 ついでにスタッカートで降りてくるところ、5ポジから3ポジにきちんと親指からおりてくること。一気に飛ばして1ポジに降りてしまうような感じになっているので駄目。

 さて、この曲のもう一箇所の難所、ポジション移動しながら飛び回るところ。さっきの弓の配分を注意されます。三拍子なので一拍目を長く、そして2拍でもどすこと。
0countrydance5.jpg

 頭で理解できても、思うように手が動きません。スラーなので2拍目と3拍目はアップの連続ですけど、ポジ移動しているとついついうまくいきません。

 ついでに♯が2個付いているので、音程・・・ひとつのことに注意しているとその他が出来なくなるのはいつものことです。

 何回か弾きますけど、弓が元まで戻せていないので後半が短くなりすぎていたり、スラーがひっくり返ったり、音程がおかしくなったりと何度やっても全部一遍にできません。「あせらないで」とは言われますが、なんだか一旦駄目になると急に落ち着いては弾けないのですね。

 「間違えいてることも気が付いていないような感じなので、ゆっくり開放弦で弓を使う分量とスラーを確認すること。」

 前打音。まだ長いのでリズムが狂っています。先週から比べると多少は改善しているとは思いたいですが、短くしようとして余計に指に力が入ってしまって結果はあまり良くありません。

 「力んでいるので、心も体もリラックスして弾いて、一つ一つの音を良く聞いてください」とは師匠の最後のコメントでした。

 うーん、この曲短いわりに意外とややこしく、うまくいきません。結局時間切れで仕上がらず、この曲で年を越すことになりました・・・

 レッスンしばらく空くので、これだけやっているのも退屈ですけど、出来ないとさらに長期戦になりそうで困ったものです。

レッスンの記録 第91回
2010.12.25
・カイザー21番(前半)
・ウェーバー カントリーダンス(2回目)

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タグ : 鈴木第5巻 ウェーバー カントリーダンス

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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