スポンサーサイト

--.--.-- --:--  スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| - | - | ↑ページトップ |

#99 レッスン日記 その99

2011.04.20 23:19  レッスン日記

溜まっているレッスン日記。このままだと忘れてしまいそうなので、ボチボチアップしていきます。

楽譜は省略することも多いのでご容赦。

レッスン日記 99回
2011.03.05

 季節が一進一退で寒暖の差がはげしく風邪気味です。花粉も飛びはじめており、あんまり調子よくありません。

○カイザー24番

[主な指摘事項]

 移弦がきれいにいかず、となりの弦が鳴っている。

 指使い。0と4の使い分けに注意。移弦が必要になるようなパターンのときは0ではなく4でとる。

 あとは全音、半音の関係。これはいつもと同じ指摘です。ただこの曲、フラットなのでなんとなく弾きにくいのは修行が足りないせいです。

 「なんとなくフラットの音が全般に高め。指がきちんとくっついていない。」というこです。そのため音程が絶妙に微妙です。

 あとで録音聞きなおして気づいたのは、どうも最初の調弦から高めになっていること。そのまま弾いているので全体的に高くなってしまいます。

 曲はちがいますが、先週と同じように、2つの音にそれぞれ臨時記号が同じ方向についているのに間隔が変わってしまう点。これはなかなか微妙です。さらに3ポジだと余計に音程がばらばらになってしまいます。

「いつもより読み間違いが多いので、全音、半音の間隔をきちんと。あとフラットが連続するところ、下げすぎがち。もうちょっとゆっくりきちんと読んでくること。」

 うーん、3ポジの音程難しいです。ということでこの曲は当然次回持ち越し。


○ドッペル

 カイザーが散々だったのでこちらも音程が極めて微妙。先週と同じ後半のソロから。

 2ポジへの移動。しっかり動かすこと。一応動いているが、幅が十分ではない、あるいは行きすぎ。

 E線からG線への移動。弓を動かしたまま移弦しない。弓のスピードがゼロになってから移弦すること。あと移弦の際に音がかぶらないように。との指摘ですが、あの、好きでやってるわけじゃないんですけどね。でも具体的に「どうやったらかぶらないか」、は特に教えていただけません。まあ、いつものことですけど。

 とくにゆっくり弾いていると却って弓に力が入ってしまい、弾きにくいことおびただしいです。

 後の指摘はフラット。今日は全体的に音が下がりきっていない。シ♭とミ。4の指だけ伸ばすのは限度があるので1もさげたままキープする。うーん、出来ないときはなにやってもできませんね。

 本日の総括:「もう、音程間違えるのだったシャープかフラットか完全に間違えるように。中途半端な音程で間違うのは卒業しましょう!」

 あの、簡単にできれば苦労してませんてば。
 
レッスンの記録
2011.03.05
・カイザー24番(1回目)
・バッハ ドッペル第1楽章(後半 2回目?)


スポンサーサイト

タグ : カイザー 24番 鈴木第4巻 バッハ ドッペル 第1楽章

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

この記事へのコメント

コメントを書く


管理人にのみ表示

↑ページトップ

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

↑ページトップ

カレンダー

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

全記事表示リンク

カテゴリ

月別アーカイブ

プロフィール

Credenzaの本棚/レコード棚

音楽ブログ・リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

アクセス数

検索フォーム

RSSリンクの表示

メールフォーム

************

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。