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#100 レッスン日記 100!

2011.04.21 01:36  レッスン日記

レッスン日記 100回目
2011.03.12

 いやー、数え方にもよりますがレッスンも記念すべき100回目!よく続いたものです。レッスンが進むにつれ、停滞ムードも進む、というスパイラルに入っているような気もするのですけど。

 日付をご覧のとおり、大地震の翌日です。

 特に師匠から連絡はなかったので、少し早めに家をでて間引き運転の地下鉄でレッスンへ。電車が途中で止まらないか心配でしたが、却って空いていました。

 師匠にご挨拶するといつもどおり、平気な顔。でも部屋の一部がちょっと片付いていない雰囲気だったので、「地震、大丈夫でしたか」とお聞きすると「大丈夫です」といつもの笑顔ですが、ちょっとこわばっていたかな?どうやら実は家具が倒れたりと結構大変だったようです。次の日からしばらくレッスンをお休みにされたようですし。やっぱり師匠、結構意地っ張りのようです(笑)。ともあれご無事で何よりです。

 はい、地震の翌日、のこのこ電車にのってレッスンに通ってたのは私です(笑)。

○カイザー 24番

 前回はあまりに音程わるく、途中で中断してしまったカイザー。今回の注意もほとんど同じです。やはり1の指でとるシ♭。これが下がりきっていない。

 1の指から全体的に高めになっている。以下同文です。あとはあちこち怪しい音程を直されます。時々臨時記号がついているんだか、ついていないのだか判らなくなっていい加減に指を置いている音がみんな中途半端な音程になっています。

 とくに2-3-4の指が全部開く、つまり全音2つはさんだ音程が全滅に近いです。

 ところどころ怪しいところは師匠がピアノを叩きますが、ピアノの音程を聴くと一目(聴?)瞭然です。やっぱりキーボードでもないといつも確認できそうもありません。

 最後の重音のところ。リズムがとれていない。というか、そもそも重音が鳴らないので指置くときに時間がかかってリズムどころではないのです。伊達にゆっくり弾いている物だから余計テンポもくそもありません。

 その一方で「遅くなってもいいので確実に音をとりましょう」というのは矛盾ですね。確実に音をとるための時間はその音の難しさに比例して長くなるので、リズム感など全く無くなってしまいます。

 というわけで、カイザーほとんど進歩がありませんでした。

○バッハ ドッペル1楽章

 カイザーに意外と時間をとられたので駆け足です。本日は最初から。

 一箇所この期に及んで♯とナチュラルを見落としていました(ヲイヲイ)。

 26小節のパターン。 移弦。弓がピタリと止まっていないので間の弦の音がどうしてもしてしまいます。特に低い音をしっかり止めること。
0Doppel B22

 35小節。 コードがかわっているのがはっきり判るように。シャープとナチュラルをしっかり弾き分ける。
0Doppel B35

 テンポ。難しいところに限って走ってしまうので、意識してもっとゆっくり弾くこと。
 61小節 特に意識して一音づつしっかり弾くこと。ここ、難しいです。3の指の動かし方。

 62小節 弓順が逆になっていた!うーん、ここ変ですね。
0Doppel B61

 微妙なところで次の生徒さんが登場して時間切れ。

 なかなか難しいですね、ドッペル。

レッスンの記録
第100回 2011.03.12
・カイザー24番 (再)
・ドッペルコンチェルト第1楽章 2Vn(再々)
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タグ : カイザー 24番 鈴木第4巻 バッハ ドッペル 第1楽章

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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