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L先生単発レッスン ヴィブラートの練習 その2

2011.09.12 23:36  レッスン日記

教室の都合でレッスンがお休みになった7月の週末、L先生のところにまたまた単発で伺うことにしました。ほぼ2ヶ月ぶりです。

L先生のところは、その都度次のレッスン日程を確定する方式ですが、定期的に通える見通しがたたないと、あっという間にレッスン予約で枠が一杯になってしまうので、なかなか日程が合わなかったのですが、たまたまレッスンをキャンセルされた方がでたのか、なんとかレッスンを入れていただきました。

 レッスン内容は、前回と同じです。基本的にGメージャーのスケールをゆっくり弾き、なるべく一定の音がでるように弓使いの練習です。

 これを四分音符、八分音符x2、十六分音符x4と刻みを増やしていきながらあがったり下がったりです。

 テンポもゆっくりですから、出てくる音に集中して弾きます。音程もやや微妙なところがあったりもしますがそれはあまり問題になりません。

 そして、その合間に前回からはじめたヴィブラートの練習です。

 「ヴィブラートの練習は、まとめてやるよりも、たの練習の間に時々挟んでやるのがいいです。」

 ということで、先ほどのスケールと交互に行います。

 まずは前回習った、各弦の上でそれぞれの指を滑らせる練習。
そしていよいよ弓を使って音を出します。

 具体的には、A線の一ポジでシ、ド、レ、ミでそれぞれ指を揺らせます。

最初は4拍のばす内の最後の半拍で指をスクロール側に倒して音程を揺らせます。感覚としては、し~~~し↓↑~~~し↓↑~~~し↓↑と下げ弓から上げ弓で弓を返しながら弾きます。

 次に倍速、4拍のばしたところを2拍にします。し~~し↓↑ し~~↓↑・・・という感じ。そしてさらに4倍速とやっていきました。

 そして最後に一拍の中で8回指を揺らせてビブラート、という訳です。

 実際にやってみると、まあ最初はいいとして、だんだん指の関節に力が入ってしまって上手く音が揺れません。

 それでもまあ、最初にしてはいいでしょう、というところでレッスン終了です。
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テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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