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新レッスン日記 03 何がどうなっているのか

2011.10.14 06:50  レッスン日記

 数えて見ると、教室を移ってから早くも15回もレッスンに通っていることになります。

 とは言うものの、毎回のレッスンではほとんど注意されることが同じなので、余り書くことがありません。

 で、この間、どんなことになっているかと言うと、

1.小野アンナ音階教本

 新レッスン日記01で書いたとおり、臨時記号の同じ長調と短調の音階を一つづつ毎週進めてきました。ハ長調、イ短調、次はヘ長調とニ短調・・・といった具合です。毎週一づフラットが増えていくので大変です。

 師匠の指摘は、「この音が高い、あの音が低い・・・」とつづいて、一通りゆっくりデタッシュで弾けるとお仕舞いです。その合間に弓の持ち方、楽器の構え方などの注意も入ります。結構シビアに音程をみられるので、大体これで15分くらい。ちゃんと練習できていれば一発で終わりのときもありますが、まあ、そんなことはほとんど無いので・・・

 毎週確実に二つの調が進んでいくというのは、簡単そうで、長調と短調の組合せだけに苦労しています。きます。大体音程が悪いので、最初に弾いて見るとまず長調だか短調だかわかりません。チューナーとにらめっこしながら弾いて、ようやく何となく形になるのが水曜日頃。これでは毎週だんだんと苦しくなるわけです。

 が、何回目かのレッスンでフラットの調は打ち切り。今見てみたら、結局フラット5つの変二長調と変ロ短調までやっています。流石にこれ以上はまあ、出てこないだろうと言うことで・・・次の♯がつく調も途中から始めました。何しろぜーんぶやると大変なので♯4つのホ長調から。しばらくしてようやく♯一つのト長調とホ短調で終了。

 ようやくファーストポジションの音階に入ってしばらくしたところです。

 一応、譜面どおり2オクターブのスラーのまま弾けるようになんとか今度は毎週一段づつ始めているところです。まあ、16音スラーは「努力目標」でまずは音程、といったところ。

2.セヴシック Op1-1
 
 これも前の記事に書いたとおり、一段づつ進んでいます。

 最初は師匠から頂いたコピーでやっていたのですが、そろそろNo1が終わると言う頃です。

sevcickold 1

 で、師匠から「そろそろ教本買っておいてください」ということで、随分前に買ったものを引っ張り出してきました。

 広げて見るとちょっと違和感が・・・

sevcicknew2.jpg

 よーく見ると、版が違うのか譜面ずらが随分ゆったりになっています。これ、老眼にはやさしくっていいのですが、そうすると一回に進む量が少なくなるので、ゴールは先に遠のいたことになります。まあ全然いいのですが。

 ひょっとしてこれもゆとり教育の影響???

 ついでに師匠から頂いた版はロシア語とチェコ語(?)をいれて6カ国語対応です(笑)。

続きはまた。
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タグ : 小野アンナ音階教本 セヴシック

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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