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#22 ミニヨンのガボット(総集編) 2009.06.13

2009.07.12 02:32  レッスン日記

  さて一週間にわたり、師匠が言うところの「タカタカ」、32分音符で刻むファソファソの練習を重ねましたが、やはりどうもぎこちなく、その他の部分も多少は改善したものの完全とは言い難いまま、早くもまたレッスンが巡ってきました。

 ともあれ、早速弾き始めます。やはり、というか案の定、というか予想通り、最初のファソファソが少し滑り気味になってしまいました。あ~あ・・・

 こうなると却って落ち着くもので、少しテンポを落として弾き終えると、「随分よくなりましたねぇ。」といつになく優しい調子です。

 指摘されたのは・・・またもやスタッカート。出だしのスタッカート、きちんと弓を止めること。師匠に弾いていただくとぴたりと弓が止まり、その瞬間弓に圧力がかかるようで、一瞬弓本体と毛がつくくらいになっています。

 「音を切るときに弓を弦からあげないこと。瞬間で止め、その際に少し弓と毛がつくくらい圧力をかけること。」とおっしゃいます。また、弓を大きくきちんと弦を響かせるようにA線を開放弦からゆっくりラシドレミとあがって降りてくる練習を毎日少しでいいのでやるように、と言われました。

 もう一カ所。これも前回指摘されたことですが、元弓からアップで弾いたあとドミドと4の指で三連符を弾く部分。どうしても弓があがるのかきちんと音が響きません。意識して弓をべったり付けて練習してきましたが、師匠の前でここだけ取り出して弾くとうまくいきません。何しろ4の指が上手く回りません。焦って何度も弾いてみますが、やっぱりつっかえます。

 「こういうのって一回失敗するとそれで指が覚えてしまうので、いったん手を離して、もう絶対に間違えないくらいゆっくりやってみましょう。それからテンポを戻せば大丈夫です。」ということで、ああでもない、こうでもないとここで10分近くやってようやく元に戻ってきました。やれやれです。

 それからこれもやはり前回指摘された、転調した後でD線のファをアップの弓でスタッカートで弾いた後、ファシ♭とスラーでつながるところ。ここも随分練習してきたのですが、やはりスタッカートがスッと止まらないので、「できればきれいに止めてください。」と言われてしまいぺした。

 隣の弦にさわってしまうことは随分減ったのですが、なかなかスタッカートがきれいに止まりません。うーん。

 「まあ、スタッカートはこれからもたくさん出てくるので少しづつなおしましょう。先週よりずっとよくなっていますよ。」と師匠に慰めていただきました。

 あとついでにラシ♭ラシ♭とトレモロのように弾くところ。よく数を間違えて一回多かったり少なかったりしました。師匠から「これ、いっこづつ数えているとどうしても間違えるので4つのまとまりで覚えてそれを3回やるという風にすれば大丈夫ですよ。」ということで何とかクリア。

 最後の最後でピッチカート、もう少しゆったりときれいに響かせてください、というわけでもう一度通してようやくこの曲もOKとなりました。

関連記事(ミニヨンのガボット)
・09.07.03 第20回 その2 そしてまたガボット
・09.07.06 #21 ガボットはつづく

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タグ : 鈴木第2巻 ミニヨンのガボット

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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