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またまた5か月ぶりのレッスン・・・

2013.09.13 03:44  レッスン日記

2013.09.13

7月末からしばらくの間日本に戻っていました。

久しぶりの日本は・・・暑い! 雨季に入って涼しくなっていたアフリカから比べると雲泥の差です。

前回は気温差40度近かったので、一気に風邪をひいてしまいましたが、今回はさすがに風邪はひきませんでしたが、夏バテです。

それでもお盆休みの前に一度師匠にレッスンをしていただきました。

もともと通っていた教室は家からすぐ近所なのですが、さすがにやめてしまったのでそこでレッスン、というわけにもいかず、教室のレッスン終了後師匠に我が家まで来ていただきました。ピアノも何もないので本当は教室か師匠のご自宅の方がいいのですが。

ご挨拶もそこそこに...というところですが、しばらくおしゃべり。

ようやくヴァイオリンを取り出して始まりました。

今回見ていただいたのは、

1.音階 小野アンナ 嬰ヘ長調 2オクターブ
           1、3、5、7ポジへの移動練習

2.カイザー  30番 (引弓スタッカート)
        なぜか 34番

3.コレルリ ラ・フォリア (鈴木6巻)

というメニューでした。

音階については、まあ、特段大きなコメントもなく、「こんな調めったに出てこないので、飛ばしてもいいですよ。後は3オクターブ、3度・・・とやっていってください。」

ということでした。

カイザーは、前回のレッスンで一応34番は終わり、そのあと36番まで練習し、また最初から戻ってやっていたらちょうど30番までたどり着いたところでしたので、これを。

弓が戻ってくるのを押し戻す感じで弾くアップボゥ・スタッカートはそこそこできるようになりましたが、逆は結構大変。一度通したら、まずまずできているというところで終了。

・・・のはずだったのですが、音階のところでも「オクターブ」みたいな話になっていたので、「そういえば34番どうしました?」と言われ、久しぶりに弾く羽目になりました。

結果はボロボロ。ほとんど初見に近いような出来です。まあ、初めて弾いたときよりは幾分マシですが。あんまりこればかりやっていてもラチが明かないので曲へ。

曲は何にしようか迷ったのですが、結局ラフォリアを練習していました。

あちこち修正されながらも一通り弾きとおしたところで、何ヶ所かリズムを勘違いしているところを指摘されます。師匠のコメント「よく練習してますね。最後の重音が連続するところも、以前5度の教本で弾いた時とは雲泥の差です。」

このラフォリア、いろんな版がありますが、鈴木の編曲は簡単ですけど、妙な具合になっていて、伴奏のピアノがないと間が抜ける箇所もちらほら。師匠「白本にはカデンツァ付きのが載ってますね。あっちの方がいいかも。」などとおっしゃっています。まあ、暇なのでちょっと見てみます、とか言っているうちにもう2時間をオーバーしていましたのでお茶の時間となりました。


というわけで久しぶりのレッスンも充実していました。2時間たっぷりとみていただきましたが、それでも時間が足りなくなったのは、時々おしゃべりを挟んでいたから?(笑)
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テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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