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体験レッスン 2008.12.06

2009.06.16 00:08  レッスン日記

 体験レッスンに伺う前メールでの連絡で、サイレントヴァイオリンを持っていることをお伝えしたら、「本当はふつうのヴァイオリンの方がよかったので、買われる前に相談してほしかったのですが...とりあえず今度持ってきてください。」とのこと。うーん、サイレントではやっぱりだめなのか、と始める前から一寸不安になりました。

 ともあれ、ご挨拶をしてから早速ヴァイオリンについてのお話です。やはり、ふつうのヴァイオリンとサイレントでは音の出方も違うので、できれば最初からアコースティックヴァイオリンで始めた方がいいとのこと。その方が結果的に時間の節約になると考えられるとのこと。

 まあ、ずっとサイレントだけで続けることを考えていた訳ではなく、ある程度弾けるようになってからじっくり普通のヴァイオリンも買おうと思っていたので、少し早めに楽器を探すことにして早速体験レッスン開始です。

 譜面台には「キラキラ星」が・・・が、五線譜ではなく指番号が書かれた楽譜です。早速サイレントを取り出して、セットしたところで先生の方から、指を押さえる位置がわかりやすいように3本テープを貼っていただきました。それぞれ色違いのテープで、なんだか急に楽器がクリスマスツリーのように華やかになりました。

 さて、楽器の構え方、弓の持ち方など丁寧に教わって、さっそく弾いてみます。が、指番号だと弾きにくいことこの上ありません。

 それでも何回かゆっくり弾いているうちにだんだん慣れてきて、そこそこの音が出るようになるのは不思議です。ひょっとしてこれは才能があるのかもしれない、などと馬鹿なことを考え始めた頃にちょうど時間となったのでした。

 教え方も大変丁寧でしたし、何度も弾き直させてくれてはきちんと直してくれるのでなかなか良さそうです。こちらが考えていた条件にもぴったり当てはまります。

 正直なところ、あまり雰囲気が合わなければ別の教室を探そう、と思っていたのですが、もうこのままお願いすることにして、翌週より正式に初めていただくことにしました。

 「教本はどうしますか。自分は子供の頃から鈴木メソードでやってきたのですが、篠崎でも大丈夫ですよ。」と両方の教本を見せていただく。好きな曲だけその都度教えていただくといった、全く違ったやり方もあるらしいけれど、やはりある程度はきちんと基礎をやっておかないとその先はなかなか難しそうです。

 それぞれの教本の特徴などをお聞きして、なるべく達成感が出やすい(つまり教本が薄く、一冊に入っている曲も少なくて、「とりあえず一冊仕上げる」という快感が早く味わえる)こと、課題曲が最初はともかくバッハだのヘンデルだのどこかで聞いたことのあるクラシックの曲が中心になっている方があとでつぶしが利きそうです。

 「まあ、気になるようだったら途中から篠崎に変えてもいいですし・・・」ということだったので、そういった条件に当てはまる鈴木メソードで始めることとしました。

 翌週から実際のレッスン開始です。毎週土曜日、1時間のレッスンという感じになりました。

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