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レッスン#26 その2 ボッケリーニのメヌエット

2009.08.13 22:24  レッスン日記

さて、前回止せばいいのに突入したボッケリーニのメヌエット。前回譜読みしたところを弾きます。
 
 まず、やっぱり指が回りません(笑)。これはもう、ゆっくり繰り返し練習するしかありません。
 
 その後、アクセント。らそらしら ら どーみ のことろ、ら、ど にアクセントをつけないとダラーと流れてしまいます。そのつぎの れどれみれ み しーれ のところではきちんと移弦すること。あとは強弱。上から降りてくるところ、一回目はフォルテ。A線の4で取るときには自然にピアノになるけれど、ちゃんと押さえること。次はクレッシェンドではなくいきなりフォルテです。
Boccherini 1

 つぎにトリル。ここの弾き方は前回ちょっとやったのですが、やはり元の音を引っ張るのが長すぎる、との指摘です。とはいえ、CDのように同じように流すのではなく、やはり元の音はきちんと出すこと。師匠にトリルの指番号、書かれてしまいました。2121-01。この”-”が大事なんすね。これ、次にアップでスラーなのでかなり大変です。ここ、繰り返し、特に次のアップにつながるところを重点的に練習することになりました。うーん、E線はまだしもA線でやるのはかーなり大変です。
 
 ついでに、らーらららら の休符。もちろん練習するときは適当に数えていますので、うしろの ら の音などもばらばらになっています。BOCC002.jpg 師匠が手拍子でリズムを取ってくれるのですが、これが、大の大人が二人でやっているとなんだかおかしくて、笑ってしまいなかなかぴたりと合いません。「ここ、ピアノ伴奏がついていると何でもないけど、無伴奏でやるとちゃんと数えないと駄目ですよ。」と注意を受けますが、結局10分くらいA線とE線の ら を弾き続けました。(笑)
 
 スラー。アルペジオであがったり下がったりする際のスラーに注意すること。ついでに途中で転調しているのでE線のソの音がナチュラルになる点、時々見落としてしまいまいました。
 
 おまけにアップのスタッカートの切れがわるい。もうちょっとしっかり切るように、ということ。これはもう弓の限界に近いような気がするんですけどね、師匠。
 
 と、一通りレッスンが終わったところで、「そろそろ2巻も終わりですね。3巻買っておいてくださいね」と以前にも書いた発表会の選曲の話になったのでした。

レッスンの記録:
第26回 2009.07.18
     第11番 ベートーヴェンのメヌエット ト長調
      第12番 ボッケリーニのメヌエット (練習中)


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タグ : 鈴木第2巻 ボッケリーニのメヌエット

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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