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#28 その2 サードポジション

2009.09.03 00:32  レッスン日記

 一応2巻が片付いたので、「そういえば3ポジどうするのかなぁ」、と思っていると師匠が「鈴木の教本では4巻の途中からポジション移動が出てくるのですが、そろそろ準備を始めましょう。3巻の曲はまだ1ポジでも弾けますけど。」とポジション移動の説明を始められました。

 「3ポジとビブラートの2つがヴァイオリンをやっていく上で大きな壁です。これ、1週間や2週間で何とかなるものではないので、ゆっくり時間をかけてマスターしてください。指使いはあとでゆっくりやるとして、とにかくそのまま1の指を1ポジの3の指でおさえているところに、弦の上を滑らせながら持ってくること。そして、多少ずれた場合、1の指をうごかして調整してしまうと音程がばらばらになってしまうので、手のひら全体を動かして調整すること。」と、A線でシーレとなんども実演していただきます。

 「シフトしたときに手のひらがネックの付け根にあたる感じを覚えてください。これがすべての基準です。あと、指の置き方はとりあえず1ポジと同じまま水平移動です。とにかく何度も繰り返して安定した位置に移動できるようなれてください。」ということで師匠のシフトに合わせて弾いてみます。

 思ったより音は外れませんでしたが、手のひらに当たる感じが弾いている弦によって少しづつ違ってくるのですが、このあたりは慣れていくしかなさそうです。

 ポジション移動の追加説明としては、

○楽譜にどこでどう移動するかは書いていない。指番号が違っていることでポジションを判定すること。(とはいえ、わからないので譜面の下にローマ数字でIIIとか書くのが普通。)

○元の1ポジに戻るときも同様で指番号で判断すること。

○「どのポジションでどの音がどの指になるのか」、は慣れておぼえるしかない。(書いててややこしいですが、そういうことです)

○とくに臨時記号に注意。(調性記号含む。これにより指の置き方が変わってくる。)

等々でしたが、いきなり全部覚えられそうにありません。

 まあ、ヴァイオリンを始めた時と同じように、実際にやりながら一からぼちぼち覚えていくしかなさそうです。

 というわけで、2巻は終了したのですが「ポジション移動のページは来週以降も持ってきてくださいね。」と言うことでコピーを持ってくることにしようとしたのですが、「えっと、このページとこのページ。あ、それからここも・・・」とやっているときりがないので「薄いからまあ2巻全部持ってきてくださいね。」と言うことに落ち着きました。(笑)

 ということで後の方がお休みだったようで、今日のレッスンはかなりゆったり時間を頂いたのでした。
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タグ : ポジション移動 3ポジ

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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この記事へのコメント

ポジション移動ですか!

なんだか未知の世界のお話のようで、憧れますが…いつかは自分もそこに到達するんですよね。
やってみたいものの、ポジション移動を~という事になると多分覚える事がありすぎてパンクしそうな予感がします。

日記を拝見した感じでも、既に「わ!そんなにたくさん覚えるというか慣れないとなのか!」と驚き半分楽しみ半分に感じました。
分りやすい説明をして下さる先生なのですね。
読んでいてそう感じました♪

ありょう | URL | 2009.09.03 01:13

サードポジション!

すごいですね~!
サードポジション!かっこいい~!

私の先生も、よく
「感覚で、慣れるように。」というのが最終的な
指導方法です。(笑)

ありるま | URL | 2009.09.03 12:32 | 編集

ポジション移動、この時期は手汗で滑りが悪く、微妙にやりにくかったりv-393
私はポジションが上がる時には↑3rd、下がる時は↓1st、といった書き方をしています。
なんたか子ども向けのテキストのようv-355
指番号を見ただけで、すぐにポジション判断が出来るといいのですが、まだまだ…

キキ | URL | 2009.09.03 20:34 | 編集

Re: タイトルなし

ありょうさん

それほど遠くない将来にきっとありょうさんもはじまりますよ!

最初のうちはいろんなことを覚えてやらないといけないと思うのですが、そのうち慣れると自然にできるようになるのではないでしょうか。そこまで行くのが大変かもしれませんが。とにかく今はひたすら手の感覚で位置をつかむように努力しています。

師匠の説明は・・・かなりポイントのみに絞って教えてもらっていますので、こうやってメモにすると判りやすいです。

credenza | URL | 2009.09.03 23:22

Re: サードポジション!

ありるまさん

きちんときれいにできると「かっこいい~!」のかも知れませんが、今のところ、ヴァイオリンを落としそうになったりして、みっともないです(笑)。

今はまだテープを貼っているのでいいのですが、これをはずしてしまうと、一体どうやって正しい位置に上がったり下がったりできるのか、不安です。やっぱり感覚で覚えるしかなさそうですね(笑)

credenza | URL | 2009.09.03 23:27

Re: タイトルなし

キキさん

確かに手が汗ばんで、うまく滑らない時ってありますね。で、無理やりやろうとするとヴァイオリンを落としそうになってしまいます。

> 私はポジションが上がる時には↑3rd、下がる時は↓1st、といった書き方をしています。

なるほど。この書き方もいいですね。今のところ、1と3ポジなので I と IIIなのですが、IIとかIVとか出てくると、そのうちぱっと読めなくなる(笑)恐れが高いです。ただでさえ、譜面台に楽譜を置くと細かいところまで見えにくいので。

> 指番号を見ただけで、すぐにポジション判断が出来るといいのですが、まだまだ…
これは随分難しそうでうすね。一旦とめて、「え~っと、」と考えないと到底だめです。

credenza | URL | 2009.09.03 23:31

確かに3ポジとビブラートは厄介ですね。
でも、マスターするには地道にやるしかないんでしょうね。

>>譜面の下にローマ数字でIIIとか書くのが普通。
僕も最初はそうしてたんですけど、これだと4ポジと6ポジ、9ポジと11ポジとかが瞬間的に区別出来ないような気がしませんか?
僕だけかもしれませんけど。
IVとVIって、ゆっくり見ても間違えるんです。
まあ、それ以前に音符の高さでわかりそうな気もしますが、8vaとかになるとやっぱり間違えそうだし・・・。
11ポジとかは、そんなのあるのか知りません。
初心者の単なる妄想です。

今はシンプルに①とか③とか書いてます。

che | URL | 2009.09.04 00:02

Re: タイトルなし

cheさん

こればっかりは、地道に練習するしかなさそうですね。私の場合、ビブラートはまだ少し先になりそうです・・・

> >>譜面の下にローマ数字でIIIとか書くのが普通。
> 僕も最初はそうしてたんですけど、これだと4ポジと6ポジ、9ポジと11ポジとかが瞬間的に区別出来ないような気がしませんか?

 いえ、おっしゃるとおりだと思います。すでに老眼が入っていて、普通の楽譜を読むのにも苦労しておりますので、IIだのIIIだのIVだのVIだのVIIだのと書いても多分読めなくなります。

> 今はシンプルに①とか③とか書いてます。

 うーん、私もこうしようかなぁ、と思っておりますが、実は今たくらんでいるのは、沖縄の三線の楽譜である、エエ四のように漢字を使うこと!3ポジは「三」とかいても面白くないので「参」、できれば正字で書きたいですね(爆)

 これなら11ポジはおろか、百でも千でも一目瞭然です!(笑)

credenza | URL | 2009.09.04 00:35

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