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#28 その3 鈴木3巻の進め方

2009.09.05 19:52  レッスン日記

 ついでに・・・鈴木3巻の進め方

 今回のレッスンで発表会用の曲をバッハのブーレにすることを、師匠にもう一度確認しました。

 「この曲で本当に大丈夫ですかねぇ。弾きたいのは山々なのですが・・・」と聞くと、いつも励まし上手な師匠は「まだ十分時間もありますし、大丈夫です。でもこれからずっとこの曲だけやるとなると、退屈するでしょう。だいたい今までで一番時間かかったのって、どの曲だっけ?ゴセックのガボット?あれで3週間くらいでしょう?まだ3ヶ月ありますよ・・・」

 「あの、ゴセックは2週間でした。ここのところ、曲も難しくなってきたので他も大体そうですけど、強いて言えばボッケリーニが3週間ですね。でも、いきなり2週間前からレッスンしていただいてもとても発表会で弾けるとは思えないのですけど。やはり時々この曲もみていただきたいのですが・・・」と申し上げると、

 師匠、うーんと考えて「ボッケリーニは先週弓選びやっていたので、実質2週間ちょいですね。まあ、でも退屈するから、ブーレの足がかりになるような曲からやっていきましょうか。それと折角3ポジに入ったので・・・ちょっと譜面いじりましょうか。」

 と言うことで、譜面を見ながら師匠がサラサラとブーレを弾きながら指使いを確認されます。

 走り弾きですが、きれいな音ですね、さすがに。でも、師匠の指使いを横で見ていると、あれよあれよという間にポジション移動が増えていきます。

 横からのぞき込んで、あ、そこはちょっと無理じゃないですか、と思うのですが、かまわず師匠の鉛筆が走ります。そしてとうとう、

 「うーん、ここのところは申し訳ないけど2ポジ!」などとおっしゃって書き込まれた楽譜を見ると合計4カ所に新たな指使いが書かれています。

 「まあ、これでやってみて駄目だったらまた考えましょう。」ということで、なんだか急に難易度が上がってしまい、結果的にやぶ蛇になってしまいました。(注:この指使いはやっぱり後のレッスンで変更となりました・・・まじめに練習しないでよかった(笑))

 で、譜読み。2番目のバッハのメヌエットです。第1巻でも出てきましたが、こちらはトリルがはいっていること、後半部分が追加になっていること、後半部分で3ポジがでてくること、の3点が大きな違いです。

 ざっと一回通して弾いてみますが・・・3ポジ、難しい。また、後半、ソレ ファ#ド ソシ♭の部分。ソレがダウン、次がアップ、そしてダウンと2音づつスラーがかかっています。これ、指がきちんと押さえられません。何度かやりますが、これは難しい。師匠は「ここ、指使い注意してください。2の指あげないこと!」とおっしゃいます。

 えー、2の指はD線でとるファ#、その次のドはA線ですが、ここを1でとる。譜面では離れていますが、指板の上では隣の弦とはいえ、2の指の下に1の指が潜り込むような感じ、いえ、師匠の指使いを見ていると潜り込んでいます。

 あの、これは、できそうもありません。ネックを持たずにやればなんとかできますが、とても一瞬でこの指の形は難しい・・・うーん、今週も課題山積みじゃないですか。

 というところで、ずいぶん時間をオーバーしてしまった充実のレッスンもようやく終わりました。

レッスンの記録:
 第28回目 (2009.08.01)
 ・12.メヌエット(ボッケリーニ) 鈴木2巻 終了
 ・2.メヌエット(バッハ) 鈴木3巻譜読み
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タグ : 鈴木第2巻 ボッケリーニのメヌエット 鈴木第3巻 発表会 バッハ メヌエット ブーレ

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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