スポンサーサイト

--.--.-- --:--  スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| - | - | ↑ページトップ |

レッスンについて

2009.06.16 00:14  レッスンの周辺

 レッスンに通い出して、半年になりました。

 毎回のレッスンは、これまでのところ基本的に前回のレッスンで弾き始めた課題を一通り弾き、あちこち指導を受けながら一応完成させるまで持って行く、というパターンです。

 指ならしもなしにいきなり課題を弾くのはなかなか難しく、毎回最初に弾くとボロボロです。前の日の練習ではそこそこ弾けたと思っていても、師匠の前に出るとどうもうまくいきません。悩んでいると「やっぱり私(先生)の前だと緊張するからでしょう(笑)。私も自分の先生の前では緊張するので良くわかります。大体見ていると判るので、最初から完璧に弾けなくてもOKです。」とのご指摘です。

 1回、2回と弾きながら、あちこちこうした方がいい、ああした方がいい、という指摘をうけ、その都度できるだけ直して弾き直します。まあ、初心者ですから最初からいきなりきれいな音が出るわけではないので、ほどほどのところで「合格」ということになり、次の週の課題の譜読みをする、というのが基本的パターンになります。

 まだ曲が簡単なこともあり、おなじ課題だけを一週間も練習するのは結構かったるいので、実はすでに少し先まで自分で譜読みして勝手に練習していたりするものですから、最初の師匠の前での譜読みはそこそこすんなりこなせています。

 と言うのが表向きの理由ですが、最近老眼が入ってきていきなり譜面台におかれた五線紙を読んで弾くのはちょっときついところがあるのです。もちろん師匠も判っているのでしょうけれど、この段階で次週までに練習する際に気をつけるところや新しく出てきた音楽記号や弾き方などきちんと教えていただけます。

 その上で何回か弾いて一応のレッスンはおしまい。まあ、短い曲の場合、課題が2曲になったり、またこちらの都合で次のレッスンが一週間空いてしまう場合にはお願いして2曲見てもらったりしています。

 一応、レッスンは毎週1回で1時間なのですが、大体45分から50分程度でおわり、残りの時間は調弦していただいたり、雑談していたりと言う感じです。
スポンサーサイト

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

この記事へのコメント

コメントを書く


管理人にのみ表示

↑ページトップ

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

↑ページトップ

カレンダー

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

全記事表示リンク

カテゴリ

月別アーカイブ

プロフィール

Credenzaの本棚/レコード棚

音楽ブログ・リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

アクセス数

検索フォーム

RSSリンクの表示

メールフォーム

************

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。