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#30その2 マルティーニのガヴォット

2009.09.18 00:35  レッスン日記

「発表会用の曲をやる前にまだ出来ますねぇ。それじゃあ次やりましょうか。」と師匠。あの、先週「マルティーニの譜読みやっておいてくださいね!」とおっしゃったことを見事に忘れています。

 マルティーニ、最初に出てくるト長調のテーマで上昇したあとは、たーらら、たーららと3音づつ下がってくることの繰り返しという単調な曲です。伴奏譜を眺めて見ると、ヴァイオリンとピアノがカノンのように絡むのでそこそこ面白いのですが・・・

 本当はおもしろくないのでこれ、やりたくないのですが一応目を通してきたので、「先週はこっちやりましょう、とおっしゃってたのですが・・・」ということでマルティーニになりました。師匠も結構いい加減です。
 
 いきなり・・・さっきメヌエットと同じくアップの連続スタッカート。ここに手こずって随分何度か弾きました。こういうのって、気にせず弾いているときにはそこそこちゃんとできるのですが、一旦気にしだすともうどうにもなりません。今回のレッスンはスタッカートと心中です。
 
 この曲はそもそも移弦が多く出てくる上、鈴木の指使いがわざと弾きにくくなっているようで、意外と手こずります。
 
 最初のテーマとそれ以外に分けてブロック毎に練習するのですが、基本的に構造は同じなので退屈するのはもとより、音楽的にも??だったりします。で、タカタカと弾き進んでいきますが、やはり3ポジのところ。音程ががたがたになりました。

 「3ポジになって、指の間隔がまだつかめていないので、そこをきちんと一つづつ押さえないと駄目です。さっきと同じように、いきなり4の指など押さえないこと。それから、2,3の指の位置をきちんと確認すること。

 というわけで3ポジのト長調の音階。D線とA線で何度か繰り返します。ポジションがあがるにつれて指の間隔が小さくなるので、半音ずらすところなど指を思い切り寄せないと音程が狂います。なんだか指がつりそうになりますが、「これ、ちゃんと繰り返しやって指の型をちゃんと把握してください。」ということ。

 最後に一回通して弾いて譜読みはおしまい。やっぱりいきなりクリアは無理です。

 師匠が、「今日のレッスンのまとめ、楽譜に書いておきますね。」ということで、
(1)2の指の音程(半音)
(2)スタッカート
(3)3ポジの指型(2、3を置く位置)

 の3点を書き込まれました。簡にして要を得ているとはこのことですが、まさにこの3点で1時間のレッスンは殆ど終わったのでした。

 今日のレッスンでは、弓の引き方から始まって結構基礎的なところの見直しが多く、宿題の曲自体は比較的簡単なものの随分こってり絞られました。なんだか少し気がめいっていたこともあり、師匠の指摘にもあまりきちんと対応できず申し訳ない気持ちです。

レッスンの記録:
第30回目 (2009.08.22)
鈴木第3巻  2.メヌエット(バッハ)
      1.ガボット(マルティーニ)譜読み
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タグ : 鈴木第3巻 マルティーニのガヴォット

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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