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#36 まだまだ バッハのブーレ(その5)

2009.10.24 23:31  レッスン日記

第36回 バッハ ブーレ その(5)
2009.10.10

 本当なら発表会に向けてラストスパート、と言うところですが一体何時スパートをかけるのか、もはや手遅れかもしれません。

 さて、バッハのブーレも5回目。この曲をフルにレッスンしていただくようになってからでも4回目です。流石にこの辺りに来ると、もう間違う個所も・・・まだ残っていますね(笑)

 いつものことですが、レッスンで最初に師匠の前で弾くときにはかなり緊張します。で、どうしてもテンポが上ずってしまったり、汗をかいて指が滑ったりと散々です。

 とりあえず繰り返しも全部入れて一通り弾きます。かなり走ってしまい、指が完全に回りきっていませんでしたが、珍しく師匠に止められることもなく最後までたどり着きます。

 「あの、間違うところって決まっていますね。ブーレ2の方は中々綺麗でしたけど、1の方、繰り返し入れて3回弾いたわけですけど、同じところばかり間違えていますね。だからそこを集中して直せば大丈夫ですよ。弾くたびに間違う個所がバラバラだとどうしようも無いけど、もう音も安定しているし、いいでしょう。」と師匠。あの、ポジション移動など結構ボロボロだったんですけど、もうこの辺は見限られたのかもしれません。

 で、その間違う個所とは、
    (1)3段目最後の小節の音程。シミレ♯ド♯シ、の♯が上がりきっていない。
    (2)4段目2小節目のララと1オクターブ降りてくる下のラ。
      アップでのA線が綺麗に鳴りきっていない。そしてその次のD線のソ→シ。
      フォルテなのでたっぷりソを響かせること。
    (3)5段目3小節目で、3ポジのドを当てるところ。
      A線開放のラからE線のドにポジション移動しながら移弦なのでスラーを忘れがち。
      音程を確保することに気をとられるあまり、スタッカートのように途切れてしまう。
    (4)7段目2小節目。G線に降りてならす、ドの音をもっとたっぷり鳴らすこと。
      この辺りからフォルテへ。

 といったところでした。

 とは言うものの、(5)ブーレ2の方の注意点は、3段目、3小節目で、その次の小節にあるアップで弾く7音連続スラーに向けて弓を確保しておくために、弓を無駄に大きく上下させすぎ。もうちょっと弓の先だけで軽く弾くように、と言うことでした。

 あとは全体的に強弱の付け方。急に大きくなったり小さくなったりしないようにクレッシェンド、ディミニュエンドをもう少しはっきりつけること。

 「でも全般的に音も綺麗になっているし、あとは本番で頭が真っ白になったりしなければ絶対大丈夫ですよ。」と師匠、褒めているのだか、脅かしているのだか判らないような褒め方です。

 あと2回ぐらい全体を通して細かな指摘事項をうけて今回のレッスンはお仕舞い。調弦からあわせても40分ちょっとでしたが、汗びっしょりになりました。

レッスンの記録
2009.10.10
・7. バッハのブーレ(調整中)
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タグ : 発表会 鈴木第3巻 バッハ ブーレ

テーマ : バイオリン - ジャンル : 音楽

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